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Conversation

リクエストに応えて、こんな感じ?① 拓也の好きなハードロックもガンガンにかけてくれて、目を瞑っていると、すさんだ心が慰めされた。ある日、やっぱり先輩達に殴られて、お姉さんのソファに寝かされて、ハードロックを聴いてると、お姉さんが、大丈夫?体にキズはないの?と言って、優しく服の上から手を添わせてくれた。疲れた身体がハードロックでゾクゾク痺れているところに、優しい手が触れるその場所から、体中にさらに痺れが広がった。 何、これ? 優しく触られたことなんてなかったから、身体が混乱してる。その日はそれで終わったけど、拓也には衝撃的だった。