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町田vs広島の監督コメント(明治安田J1リーグ:2024年4月3日)

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FC町田ゼルビア町田

[ 黒田 剛監督 ]
まずは広島さんが相手ということで、球際や切り替えなど、相手が得意としている面での真っ向勝負を挑みました。ただ、前半の立ち上がりからの硬さなのか、出足やセカンドボールの回収率で言うと、広島さんのほうが一枚上手だった印象です。回収率が悪いことであまり前にボールを運べなかったですし、それによって意図する攻撃に結びつかなかったです。

後半の途中からは4バックに戻し、平河 悠が相手の最終ラインのところで勝負できる状況を作ろうとしたことでだいぶ形は作れましたが、PKを取られる場面もありましたし、ゲームをコントロールすることは難しかった印象です。

次は中3日で川崎F戦を控えていますので、ここでネガティブになることなく、明らかに広島さんのほうが上手だったことを認めつつ、今日の試合を教訓にし、決して連敗することがないように戦っていきたいです。とても勉強になる試合でした。

--相手のうまさもありましたが、前半から後手に回っていた原因は何でしょうか。広島さんはボールを動かすテクニカル面でも優れていました。ポゼッションも洗練されていました。その中でも粘り強く戦い、1対1の攻防で負けることなく、失点をしないように試合を進めようとしていましたが、取られたくないような形やボックス内でワンタッチプレーを交えながら進入される形を作られたことは大いなる反省点です。あらためて映像を見返して、今後のゲームでの改善につなげていきたいです。

サンフレッチェ広島広島

[ ミヒャエル スキッベ監督 ]
--ケガで途中交代した荒木 隼人選手の状況と、途中から3バックの真ん中に入った中野 就斗選手のプレーはどう見えましたか。荒木に関しては、ヘディングの競り合いで、もも裏に張りを訴えました。中野に関しては、あのポジションをやらせることは特に問題はないと思っていました。また、中野のポジション(右ウイングバック)に新井 直人が入った中で良いプレーができたことも良かったと思います。

--町田のロングボールへの対応はいかがでしたか。いくつか難しい状況はありましたが、全体ではうまく対応できました。技術的な面、戦術的な面ではわれわれのほうが主導権を握っていたと思います。

--町田のようなプレスが強いチームに対して、地上でボールを動かしながら相手を上回る状況を作れていました。どんな準備をしてきたのでしょうか。普段から求めていることは少ないボールタッチ数で攻め込むことです。そのあたりのことにはこだわりを持って練習してきました。85分間は良いパフォーマンスを見せていましたし、戦術的な面でも相手を上回っていました。

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