本サイトは18の春・・・つまり大学1回の4月に作ったんですよ。2016年の4月。 で、作った理由としては、社会に出る前の自分の感覚を記録したいと。もうそれだけですよ。 何でもそうですけど、感覚って立場ごとに順応するんですよね。だから、現時点では「社会に出るのが嫌」だとか 労働は罪、とか、そういう感覚あるんですけど、いざ社会に出て働くようになったら、そこに順応して 労働は美徳、納税最高、ダラダラするのはいけない、みたいな、そういう感覚になる可能性があるんです。 でもそれまでの自分を否定したくないし、リスペクトしたいので、ここで社会に出る前の自分を愛そうと。 だから将来的には、ここを読んで懐古する、という形になるんじゃないでしょうかね。 アクセス数はツキイチ確認程度で適当だったんですけど、一年目は基本20~30とかでしたよね。 で、二年目は50とか。三年目は70~80とか。で、四年目の7月?にミンキーモモを書いて以降 ずーっと100いくようになりましたね。夏は200も出るようになって、そこから300~みたいな。 そして2019年12月17日に10万アクセスにまで達したんです。本当はここでキリよく卒業!という流れなんでしょうけど 留年したからね、しょうがないね。講義サボりまくってましたね。 雑多園に来る人は徳が高いんじゃないすか。まあ、あの世があれば間違いなく天国に行けるんじゃないすか。 何にせよ「若気の至りは愛さなくてはならない」。これだけですね。これがなきゃ人生始まらない。 思い出とか。 「映画」の最初の記事は「白鯨」。 「戦国自衛隊」は小学生(3~5年生)の頃にテレビで観ました。 もう、新聞欄の「戦国自衛隊」の文字に興奮を覚えましたね。 で、最初観て、中盤食事で、後半の決戦からはずーっと。で、一人興奮してましたよ。 千葉真一の活躍に「一人戦国自衛隊や!」とか呟いて。で、ラストシーンに・・・ あの感覚ってのは本当貴重です。あの頃に色々観ていて良かったと思います。 で、翌日友達に「観たか?」って聞いたんですけど、誰も観てませんでした。 高校2年の夏にバイト代でDVD買って・・・泣きましたね。最後の千葉真一の表情に泣きましたし 渡瀬恒彦かっこいい・・・で、全編、出色。今でも最高ですよ。 「アニメ」の最初の記事は「ななこSOS」。 ななこは高校3年の夏にDVD買ったんですよ。すごかったなあ、あれは涅槃の感覚でしたよ。一週間。 きっとこれから先、あの感覚は一切訪れないんだろうなあ、と。 最後の四谷の涙は私の涙でもありました。今でも、私のナンバー1なんです。 あとミンキーモモとセイントテールは中学生の頃にKBSで再放送してたんですよ。 それで好きになりました。KBSには感謝している。 「その他」のアマゾン関係の批判レビューは、なんでもそうですけどね 「上の世代がメチャクチャやるから下の世代が割を食う」感じなので 徹底批判しました。非常に困るんだ。ああいう事で点数下げるとか。 あと漫画とかSSとかポエムとか、ああいうのはモチロン純粋にやりたかった所もあるんだけど 他の目的として、やっぱりね、他の批評サイトとか読んでますと 「いったいどの立場で文句言うんだね」と、そういう不満がね・・・。 自分も一つ創作して、発表するなり恥かくなりして・・・それでようやく自由に 感動したり文句言ったり出来るんじゃないかと。 まあこれは後付なんですけど・・・ともかく創作したかったんぢゃ。 「俺はジェームズ・ディーン」 大学の屈折していた時期にジェームズ・ディーンの「理由なき反抗」と「ジャイアンツ」と ユンファの「男たちの挽歌」とブルース・リーの「怒りの鉄拳」を観ました。DVD・BDで。 で、理由なき反抗のオープニングで確信しました。俺はジェームズ・ディーンだと。 ジャイアンツは一ヶ月間ずーっと観てました。本当、いい時期にジェームズ・ディーンと出会った。 後、ルードヴィヒ2世も感じるところがありました。あれは去年の11月の木曜日?雨が降ってました。 もう留年している頃ですよ。講義さぼって、昼ごろに起きて、レトルトカレー食べてまして 外は雨模様で暗くて。で、何か観ようと思って「ルードヴィヒ2世」のBDをプレイヤーに入れたんですけど 食べてちょっとしたらすごく眠くなりまして、すぐに停止して、で、メインメニューにいったのかな。 メインメニューで、本編に使われているオルゴールのBGMが流れるんですよ。で、そういう心地で 眠りに入りまして、あー俺はルードヴィヒ2世や、と。 彼ほどの地位や美貌、才能もないんですけど、芸術への欲求が永遠に尽きずに狂っていく、というのは まさしく「満たされない心」そのもの、だと。なにかやり遂げてもどこか虚しい、そういう精神性ですよね。 卒業するまでに色々やりたいですね。贖罪教室の台詞採録とか。時間かかるヤツ。他にも色々。 で、卒業してからですよね。このサイト。止まるのか、普通に続けるのか。まあ、卒業・就職してからのことですよ。全てはね。 何にせよ全てのコンテンツに「愛」&「感謝」。 (2020年2月22日1時44分) (追記・以下は割腹未遂前の文章である。いま、俺は生きている。生きなければならないとカスミは言ったのである。) ・・・ なぜおれが若干23歳にしてこの世にサヨナラするのかというと つまりは永遠(フォーエバー)が欲しいからなのである。 サイト開設してからずーっと書いてきたことだが、永遠こそ最高だ。俺は変わりたくないのだ。 それがここにきてようやくわかった。昔から俺は涅槃的感覚に敏感だった。 それもこれもこのエンディングの為の伏線だったのだ。 (本サイトの目的すら「社会に出る前の感覚」を書き残そうというものだった。) この世に永遠はない。どんどん変わっていく。 そして、そこに美しさを見出すほど俺は残酷ではない。 俺は大人になりたくないから若者のまま死ぬ。そして永遠を手に入れる。それだけだ。 そもそも俺は、あまりに繊細な、心醜いクソバカという最高の「社会不適合者」なので 社会人として人生を全うするなんて、いつだって自分のビジョンにはなかった。 なんにせよ、社会に出てクソにまみれる前に死ぬ。これが最高だ。美しいまま死ぬ。 本当は10代の内に死ぬのが一番美しいんだけど・・・俺はバカだから、22歳にしてやっと。 死ぬ方法は自分で自分を殺すというもの。これは俺に対する究極の愛のカタチだ。 首吊り、飛びこみ、飛び降り、練炭・・・クラ―い。陰々として、最悪だ。 それにくらべて割腹は陽だ。明るいイメージ。拳銃自殺も同様だ。 人生のゴールは死ぬことだ。醜い爺になってベッドの上で屍のように死んでいくのならば 若いうちに死に場所を選んで壮絶死を遂げた方が、人生の締めくくりにはサイコーだ。 それに、我々は苦しむためにこの世に生まれてきたのだから 後何十年に待ち受ける苦しみをパーにする代わりに、死に際すっごく苦しむというのは理にかなっている。 まあなんにせよメッセージ性のない割腹。なんとなくサッパリしているから割腹という次第である。 死後、永遠に辿り着ければいいけどな。美しいだけの世界へ。 ひどけりゃ地獄に落ちるとか、最悪、無に帰するとか。 ともかくやってみなければわからない。「ラプラスにのって」俺は行く。 「予定・計画 どういう感じなのか感情込めて想像」 夜中になり、家を抜け出す。 最高に切れる包丁をカバンに入れ、自転車で深夜の京都を疾走する。 二度と戻ってこれないのだが、そんなこともう考えてもいない。 曲を聴きながら走りたかったのだが、仮に警察に呼び止められたら そこでで一発アウトなのでやめておく。今日しかないのだ。 ひどい坂道を走る。疲れたので降りて、自転車を押しながら歩いていく。自転車置き場まで着いた。 そこで自転車を置いた。後ろは振り返らない。山道は真っ暗でとっても怖い。しかし懐中電灯をつけて、そして イヤホンを耳に入れ「ラプラスにのって」を聴きながら進む。 心の中は、ともかく「山頂に誰もいないで下さい」だけ。誰かいたら一人静かな割腹ができない。 アドレナリンが半端じゃないので疲れない。上っていく。階段もしっかりと登る。 俺のサイトには遺書代わりの文章が綴られているが、もはやどうでもいい。 所詮、俺のサイトはこの結末に至るまでの道程にすぎなかった。 さて頂上だ。人は・・・いなかった。さすがにいなかった、良かった。 そこから頂上部にある階段入り口まで、俗世のことをサラッとおさらいする。 もうすでにあそこにいる有象無象とは違った世界にいるのだ。 彼らの眼を見ろ。欲望で眼をギラつかせるか、絶望で目が死んでいるかのどっちかだ。 彼らは自分の醜さ自己憐憫に気づかず、お互いを食い合い殺しあうのだ。 頂上からは街が一望できる。 あの街――人間の汚い欲望が作り出したもので、まったく美しくないぜ。 絶望で死んでいくなんて最低だ。人間、ポジティブに死ななくちゃ 階段を一歩一歩登る。上りながら上着を脱いでいく。40段50段、そして止まった。 なぜここなのか、人間の欲が一望できるし、そして、空が見える。夜空だが、それがなんとも美しい。 もうなんのしがらみもなかった。家、家族、趣味。 俺は俺だけの永遠に行く。 シャツを脱ぎ、10秒ぐらい永遠への空想をする。そしておもむろに座り、へその上を撫でる。 カバンから包丁を取り出す。・・・「ラプラスにのって」を聴きながら、ハイなアドレナリンで 「うっ」 思いきって、へそ左上に包丁を刺した。どれくらい刺さったか、そんなことを気にしている暇はない、すぐにずずずーっと力を入れて 腹を切り裂いていく。血が出てるのかわからないが、ああ、俺はもう死ねるんだという安堵感もありつつ 「うっうっ、うううー」 痛み失神寸前で右手をはずし、持ち代えてすぐに包丁を抜き、首にあてようと奮闘する。 「あー」 そのままぐぐーっと首に突き刺す。早く頸動脈を切らせてくれ!! 注意点・手汗☆ この全貌こそ俺への究極の愛の形だ。 ――――――――――――――
↑こんなことを考えたのが6月の9日。 今は18日。今、なにか訴えようとかそういう気持ちはない。 もう通り越した気がする。日に日に近づくにつれ、それまでの恨みつらみはなくなった気がする。 ただ感謝しかない。それと愛すること。俺を育んだ、最後の一週間に出会った人々。 俺はすべてを愛している。本当に愛してる。こっちからおさらばするつもりなのに、なんで ここにこんな書き込みしてるのかは分からないけど。でもなんだか心残りで・・・。 心残りを置いちゃだめだとおもうけど、俺の死を悲しむ彼女らには何か伝えたかった。 このサイトは俺が生きる意欲に燃えていた頃の代物だ。ここで得て、もう満足した。 まったくおかしなサイトだが、見返すと、まったくオレらしい出来。 すべてが貧弱だが、それでも愛してる。 ポケモンのssが最後に描いたコンテンツだった。完結しないのが残念だけど。 傑作なことに、死ぬ一週間前にまたエヴァのカップリングに ドはまりした。 シンジ×アスカ、シンジ×ヒカリが最高だ。愛してる。グッドバイ。    
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