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「女性スペースを守る会」の森奈津子氏が、千葉県人権啓発指導者養成講座の講師に選任された事に対し、極左LGBT活動家らが「発狂」している件。 「トランスジェンダージャパン」なるLGBT団体が「千葉県の人権部局」に対して「森氏解任の申し入れ」を行ったと言う。 森氏解任申し入れの「理由」曰く、 (⇒各項の以降は筆者) ①トランスジェンダーを貶める「陰謀論」を流布している ⇒「自分達の主張に反する言説」を、エビデンスを明示せず「陰謀論」と決め付け封殺するのは「いつもの手口」 ②LGBTQ +を「LGBT思想」と呼んで「危険思想扱い」している ⇒「LGBTQ+は、その『思想に連帯する者達だけ』が使える」と定義したのは、極左LGBT活動家ら側 ③「トランスジェンダーを、性犯罪者予備軍として描く差別言説」を流布している ⇒「性犯罪者と見分けが付かないから、どうやって見分けるのか」と言う問いに対して極左LGBT活動家らは決して答えない ④「女性スペースを守る会」は「トランスジェンダーに対する悪意」を含む言説を流布している ⇒「女性スペースを守る会」が発行した冊子で「『トランス女性=女性』と言う言説に、疑義を呈した事」等を「悪意」だと決め付けている ⑤森氏は、家に居場所がなく路上に暮らす少女たちを支援する活動を「利権」「公金チューチュー」と貶めている ⇒「公金(=税金)で活動している団体」に対し「資金の使途に疑義を指摘する」のは「納税者として当然の権利」であり、それを「貶めている」と言うのは不適切 ⑥「LGBTQ+を罵る事」が、森氏の言論活動の行動規範となっている ⇒「自分達の主張に反する言説」を「罵る」などと言い「まるで悪い言説であるかの様に印象操作する」のも「いつもの手口」 「以上の理由から」として、同団体は、千葉県に対して以下3点を要請している。 ①森奈津子氏を、千葉県人権啓発指導者養成講座の講師から解任して欲しい ⇒「自分達の意に沿わない者」は認めない ②「再発防止」に向け、森奈津子氏を講師に選択し、テーマ及び演題を設定した経過を公表して欲しい ⇒「選考過程」からコントロールしたい 「再発防止」と言う言葉から分かる「今後自分達の意に沿わない人選はさせない」と言う強い意志 ③「女性に関する人権」が重要なテーマなので「適切な講師を選定」して欲しい ⇒「何が適切か」については触れていない、つまり「適切な講師=自分達の意に沿う講師」にする様求めている これらを見ると、同団体の主張が「まるで極左LGBT活動家らを代表」するかの様に、 「自分達の主張に反する言説を封殺する為」に「極左LGBT活動家らが流布するレッテル貼りや言説とその願望」を「網羅している」 のが良く分かる。 彼らが、ここまで「発狂」するのは、以前のポストでも書いた通り「自分達と主張の違う者達に人権予算を使われる」と「自分達の食い扶持が減る」からだ。 今回は「トランスジェンダージャパン」の名でこの様な「要請」を出しているが、この「構造」は「多くの極左LGBT活動を含む人権活動」に於いて「共通」している。 この「構造」を破壊しない限り「国民の血税」は、何時迄も「人権予算」と言う名目で「極左LGBT活動家らを含む人権活動家ら」に「良い様に使われ続ける」事になる。 tgjp.jp/chibaken-jinke
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森奈津子
@MORI_Natsuko
暴力的なプラカードで新宿区からお叱りを受け、また、共同代表が強制わいせつ容疑で逮捕されたLGBT団体・Transgender Japanが、「女性の人権」がテーマの私の講演についてなにかおっしゃるために、千葉県人権部局に押しかけた模様です。 x.com/TransgenderJP/…
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