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sd_tricks's profile picture

田中東子もゴリゴリのフェミニズム社会学者だからこうやって煽りから入るのはマーケティング的にわかるけど、ちょっと表現盛りすぎだな。せいぜい「主に男性オタクについての論」ってとこだろう。

まあこの手の決めつけから入るのは上野千鶴子以来の東大カルスタフェミニズム社会学の伝統の様式美ではある。ただし買う気は失せる。

”一つめの理由は、「オタク文化」という言葉がこれまで無意識のうちに「男性オタクの文化」として流通してきたことへの静かな異議申し立てである。「オタク論」とされるものはこれまで、ジェンダー的には無徴で中立的な言葉であるかのようにふるまいながら、主に男性オタクのための論であった。”

news.yahoo.co.jp/artic…

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sd_tricks's profile picture
もともと1980年代には「オタク」という言葉は男のアニメファンや鉄道マニア、SFマニア、同人誌活動をしている一次創作・二次創作の作家たちを中森明夫がバカにして使い始めた言葉なので、出だしのところからメールジェンダーと強く結びついた語彙だった。それが1983年頃。一方で1980年代初頭には雑誌「JUNE」を中心としてフィメールジェンダーの一次創作・二次創作が盛んに行われるようになっており、今で言う「BL」はこの辺りが直接のルーツ(外国文学のブロマンスから繋がる流れもあるが)。彼女たちの文化は「やおい」と呼ばれてメールジェンダーの「オタク」とは区別されていた。批評・評論も盛んに行われていて、中島梓の『コミュニケーション不全症候群』(1991)、それに上野千鶴子、樋口恵子、白藤花夜子(藤本由香里の別名義)など当時のフェミニズム論壇の中心人物たちが編集委員として関わった「ニューフェミニズムレビュー」でも女性の「やおい」は紙幅を割いて論じられている。そうした歴史を無かったことにしてアニメやマンガの批評をメールジェンダーのためのものだったとするのは歴史改竄ではないのか?
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jucou2015's profile picture
画家になる為に美大は必要か? 美大のほとんどは技術や専門知識など誰も教えてくれません。 高い授業料で与えられるのは、アトリエと安い学食。 美術教師の募集もほとんどない現実。 ましてや画家への道筋を誰も示してくれません。 私が通っていた50年前の武蔵野美大でさえその有様でした。 結論国立以外の美大生には道は険しい。 日本で画家へのエリートコースは例えば東京藝術大学から文化庁海外研修。帰国発表、各種企画展出品依頼からの画商取引。 それ以外は厳しい現実の嵐、いや霧の中を手探りで歩くような物です。 でもね、そのエリートコースを歩いて来た人のほとんどは画家になり切れていないんです。 美大へ行く暇と金があったら独学するしたほうがいいでしょう。 全世界の画家達の情報を集め、学び、できれば現地で自分を磨く事を勧めます。
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hanako_okamura's profile picture
用事できて山キャンセルしたらその用事がなくなった…何しよっかな〜
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hanako_okamura's profile picture
仕事のデザイン終わった〜〜あとはチェックと入稿だけ!まだあとひとつ〆切があるけど!休みたい!!終わったら真の打ち上げしてやる!!
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hanako_okamura's profile picture
メールが苦手すぎるんだが??一度のメールに案件を凝縮されると返信に3日かかるんだが???全て…全てチャットにしよ…
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zealhisao_'s profile picture
山本尚志作品「Window」2024年
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