Happy Birthday!~2.21 Wataru Hibiki~
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日々樹渉プロフィール
| CV | 江口拓也 |
|---|---|
| 学年/クラス | 3-B |
| 部活 | 演劇部(部長) |
| 身長/体重 | 179cm/63kg |
| 血液型 | AB型 |
| 誕生日 | 2月21日 |
| 実家の家族構成 | 両親、鳥 |
| お気に入り | 仮面コレクション |
| 嫌い | 不明 |
| 趣味 | 他人の物まね |
| 特技 | 手品 |
| キャッチコピー | 愛と驚きの変態仮面 |
| 説明 | 気まぐれでつかみ所がなく、独特の世界を持っている『三奇人』のひとり。突飛なパフォーマンスで周囲を驚かせるのが趣味。よく仮面をつけているせいで、部員から『変態仮面』と呼ばれている。ユニット『fine』に所属。 |
★渉さんの魅力を(勝手に)語る★
渉さんです。
泣く子も黙る変態仮面…そして、『五奇人』のひとり。
昨年のお誕生日で彼のことを語るとき、本当に難しいなと思いました。その行動や言動には謎がとても多い人だし、そもそも彼の奇行や賑やかすぎるおしゃべりが、彼自身のことをわざとよく見えないようにしているようにも感じるからです。
すべてを見せてくれない人のことを知るのは、当たり前ですがとても難しいことです。だからいまから書くことは、きっと何通りもある『日々樹渉という人間』のうちのひとつの側面、ほんのひとつの解釈だと思っていただければ幸いです。
この一年の間に明かされた、かつての『五奇人』をめぐる物語。
ある勢力によって集められた5人の天才。それは『五奇人』と名付けられ、それまで知り得なかった友情を育んでいきました。けれど気がつけば彼らは大衆の憎しみの対象にされ、『正義』によって一人ずつ粛清されていったのです。
そして渉さんは、最後の五奇人としてステージに立った人です。
かけがえのない友たちが傷けられていく姿を見たら、仇をとるとまで思わなかったとしても、普通はその運命をすんなり受け入れることなんて難しいはずです。でも彼はその時、与えられた役割を笑顔で全うしようとしました。
そもそも彼はとても器用で、どんな物語の主人公にもどんな存在にもなれる人です。彼は、こんな時でさえ与えられた役割を完璧にこなし、そうして『五奇人』はばらばらになりました。
『なにを考えているかわからない』。
その行動や人間離れした奇行に、おそらく多くの人が彼をこう評すると思います。けれど、彼の発する言葉…華美な装飾やふざけた言葉を取り除いて耳を澄ませてみると、そこにはいつでも真実しかないことに気づけるはずです。
個人的にですが常々、この世界はたぶん思った以上にとてもシンプルにできているんじゃないかと思っています。
この世界には星の数ほどたくさんの人がいて、その数だけ人生があります。そして人生という名の『お芝居』は、自分自身が主人公です。(人にもよりますが)紆余曲折のストーリーがあって、たくさんの共演者も出てきます。一瞬だけ登場するエキストラのような人もいれば、主人公に寄り添ったり、長く舞台にいたりする人もいる。
勝手に進んでいるように見えるそのお芝居は、けれど、お話も共演者もすべて自分で決めることができるのだと思うのです。なぜなら自分の生き方を決めるのは自分自身だから。そのシナリオを書いているのは他でもない自分だということです。
そして、なにがその人の人生にとって幸せなのかに気づくこと、幸せだと思えるのかは本人が決めること。だから、本当の意味で『誰かが、ほかの誰かを幸せにする』ことはできません。そして彼の言うとおり、幸せというものは誰かの不幸の上に成り立つものでもありません。
日々樹渉という人は、おそらくこの物語の中でそのことを誰よりもよくわかっている人なのではないかと思います。ものごとの本質を語り、人間たちが織りなすドラマを何段か上から見ている…誤解を招くことを恐れずに言えば、ある意味神様のような立場と視点を持つ人のように思えるのです。
彼は人懐っこくて賑やかで人当たりがいいように見えて、その実、意外にドライなところがあります。基本的にこの人は、『自分から他人(の人生に関わること)に干渉しない』のです。
それでも本当に助けを必要とされれば、その時にはふわりとこの地に降りてほんの少しだけ手助けをしてくれる。まるで本当に神の使いのように。
彼はかつて『たにんにきょうみがなかった』と言われていました。完璧な存在から見れば、人間はとても愚かで罪深いものです。
だからそんな人間たちの手助けをしてやることは、勝手な推測ですが、この学院で『できると思っていなかった、同じ地平に立てる友』や、『自分を追いかけてくれる仲間』、『他の誰でもなく自分を必要としてくれる人たち』…そんな存在を知り、触れ合うことで、人間というものの愛おしさを知ったからなのではないかと思うのです。
頭の中で描く完璧で綺麗なだけの『夢』ではない、愚かで欠けているからこそ愛おしい人間が作る『現実』。そんな世界をいま、全力で楽しんでいるように見えます。
人間らしく昔を懐かしみ、
少しだけ、見栄もはったりして。
美しい夢の中に生きているだけでは、ぬくもりは伝わりません。
愚かだからこそ愛おしくて、
愛おしいから美しい。
そんな現実を知ったからこそ、彼はようやく、これまでに考えたことがなかったかもしれない『彼自身の幸せ』を感じるようになったような気がするのです。
器用な人だから、ものすごくおせっかいなことかもしれないけれど。
渉さんが彼自身の、彼だけの人生をこれからもずっと、心から楽しんでくれますように。
他人の書いたものではない、自分自身がこう生きたいと思える人生を、物語を紡いでいけますように。
そうして笑顔で世界中に、愛とAmazingを振りまき続けてくれたらいいなと思うのです。
~HAPPY BIRTHDAY!WATARU HIBIKI~
そんなこんなで渉さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°
Text by たまお
あんスタ★プレイ日記
★★お誕生日特別企画★★
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なおメッセージはお一人で何回でも投稿できますので、渉さんへの熱い想いを書き込んでくださいね。お待ちしております!!
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