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ガラスの剣- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(62500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり62500ケロのコスト。即ち、1発でこれを手に入れるまでの手間暇及び62500ケロを叩き割る覚悟までもが求められるという…; (ミスターディー)
ブラッドソード- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(36000ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり1200ケロのコスト。コストは通常店売り品の【ビームライフル】と同等。 (ミスターディー)
草薙の剣- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(62500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり2083~2084ケロのコスト。コストは【デルフィンブレード】【グングニルの槍】【竜槍ロンギヌス】【父親のムチ】【サイコガン】【荷電粒子砲】と同等。 (ミスターディー)
デテクトトレジャー- 《戦闘中》使用時のアクションは金行術のモーションエフェクトを発生させて、対象の方向にアングルが切り替わって使用者を中心に地面を伝うような荒く塗られたっぽい金色の円陣を金色の石をまき散らしながら瞬発的に展開し、ヒットした対象は一瞬ブレると同時に金のエネルギーが幾つもの層をなす球状に光り収束しながら更に大き目の金色の石をまき散らしつつ歪む。円陣を展開した瞬間、対象が歪み字幕がブレる。【デテクトゴールド】の強化版みたいな印象を受けるアクション内容。 (ミスターディー)
長剣(武器系統)- サガミン:適材パターンは2パターンに分かれ、殆どが共通しているが【ファランギー】のみ異なる。因みに、殆どの物の適材パターンは「細剣」の【フルーレ】【レイピア】【エスパーダ・ロペラ】と補強素材の内訳は同様(因みに、「弓(武器系統)」の【強化弓】【戦闘弓】の適材パターンとも共通する部分がある)。【ファランギー】については同項目を参照。 (ミスターディー)
ソウルスティール- リマスター版限定だが、追憶の迷宮に登場する、かつて、七英雄が対峙した敵は伝承法(同化の法)やクイックタイムを無力化できるので、ソウルスティールへの対策も抜かりはなかった強豪が他にいたとしても不思議はない。 (エディ)
- ↓ ゲーム中では一撃必殺の技の側面しか見えてないだけでストーリー上は絶対の存在ではないという事であれば、ソウルスティールという文字通りの「必殺技」を持ちながらもクジンシーが七英雄の中でも末席に位置していた(運河要塞のヴァイカーからも小物呼ばわりされていた事からも分かる)おり、人格や動機を別にしても実力や技能の面においても仲間内からも評価されなかった事も頷ける。 (エディ)
- ロマサガ2の舞台版ではタームの女王には効かなかった。あくまでも舞台版なのでゲームとは設定が異なっているのだが、どんなに強い敵であっても絶対に一撃必殺というのはあくまでもゲーム中の効果であって、設定的には凶悪なモンスターの中にはこの技を無効化する存在がいた可能性は高い。
背水陣- サガエメ:ブラー、人斬が所持する陣形。[能力値]全員⋯速-50、攻-10%、防+20%。[陣形ボーナス]ポジション1・5⋯リザーブ技のBPコスト-1、ポジション2~4⋯防御(プロテクト含む)の次のターンはBPコスト-1。[備考]リザーブ技と連携で反撃を狙う。[BP]連携すると+1、初期4~最大11
アビス(地名)- ロマサガ3:死星の元ネタは「妖星ゴラス」及び、暗黒天体「ラジャ・サン」「スサノオ」だろうが、基本的に前者のSFコズミックホラー小説由来のだけ覚えていればいい。 後者は後者で地味に木星サイズはありますがね。 どれらにしても恒星 (赤色矮星系、サイズ差あるものの目に見えるか否かの違い) 相手なので、死星が近くにいる間は、ロマサガ3の惑星の温暖化と放射能濃度増加は免れない。 となると、死食でその年の初子が大量に死ぬのも結構うなづける。 (流楠)
熱砂の嵐- サガスカ:木の大精霊(霊木)が使用する全体攻撃。緋色の野望で追加された化石樹が互換技として突属性インタラプトの【熱砂の風】を使用する。
- サガスカ:敵モンスター専用攻撃法、BP★★★★[対象]敵全体[属性]熱。
シードスロー- サガスカ:[対象]敵単体[属性]打[追加効果]間接攻撃。 霊木の亜種に当たる木の大精霊(霊木)が使用するヤシの実の互換技。
シードレイン- サガスカ:[対象]敵全体[属性]打。食肉木の亜種に当たる木の大精霊(冥魔)が使用するハーベストボムの互換技。
先行文明の種族- もし彼らが「スライム」だと仮定した場合。 彼らが典型的な不定形生物の形状とはいえ、サガシリーズの「スーパースライム」系のモンスター的なイメージが強まる。 (流楠)
- >18:サガフロ2のスライムは乾燥地帯にいると少しずつ縮んでしまうほど乾燥地帯が苦手。こうした設定資料を知れば知るほどスライム説に説得力が生じる気がする…
技術点- リベザガでは同じ魔物でも敵の強さが上がるともらえる経験値が変わる模様。
バファロー- ロマサガ2:時期的にソーモンで出やすい。リベンジオブザセブンでもソーモンのクジンシーの館へ続く橋に3体固定気味にいる。育成戦闘の限られた体験版では3体で技術点42と高めなので無駄なエンカを避けてこいつで鍛える人もいる。
サイレン(技、術)- Uサガ:使用時のアクションは金行術のモーションエフェクトを発生させて、アングルが対象向きになって使用者に紫色光する稲妻が落ちた直後、そこを中心とし十字架状に瞬く間に七色の衝撃が展開。更に灰色・青色の波紋と黄色い衝撃波を交えて十字架は拡大し続け、字幕はブレて巻き込まれた対象は青い反動交じりで稲光を受ける。辺りは真っ暗となる為、逆光で展開される。 (ミスターディー)
村正- >26-28・46:幾ら基本性能がへっぽことは言っても、(【まさむね・マサムネ・正宗(武器)】には及ばないものの)リチャージ代は結構な額を取られる事には注意。 (ミスターディー)
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(32500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり812.5ケロのコスト。コストは【ブリューナク】【死神の鎌】【M1934】及び【珊瑚の剣】【オーガキラー】と同等。 (ミスターディー)
ディフェンダー- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(45000ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり1125ケロのコスト。コストは【ヴァルキリーソード】【レーヴァテイン】【鬼神刀】【ルーンアクス】【トールハンマー】【カレイドセイバー】【ブラックバード】及び【ドラゴンソード】と同等。 (ミスターディー)
グングニルの槍- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(62500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり2083~2084ケロのコスト。コストは【草薙の剣】【デルフィンブレード】【竜槍ロンギヌス】【父親のムチ】【サイコガン】【荷電粒子砲】と同等。 (ミスターディー)
サーバントガード- サガエメ:加藤 忍が所持する陣形。[能力値]ポジション2⋯攻+10%。[陣形ボーナス]ポジション1⋯リザーブ技のBPコスト-1、ポジション2⋯術のBPコスト-1、ポジション3~5⋯防御(プロテクト含む)の次のターンはBPコスト-1。[BP]毎ターン+1、初期4~最大9
ヤシの実- サガスカ:主に霊木とその亜種が使用し、木の大精霊(霊木)の場合は、互換技として【シードスロー】を使用する。同じ間接攻撃である【岩石】と比較すると、岩石には、はやさダウンの効果もある。
- サガスカ:敵モンスター専用攻撃法、BP★★★★[対象]敵単体[属性]打[追加効果]間接攻撃。
魔炎長襲来!常夏のラグーンに宿命石は潜む!- インサガEC:(新編)2023年4月27日から2週間の開催。新編は火・魔属性の敵が中心となり、ボスのアウナス(幻影)のみ火地相が設置されている。旧編と比較すると行動パターンからヒートウェイヴがオミットされ、チャージスキルの全体攻撃の火炎がフィールドイグナイトに置き換わり、1回分のダメージ置換と火属性の地相の場合に防御倍率-60%の特性が搭載されている。
- インサガEC:2020年5月7日から2週間の開催。敵はボスのアウナス(幻影)を中心に火属性と土属性、光属性の敵が出現する。
プロヴィデンス- 元ネタはキリスト教の概念より「摂理」「髪の意思」および「天帝」の意。 これは瞳が特徴的であり、古代エジプト神話の「ホルス」とも同一視される場合がある。 (流楠)
- サガエメ:奇数周は3種の刀やエスパーダロペラなど、限定装備が何気に多い。なおエスパーダロペラ入手はイベントを1つ失敗させる必要があるため、銀時計と二者択一になる点は注意。
- サガエメ:(イベント)連接世界を覗き見る監視員がいるだけの世界であり、連接世界各地のイベントをこなしながら監視員に接触していくというラストダンジョンに近い構造であるが、ラストダンジョンではない。イベントは偶数ルートと奇数ルートで異なり、各イベントをパーフェクトでクリアーできたかどうかで監視員の強さが異なり、監視員(強)を倒すと銀時計が手に入る。
- サガエメ:波動の先に無数のヴィジョンが繋がっている不可思議な空間。 中心部にある椅子には監視者を自称する、すべてのヴィジョンを観測している謎の人物が、何を目的にするわけでもなく座っている。このヴィジョンは、どこかの世界の出来事なのだろうか。
- サガエメ:連接領域から行ける17の世界の一つ。
ミミック- ロマサガ2R:最後のミミックがいるフロアはバグなのかオートセーブのタイミングがおかしくなっており、撃破後そのままリセットしてもオートデータをロードすると撃破済になっている危険性がある。リセマラするなら該当フロアに入った時にオートセーブをいったんOFFにし、納得のいく戦果が出てからONに戻すようにする事。
- ロマサガ2リベンジオブザセブンでもクジンシーの館にいる。3体おり、倒しても復活しない。戦闘開始状況は調整できず強制的に陣形が乱される不利な開幕を強いられる。ドロップアイテムに星くずのローブに加えて金剛石が追加された。倒した後は開けた場所に応じた宝箱のアイテム(スウェットスーツ、ロブオーメン、20万クラウン)を入手できる。
フレイムタイラント- >81 一応、デスを倒す実力がない場合に宝箱残像現象で装備を取る事も可能。座標を調べるのが大変ですが・・・
- >80:デスを倒す実力がない場合でも1人生贄にすれば装備が手に入るので、より早期の武装も可。
- ロマサガ1SFC版:すでにアイスソードを持っており、渡しても問題無い場合は一時消しで火神防御輪を宝箱から頂いた後、依頼を達成して更に頂くという手もある。この状態で止めておけば、火神防御輪を2人に付けられる。デスを倒す実力がこの時点であるのなら、一時消しの際に冥府に侵入し死の剣・死のよろいを頂いても良い。
ビームライフル- サガ2:攻撃1回あたり1200ケロのコスト。参考までに、一番早く買える第7世界のLv7のモンスター1匹あたり基本231ケロ、Lv10のモンスター1匹あたり基本330ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。人間・エスパーに使わせる場合は、普通に考えればかなりの高コストだが、この時点なら敵からの落とし物などで十分フォロー可能(最終版まで来れば尚更)。DS版では密売人から買い戻した時の値段(36000ケロ)を基準にした場合の【ブラッドソード】とコストが同等。 (ミスターディー(一部修正))
帝国軽装歩兵- ロマサガ2R:武器レベルの細分化により、男性は力を要する大剣・斧・槍、女性は技を要する剣・棍棒・小剣を得意とするようになった。
刀(装備品)- サガミン:適材パターンは【サムライソード】と共通。因みに、適材パターンは「両手大剣」の【ツヴァイハンダー】【グレートソード】【モーグレイ】【クロスクレイモア】とほぼ同じ(※違うのは特定改造で変更する名称位で、向こうは「ヴェルニーソード」)。 (ミスターディー)
炎の矢- 《戦闘中》使用時のアクションは火行術のモーションエフェクトを発生させて、使用者の懐から4つの炎の球が尾を引いてグルグルと反時計回りに転回して対象の元に集結するように飛んで行き、斜めのリングが交差しながら対象の元で火花を散らして燃える。ヒットした瞬間、字幕がブレる。 (ミスターディー)
荷電粒子砲- 密売人から買い戻した時の値段(62500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり2083~2084ケロのコスト。コストは【草薙の剣】【グングニルの槍】【竜槍ロンギヌス】【父親のムチ】【サイコガン】【デルフィンブレード】と同等。 (ミスターディー)
カレイドセイバー- 密売人から買い戻した時の値段(45000ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり1125ケロのコスト。コストは【ヴァルキリーソード】【レーヴァテイン】【鬼神刀】【ルーンアクス】【トールハンマー】【ディフェンダー】【ブラックバード】及び【ドラゴンソード】と同等。 (ミスターディー)
妖精の島- 書籍によって位置がまったく違う場所。ヴェスティアから見た距離は、アルティマニアでは南東へ約7km、パーフェクトワークスでは南西に50km。後者の場所がどう見てもおかしく、ボートで渡れる場所ではない上、その距離だと地図上でも目立つ巨大な島になっている。
プロセッション- サガエメ:将軍、ミャオが所持する陣形。[能力値]ポジション2⋯速-10。ポジション3⋯速-20。ポジション4⋯速-30。ポジション5⋯速-40。[陣形ボーナス]全員⋯防御の次のターンは素早さ80アップ。[BP]毎ターン+1、初期5~最大10
深き爪痕- サガスカ(緋色の野望):緋の魔物のダゴンが使用する【アーマーブレイク】の互換技。威力は、アスモデウスが使用するライフブレイクに匹敵するもので、ダメージが4桁に達することもある。ただし、ガードやカウンターは可能なため、カウンターでダメージを防ぎ、そのままダメージを与える方法が有効。
- サガスカ(緋色の野望):敵モンスター専用攻撃法、BP★★★★★★★。[対象]敵単体[属性]斬[追加効果]防御ダウン。
拡散陣- サガエメ:コマチ、若 七緒実が所持する陣形。[能力値]全員⋯速10、攻+20%。[陣形ボーナス]全員⋯敵にトドメを刺した次のターンはBPコスト-3。[BP]毎ターン+3、初期4~最大12、連携すると初期値にリセット
臨時捜査官走る!帝都転覆計画を阻止せよ!- インサガEC:(新編)2023年1月26日から2週間の開催。旧編と比較すると、敵はメカ系の敵とブラッククロスの戦闘員で統一され、光属性のブラッククロス首領とメカ系の敵を中心に、道中に赤戦闘員、青戦闘員、橙戦闘員が出現し、ボス戦は橙戦闘員のみがお供で出現する。また、ボスのブラッククロス首領の行動パターンに変化はない。
- インサガEC:2020年3月12日から2週間の開催。リージョン関連のイベントであるため、主にメカ系の敵とブラッククロスも関わっているため、ブラッククロスの戦闘員も出現する。敵は、ブラッククロス首領(ブラッククロス名義)を含む光属性の敵を中心に、火属性の赤戦闘員、水属性の青戦闘員、土属性の橙戦闘員が出現する。ボス戦では、ブラッククロス首領と共にお供で戦闘員がステージごとに戦闘員各種が出現するが、倒しても洗脳念波で蘇生される。
メイルブレイク- サガスカ(緋色の野望):緋色の野望で追加されたマーフォークが使用する【アーマーブレイク】の互換技。 緋の魔物のダゴンが使用する【深き爪痕】の威力に比べれば、それほど威力は高くはない。
- サガスカ(緋色の野望):敵モンスター専用攻撃法、BP★★★★★。[対象]敵単体[属性]斬[追加効果]防御ダウン。
スプリガン- 元は「レプラコーンの国違いによる名前違い」程度なのだが、やはり聖剣伝説シリーズ共々「巨人系精霊の宝守」である。 しかもこちらはより普通の巨人に近い外観。 (流楠)
- ロマサガ2R:やはりオープニングでソーモンを守る帝国兵を蹂躙している。戦闘シーンはないがBGMの流れは完全に再現されていた。
ベガ- >3 むしろ元ネタはそのまんまフリーメイジの「ヴェガ」だろう
ハン帝国- 王国から帝国になる際に併合した地域は、遅く併合した地域ほど帝国末期には先に離反してたりする。
ドフォーレの悪行- 何故か肝心の「ドフォーレの悪行」で流れる時の解説が無いが、ヤーマスのロビンを目撃するイベントの3回目(ヤーマスの南側の武器屋を出た時にライムが演説を始める時)で流れるBGMである。
ひとさらい- ロマサガ1:移動時のキャラクターはサルーインのしんかんと同じ。
HPバー- HPをバー(ゲージ)で表示するという考え方は、GB版サ・ガ3と縁があるFFミスティッククエストが起源だったりする。
蛮族- ミンサガでは【辺境の戦士】。
- >3 某ゲームでは理性も無く斧で襲いかかってくるような敵が蛮族として定義されていたりするので、イメージの問題でしょうね。
ハン・ノヴァ郊外- サガフロ2:ハン・ノヴァの戦いの舞台になった場所。ロードレスランド東部分、アナス川の三又上流の東ルート水源近くの橋。明るさ+1。
かちあげダイナミック- サガスカ(緋色の野望):敵モンスター専用攻撃法、BP★★★★★★。[対象]敵単体[属性]打[追加効果]スタン。緋色の野望で追加されたイノ戦士が使用する【かちあげ】の互換技。
バンガード- >40 >41 なお、この状態で外に出た場合は船に乗った音楽に切り替わったままワールドマップ画面になるので、船に乗った音楽を最後まで聴く事ができる。
ハオラーン- 最後の試練に挑めば、彼の正体がはっきりする。(重要な事なのに何故今まで書かれていなかったんだろう・・・)
インペリアルクロス- ロマサガ2R:先頭は物理・魔法防御アップ、後衛は素早さが下がる代わりに狙われやすさダウン、中心部「も」狙われやすさダウン、そして皇帝の位置も入れ替え可能…と大きな進化を遂げた。
ジャム- ロマサガ2R:体験版の時点から登場。爪攻撃は登場の早まった【フィーンド】に譲り、羊膜ごと【体当たり】してくる。
ラビットイヤー- ロマサガ2R:体験版の時点でもゲットーからそれなりの確率で入手可能。ウォッチマンがくれるラビットフットと合わせて魔法防御を重視しており、ミミック狩りにいそしむプレイヤーに重宝されている模様。
全身鎧- ロマサガ2R:装備すると頭・体・腕・足の4枠を占拠する。歴代作品の中ではDS版サガ3に近いが、あちらが頭・腕・足の部位を一応の装備はできるのに対して、ロマサガ2Rでは装備自体できなくなる点が異なる。
ダブレット- ロマサガ2:SFC・リベンジオブザセブン体験版共通してボーンヘッドから入手可能。リベンジオブザセブンでは体の各部位に防具を一つしかつけられなくなったので全身鎧と併用して装備することができなくなった。
連破陣- サガエメ:ヒス、サイモンが所持する陣形。[陣形ボーナス]全員⋯敵にトドメを刺した次のターンはBPコスト-3。[BP]連携すると+1、初期4~最大10
マグマボール- サガスカ:敵モンスター専用攻撃法、BP★★★。[対象]敵単体[属性]熱[効果]間接攻撃。レッドスライムなどの火属性のスライムが使用する【粘液】の互換技。亜種のヴァッハズトイは、これの互換技として【熱い噴出】を使用する。
吸魂の邪鬼!クジンシー!- おそらくだがここからイベントシナリオのライターが交代している。
新たなる女王の系譜!蔓延る地下王国を絶て!- インサガEC:(新編)2023年2月23日から2週間の開催。新編も気属性・土属性の敵が中心で、ソードビートルが出現せず、旧編でも登場した特殊仕様のタームが中心となっている。また、これまでの新編では、新規向けに特性などが設置されていなかったが、今回のボス戦から気地相が設置され、チャージスキルで気属性の地相を発生させる全体攻撃のフィールドスイープを使用するようになり、防御の相性倍率-30%と気属性の地相の場合に防御倍率-60%の特性が搭載されている。
- インサガEC:2020年4月2日から2週間の開催。亡星獣編2章で亡星獣テラが倒された後のステップ地帯の異変とノーマッドのアルタンとローラと別れたアンリとフランシスサイドのエピソードとなる。敵は気属性のクィーンを中心に土属性の敵で編成され、ソードビートル以外に行動パターンが強化された、土属性・気属性のマンターム、タームソルジャー、タームバトラーが中心に出現する。
黄金の海、再び!大地に蠢く蛇を討て!- インサガEC:(新編)2022年12月22日から2週間の開催。旧編が土・幻属性に対して、新編は土・気属性の敵が中心となる。ボスの大地の蛇の隊列は後列になり、土蛇を4体引き連れているが、土の呼び声の使用は無くなり、土蛇もロックアーマーを使用しなくなり、毒牙の集中攻撃が中心となっている。
- インサガEC:2020年3月5日から2週間の開催。亡星獣編2章で亡星獣テラが倒された後のステップ地帯の異変とノーマッドのファティマとアンリと別れたローラサイドのエピソードとなる。ボスの大地の蛇は後列に土蛇を3体引き連れ、土の呼び声で蘇生する。
マニクール平原- 一応明るさが設定されている。+2と他のコンバットの舞台より明るい。イベントシーンでは高地っぽいのでその分明るいということか。
レイピア- ロマサガ1:販売品では2番目に安く、きずぐすりと違って束になっても装備すればバラす事が可能なので金がいっぱいの時の売却用アイテムとしてもよく使われる。
バケットヒルサウスマウンドトップソールズベリ平原ギュスターヴ領南方の砦北大陸奥地サムライソード- サガミン:適材パターンは【カタナ】と共通。因みに、適材パターンは「両手大剣」の【ツヴァイハンダー】【グレートソード】【モーグレイ】【クロスクレイモア】とほぼ同じ(※違うのは特定改造で変更する名称位で、向こうは「ヴェルニーソード」)。 (ミスターディー)
シャープネス- 《戦闘中》使用時のアクションは金行術のモーションエフェクトを発生させて、対象に桃色の光が起こりながらその周辺を2つの同様に点った桃色の炎の球が横逆時計回りに回って火の粉を散らす尾を引くと同時に、幾つもの桃色寄りをした六角形の硝子が周囲に時計・反時計回り向きに纏わりついていき、やがて一瞬塔の様な壁を構成して【ウェポンブレス】と同様の壁と化して消える。塔の様な壁を構成した瞬間、一瞬字幕がブレる。ベース術がベース術だけにそれの昇華版みたいな印象。 (ミスターディー)
七支刀- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(50000ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり7142~7143ケロのコスト。 (ミスターディー)
死神の鎌(武器)- 密売人から買い戻した時の値段(32500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり812.5ケロのコスト。コストは【ブリューナク】【村正】【M1934】及び【珊瑚の剣】【オーガキラー】と同等。 (ミスターディー)
疾風の鎌- 密売人から買い戻した時の値段(13750ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり275ケロのコスト。コストは【バルディッシュ】【オリハルコンの槍】【忍刀】及び【ミスリルソード】【十手】【ライトサーベル】【投げ銭】と同等。 (ミスターディー)
公式設定- この手のもので1番厄介なのは設定を決めたはずのスタッフ自体が当時の設定を忘れてしまっておかしな設定で新たな話を作り始めてしまった場合。こうなると何が正しいのはもはや検証不能である。
魂の歌- サガフロ2:町シナリオでフォーゲラングを選べば、ランドアーチン相手にグスタフの絶唱炎で覚えられる。宿屋があるのでじっくり取り掛かれるし、岩荒野入ってすぐのエリアに植物系が3体いるパターンを引けば少し探すだけで簡単に戦える。
フォーゲラング- サウスマウンドトップの戦い後に育成が足りないと感じたらこの町シナリオを迷わず選ぼう。弓以外の武器、音以外のツールが揃う上、近隣の岩荒野ではランドアーチン相手にデュエル可能で、グスタフが絶唱炎を使えば魂の歌さえ覚えられる。そのうえ装備回収屋以外の全施設が揃っているのでいろいろ便利。音のツールも多少手間はいるがパンフルートを作ってもらえばいい。ただデッドストーンが足りない場合はラウプホルツのグールの塔でゴースト相手に収集を優先した方が初見では無難かも。
スキル・技能レベル- ロマサガ2R:ゲーム中のチュートリアルによればLV0から1に上がるには多くの技術点を要するとのこと。体験版は成長が戦闘勝利70回までな上、これの影響で技能レベルがゼロのジェラールはなかなか育ちにくい印象をプレイヤーに与える。
オアイーブ- ロマサガ2:ヴィクトール死亡時にオアイーブがアバロンの町に滞在しているという言及があるがSFC版では町にいなかった。リベンジオブザセブンではその点が補完されており、ウオッチマン討伐中は満月亭の二階に滞在している。
万屋- ロマサガ2リベンジオブザセブン(体験版段階):「お代は頂けませんっ!」が廃止され、アバロンでレオンが買い物しても有料になった。加えて売り物が在庫制になって数個買うと売り切れになる。
強制陣形- サガエメ:ボーニー&フォルミナ編のオープニングイベント1戦目で使用される陣形。[陣形ボーナス]全員⋯連携の次のターンはBPコスト-1。[備考]陣形変更不可。[BP]毎ターン+1、初期4~最大9
剣秤󠄀陣- サガエメ:哲人、グルマンが所持する陣形。[陣形ボーナス]ポジション1⋯技のBPコスト-1、ポジション2~5⋯暗闇耐性がアップ。[BP]毎ターン+1、初期5~最大10
ブライトホーム- サガエメ:(イベント)魔物が占領している拠点を解放しながら混沌の穴を制圧することが目的となる。1周目はルートは固定化されており、2周目は伝説の武器を捜索しつつ拠点を制圧することが目的となり、3周目以降は反乱軍が出現し、敵対するようになる。
- サガエメ:終わりの見えない果てなき戦いが続く戦士の世界。国を統治するディン王は、別の世界から戦士となる人間らを召喚して名前をつけ、地中から湧き出る混沌の者と呼ばれる魔物と戦わせている。混沌の者に勝利する日を信じて人々は皆、戦い続けている。