「公私混同」「適材適所」 岸田首相長男の秘書官起用で応酬

岸田文雄首相

 岸田文雄首相が長男の翔太郎氏(31)を首相秘書官に起用した人事を巡って5日、衆院本会議で応酬があった。代表質問に立った立憲民主党の西村智奈美代表代行から「公私混同ではないか」と問われると、首相は「適材適所」だと正当性を主張した。

 西村氏は「肉親の登用は周辺の士気の低下につながりかねない」などと指摘。「公私混同との批判も招きかねず、余計なお世話だが、…

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文442文字)

全ての有料記事が読み放題

ご登録から1カ月間は99円!!

※会員ページからいつでも解約できます。

※料金は税込です

あわせて読みたい

この記事の筆者

アクセスランキング

現在
昨日
SNS

スポニチのアクセスランキング

現在
昨日
1カ月