2012年02月


歴史的なモノを観に行けた翌日。
※何だったかはmixiで。

新神戸でFairiesのイベントがあるというので出かけてゆきました。
そう。あの、私がずっと応援しているおチビちゃん「みーあ」のユニットです。関西ではあんまり機会が無いので、ある時はゆかねば!

そーいえば、みーあに会うのは、「日本レコード大賞最優秀新人賞」を受賞してから初めてですね。

何か、会場ではエイベックス・アーティスト・アカデミーの生徒の発表会とのジョイントらしくて、Fairiesのイベントの合間にエイベックス・アーティスト・アカデミーの生徒のステージがあるとのこと。
それを観るのも目的のひとつ。

12:00スタートの現場に30分ほど前に着くと、もうステージ周りは観客でいっぱい。
先着しているヲタ友は朝から来ていたので客席の前の方に陣取っていましたが、私が着いた頃には満席で、端っこからしか見えません。

すでに例のエイベックス・アーティスト・アカデミーのコたちのステージが進行中で、関係者たちが熱い声援を送っています。
ほほー。
こんな感じですかー。なるほどー。
こんなたくさんのお客さんの前でステージしたことがないのか、かなり緊張気味。
うーむ。歌はイマイチ。
ダンスやアピール感もまあまあ。
たまにおやっと思うコ(ユニット)もあるけど、平均的実力はキャレスあたりに比べると随分と下ですねー。
まあ、頑張ってください。あなたたちは、これからですから。

元・沖縄アクターズスクールBOYSの友達と合流。
「CDどこで売ってるの?」「あっちですよ」
つーことで、販売ブースでCD2枚(=握手券2枚)を購入。
ん?バレンタインのチロルチョコ付き?
抽選BOXでごそごそと。
2枚のうち一つはみーあでした。


席に戻るとさらに客席は増えていましてパニック寸前。
スタッフは、立ち入り禁止ゾーンに勝手に入ってくるファンを追い出すのに必死になってます。
とりあえずまだエイベックス・アーティスト・アカデミー生がステージにいるので、カメラテスト。
有難いですな。
Fairiesは撮影OK(アイドルでは非常に珍しい)なのでカメラは当然持参。逆光のステージなのでISO感度高めにしてシャッタースピード稼いで1/350くらいに設定。もちろんフラッシュはご法度。

と、言う間にFairiesのステージがスタート!
私たちの前の立ち入り禁止ゾーンに、団扇持った親子ファン(要は、親ってのはオバハンなので傍若無人。ルール無視)が一気にどっと入ってきてスタッフも制止できなかったので、こちらもそいつらを押しのけて前へと前進。負けられないので。
望遠レンズを突き出して戦闘開始。

「more kiss」。
巧くなったなあ。オーラが全然違ってる!
めっちゃ可愛くなってる!



半年前、デビュー当時、鶴見で観た時と全く変わってる。成長してる!
さすが「日本レコード大賞最優秀新人賞」!
すげーっ!

MC……は、まああんまり変わってなくてちょっとほっとしました。
子供っぽいのは一緒でした。

続いて「Song for you」「HERO」「Sweet Jewel」と披露。
いやいや、シングルタイトル曲は、磨きをかけてカッコ良くなってるし、CWは磨きをかけて可愛くなってます。
すごい。

いやもう、カメラのファインダー覗きながら、自分が壊れてゆくのが判ります(笑)。
もちろん、みーあを写すことに全力を注いでいるんですが、他のメンバーも素晴らしい!
ミキミキなんて、1回目と2回目で私の座席が違うのに、2回とも目線くれまして(こっちを射抜いてます)もう、カワイ過ぎて精神的に壊れそうになります。



ファインダー覗きながら「ああ、あかん。壊れるぅ~っ!」と身悶えしながらシャッター切ってます。(笑)







ここにアップしてもきりがないので、以下に。
全部で140枚以上あります。



※見れない人はココを↓
http://photozou.jp/photo/list/134246/6103458

えーっと。
1回目終わりまして、そそくさと握手回の列に並びます。
現地スタッフの仕切りが悪いですな。列がどうなってるのか全然判りません。アイドルイベントに慣れてないのかな?逆に大阪のB●ingさんとこは仕切り過ぎるけど。

ぐだぐだと伸びた先に並んで、ようやく握手。
他のメンバーは「よかったよー」「ありがとうございますー」てな感じでしたが、さすがにみーあは「来たよ!」と言ったら「あっ!」と驚いてました。
前の関西でのイベント以来ですからねー。
「日本レコード大賞最優秀新人賞おめでとう!」と、まあ、ようやく直接言えました。

2回目の時は……何て言ったかな。あんまり覚えてないです。
それぞれのメンバーには「可愛くなったね!」「ダンス巧いね!」とか言いましたけど。何しろハガシがキツイので最大で1-2言くらいです。


さて、友達の一人は早くに西宮のBRIGHT観たいから、と三宮の駅に向かって行ったし、もう一人のヲタ友は、後ろの方でエイベックス・アーティスト・アカデミーのコたちにがっついてまして(笑)、なんかちっちゃいコたちのユニットの写真撮ってまして、ミニ写真会状態です。

終了のコメントMC。
他のコは楽しかった~とかの挨拶でしたが、みーあは客席のこっち見て「関西で久しぶりのイベントだったので、普段来れない方たちも来てくれて嬉しかったです!」
はいはい、おっちゃんはココですよー。(^・^)/
「遠くですがまたイベントありますので来て下さい!」…関東圏はなかなか行けませんが(^_^;)

つーことでイベント終了。
ボクもBRIGHT観に西宮へ向かいました。

BRIGHTは最近はダンスも封印を解いて踊るようになりましたので、観ていて楽しいです。
やっぱり出力100%でバリバリ踊るBRIGHTはええなぁ。何かキャレスにいた頃を彷彿させるステージでした!
一応握手会で本人たちにも「やっぱりダンスしてるBRIGHTはええわぁ」と伝えておきました。

えーっと、結局Fairies(7人) x 2回、BRIGHT(4人) x 1回で、若い女のコと延べ18回握手したことになります(笑)…毎回「CD付き握手券」買ったのと、友人から余ったCD(握手券取った分)の配給があったりしたので、鞄の中CDでパンパンですわー(笑)

ちなみにBRIGHTは3月も25日に西宮でイベントあるみたいです。

PS.
先週はお仕事が忙しかったのと、写真点数が多かったので、整理・執筆に時間がかかりました。

西宮で行われた演歌歌手・岩佐美咲ソロデビューイベントに行ってきました。
岩佐美咲とは、あのAKB48チームA、渡り廊下走り隊7所属メンバーですが、AKB初のソロ演歌歌手デビューしたコです。

あまり事前知識のないまま、ゆっくり会場に向かいました。
ゆーてもAKBメンバーやし、必死なヲタだらけで会場溢れてるやろうから、端っこの立ち見でええかー、と。
先着していた親友の「まこと」からの連絡では「席に座れた」とのこと。

20分ほど前に到着しますと、あれ?意外と少ない。
客席こそほぼ埋まってる(でも立ち見は空いてる)けど、ステージ周りはがらーんとしてます。
ちょっと意外でした。
やっぱり本隊じゃないし、演歌ってので引いてるヲタが多いのかな?

後から来た元アクターズスクールBOYSの友達も合流。
前から3列目。

屋外なので、待ち時間かなり寒いです。
「まこと」はCD買って握手券ゲットしてましたが、まだそんな気ではなかったです。

ステージ開始。
水色の艶やかな出で立ちのワサミン登場。
輝いてますね。そんなに可愛いってわけではないけど、すごい存在感がある。
まずはソロ演歌デビュー曲「無人駅」をワンハーフ。

う、巧いっ!

もちろん生歌なんだけど、声もよく出てるし、音程もバッチり。
何と言っても表現力が!
素晴らしい演歌の世界を見せてくれました!

やられたなー。

MCになるといかにもAKBらしく、今の女の子っぽい感じですごくフレンドリーですね。
ここは滋賀県じゃなくて兵庫県ですよー(笑)
そーゆー自爆ネタもありで。

続いてCDにも収録しているカバー曲「瀬戸の花嫁」!
カバー歌うと更に巧さが判ります。すごいなー。
ボクら小柳ルミ子のオリジナルを知ってるだけに、このカバーの巧さは、よりよく判ります。

さらになんと!AKB48のヒット曲「ヘビーローテーション」の演歌バージョン!
これは……てっきりネタとかかと思ってたら……いやあ、見事な演歌になってます。これまたすごい。
元々が秋元さんの歌だから日本語がしっかりしてるので演歌になってもしっくり来ます。

やられたなー、と思っているとラストにもう一度「無人駅」のフルバージョン。

いやあ、すごかった。

AKBからの演歌デビューとかって、どうせイロモノ・企画モノかと舐めてました。ごめんなさい。

本格演歌でした。
秋元さんて美空ひばりもジェロの歌も作ってますもんねえ。

握手会では握手の後、生写真か直筆サインをプレゼントとのこと。
急いでCD売り場に向かいました(笑)。

あ、ちなみにAKBのCD買ったのは初めてです(笑)
今まで、ダウンロードか中古CDか貰ったのしか無かったから。
買ったのはDVD付きのやつね。AKBメンバーのソロデビューお祝いメッセージ映像が付いてるやつ。

買ってそのまま席に戻ればよかったんですが、係員の誘導に従ってしまって列の最後尾へ。……ここから延々待ちました。
3列目だとすぐだったんですが、何しろ握手会は意外と一人ひとり丁寧に対応してくれ、2言3言言葉を交わすくらいの時間をかけてくれたので、客全員をはかすのにそれから1時間半かかりました。

「来てくれてありがとうございます!」
握手しながら
「歌巧いね。すごい感動したわ」
「ありがとうございます!」
「AKBのCD初めて買ったよ。これからも頑張ってね!」
「はい!」

もちろん直筆サインをもらいました。

握手会中もずっとBGMは演歌だし(笑)、高速ハガシでもないし、何よりファン層が大変広く、ヲタはもちろん、演歌ファンらしきお年寄りが目を細めて握手していたり、小さい子供が拙い字のファンレター渡して握手していたり、キレイな女の子が一人で来てるなと思ったら本人の知り合いだったりとか、何だかとても温かい、いい感じのイベントでしたね。

前にNMB48が「情念を感じるステージだった」と書きましたが、さらにこうして演歌の世界を具現化してると、なるほどAKBファミリーって、どっちかというとこっちにより親和性があるんだなーと思いました。
AKBっていかにも日本オリジナル、日の丸が似合いますもんね。

寒かったけど、心が温かくなるイベントでした。

終わった後、ホントはカラオケでも行こうかって言ってたんですが、予定が合わずに2人だけになってしまったので、カレーうどん食べながらアイドル話で盛り上がって解散。

こーゆーのもありだなー。(^_^)

先日、とある週刊誌で国民的アイドルユニットのご家族が逮捕された事件が報道された。

あえて内容や引用・リンクはしない。

実際には、ずいぶん前に発生していた事案だが、なぜかこの時期にスクープされた。
報道した週刊誌は、日本でも代表的なメディアでもあるので、それなりの「報道」であると思える。
実際、センセーショナルな見出しではあったが、比較的客観的に書かれており、記事内容をよく読むと事実関係が判る。
ご家族の方はむしろ被害者であり、法的に(少年法か児童福祉法あたりで)加害者ということになってしまったので逮捕されてはいるが、すでに略式起訴されており罰金刑が確定している。

従って、事件としてはすでに解決している。

もう一度書くが、これはメンバーのご家族が巻き込まれた(「少年」側が脅迫した)事件であり、詳細をよく読むとご家族はむしろ被害者である。
もちろんご家族が巻き込まれたのであって、メンバー自身は関与しない事件である。
そして芸能人は公人であっても、そのご家族は私人でありプライバシーもある。

そのスクープした「報道」機関はまだ見出しこそセンセーショナルだが、客観報道しており、内容はきちんと書いている。

問題は、それを「引用」したり孫引きしたり、上辺だけのことをおもしろおかしく書いているメディアである。

個人のブログや、匿名での書き込みなどは所詮便所の落書きと同程度なので問題にすることもないが、人気に便乗してセンセーショナルな書き方をしている「メディア」を、よく見受けられる。

我々オタクは、何度かこういう目に遭った。
それまで持てはやしていた「メディア」が、何か問題があると手の平を返したように、まともな事実確認もせずに正義ぶって攻撃……いわば「弱い者イジメ」に走る傾向があることを。

宮崎事件、秋葉通り魔事件守口署誤認逮捕事件……何度もこういう危機に直面し、「メディア」の横暴も見てきた。

だから我々オタクは敏感に反応してしまう。
そして、そういった自称「メディア」が、それぞれその事件についてどういう反応をするのか?
尻馬に乗るのか?弱い者を叩くのか?権威に寄り添うのか?
記名して発表されているメディアを一つづつ検証して、そのメディアの本質を見極めたいと思う。
ああ、ここはこんな風に書くんだな、覚えておこう、と。
これから、このメディアの記事は、こういうこと書くところが書いているんだな、と思って読むことにしよう、と。

記名「報道」は両刃の剣でもある。

この前の大阪市長選挙の際もこれは顕著で、人気のあった橋下氏が立候補するやいなや、彼の親族が絡んだスキャンダルを流したメディアがあった。
ところが、今の民衆はよく判っている。
そんなスキャンダルをその時期に流すと言うことは、橋下氏の反対勢力がリークしたんだろう、と。
そのメディアの「報道」姿勢や、反対勢力への批判がむしろ多くなり、結果的にはネガティブキャンペーンを張った連中の方が、見下げられた結果となり、選挙へもマイナス効果となったのは記憶に新しい。

今回も同じく。

よく見ておこうと思う。

我々の「敵」は誰か?

民衆はバカではない。
そういう「メディア」は、やがて駆逐されて行くであろう。

今日は映画の日!ということなんで、「琉神マブヤーTHE MOVIE~七つのマブイ」を観てきました!
http://www.mabuyer.jp/



めっちゃまともなヒーローものになってましたね。
良くも悪くも。

前半は戦隊の1話っぽく後半はウルトラ風味ですね。
と思ったら、監督がウルトラマンメビウスやウルトラマンコスモス映画版の監督さんですね。なるほど似てるわけだー。特にコスモスあたり。

若干「金城脚本」ぽいあたりが沖縄らしいです。
ウルトラセブンとかのテイストが入ってます。(マジムンはノンマルトなのかっ?)

何と言ってもISSAがやたらかっこよくてバリバリ本気のヒーローやってました。
本人がヒーロー大好きなんで、やりたかったんだろーなー。(笑)

ゴリのハブデービルもかなりよかったです。全体的に脇役がしっかりしてますね。

親太郎のヘタレぶりも素のまんまっぽいですが(笑)

ヒロイン・アイリ役のコが可愛いですねー。(てか、役名が!……名字は石川……ではないです)
ちょっと山田姉(笑)に似てます。
あのコが元・沖縄アクターズスクール生でISSAの嫁さんになったのかー。
なるほどー。
http://npn.co.jp/article/detail/85129104/
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0037975/

てか親太朗も姉と同じくアクターズスクールに通っていたので、主役級はみんなアクターズ出身者なんですな。

ゲストに秋田のヒーロー「超神ネイガー」が出てきますが、彼との対比で「沖縄のヒーロー(悪の軍団も)武器を使わずに闘う」というのが、今回初めて気づきました。そーいえばそーやなあー。
マジムンがネイガーと闘って「武器を使うのは卑怯だ!」と言うシーンがあります。(笑)

でも、マブヤー、ガナシー、ネイガーが闘うシーンはやはり東映ヒーロー劇場版のダブルヒーロー競演の楽しさもあり、「判ってるなあ」という感じですね。

仲間由紀恵が出てきてビックリしました。
テンペスト映画版3Dの宣伝でもするんじゃないかと思いました(笑)

画面が大きくてキレイだったので、観ている間は沖縄の温度や風を感じられて気持ちよかったです。

ただ、あの強烈なTV版を最初に観た時の衝撃があまりに強かったんで、それに比べると…ナチュラルな感じですが、初心者にはいいかも知れません。
特に「敵と和解する・共存する」「絶対悪ではなく、相対的」というマブヤーらしい世界観は、東映ヒーローあたりばかり観ている人には新鮮かも。
TV版でのアドリブばんばんの高速ウチナーグチも、映画版では少ないので、ヤマトーンチュにも判りやすいでしょう。

客席はヲタやおっさんはほとんどおらず、若い女性と親子連れがほとんど。もちろんちびっ子は、劇場出るや否や廊下で「りゅ~じんっ!マブヤーっ!」と変身ポーズ取ってたくらいのファンのコでした。
女の子たちは「ISSAかっこよすぎ~」とキャアキャア言ってました。
一律\1,000-の日と言えど、平日昼間でしたがまあまあの入りでした。

ターチが出来るかどうか判りませんが、その時はもっと過激でいいと思います。

※右の写真は2009年11月の神戸での握手会

↑このページのトップヘ