『デュエルマスターズ』で“無限にシャッフルを強制させる”コンボが大問題に 異例のカードテキスト変更措置を発表
自主的に使用禁止にする店舗大会や競技大会が続出
一部の店舗大会やCS(チャンピオンシップ)において、通常の殿堂レギュレーション(=制限・禁止カード)や『デュエマ』運営が公式に定めた使用禁止カードと別に、イベント運営者が特例的に使用禁止カードに指定するなど、大きな波紋を呼んだ《アクア・ギャクテンポインター》。 今回のテキスト修正の結果、《アクア・ギャクテンポインター》の「出た時」能力で出た《アクア・ギャクテンポインター》の「出た時」能力は誘発しなくなり(※)、ループコンボは不成立となった。 訂正内容) このクリーチャーが出た時、各プレイヤーのクリーチャーを最大1体ずつ選び、持ち主の山札の下に置く。このようにして自身のクリーチャーが選ばれたプレイヤーは、自身の山札の上から、クリーチャーが出るまで表向きにし、そのクリーチャーを出す。その後、そのプレイヤーは、自身の山札をシャッフルする。 このクリーチャーが召喚によって出た時、各プレイヤーのクリーチャーを最大1体ずつ選び、持ち主の山札の下に置く。このようにして自身のクリーチャーが選ばれたプレイヤーは、自身の山札の上から、クリーチャーが出るまで表向きにし、そのクリーチャーを出す。その後、そのプレイヤーは、自身の山札をシャッフルする。 (※)『デュエル・マスターズ』において、「召喚」と「(バトルゾーンに)出す」は区別される。単にカードテキストに「出す」と書かれている場合、「召喚」したことにはならない。 なお『デュエマ』運営は、今回のカードテキスト修正に伴い、誤植となった《アクア・ギャクテンポインター》のカードを修正する予定はないとしている。
都築 陵佑