人手不足なのは当然。前科がつく可能性がある仕事なんて、誰もやらない。 電車は事故が起きても運転士は捕まる可能性は極めて低いが、バスは運転手が何でもかんでも責任となり、捕まる可能性が高い。 例えば駅ホームから電車へ人が飛び込みしても、鉄道の運転士は捕まることは殆んど無い。 しかし、バスの運転手は歩道はもちろん、縦横無尽に死角から飛び出しされて衝突でもするものなら、捕まる可能性は高い。 乗降客がドアの開閉時に飛びこみ乗車してドアに挟まれても、鉄道の運転士や車掌は捕まらない。 だが、バスの運転手はドアの開閉時に飛び込み乗車により乗降客を挟んだり、それどころお客が勝手に転倒しても、車内事故として人身扱いになりかねない。 その為「座って下さい」とアナウンスしているのに、走行中に立ち上がる乗客は後を経たない。 あまりにも理不尽過ぎる。 まずは、バス運転手に対して公平性のある現実的な運用が必要。