第六天魔王(裏)について
※あくまでもここが良い、悪いを個人的にまとめたもので、この譜面が好きな人を否定する意図はありません🙏
個人的にはかなり解釈不一致。表に慣れすぎた影響もありそうですが、変に肉付けされてて叩いてて引っかかる感じがするので、素直に8分で取ってた方が自分は好きです(別にクソでは無いので好みで分かれると思います)。
配色や長れ自体は綺麗ですが、アクセントになる音が・・○・・○・・○・・○・・○・のリズムなの対してスタートがdkkdkkdkk…になっているのでかなり違和感。ddkddkスタートで縁を増やす流れの方が確実に良かったと思います、68小節〜の縁を減らす流れにも繋がるし。
表とは違いギターの音メインで構成してるので、表裏同時で流した時に結構趣があって良かったです。風船もプレリュード裏みを感じて結構気持ちいい。ただ問題は配色と展開です。
23(31)小節は他と音程が違うのに配色が全く同じなので聴いていてかなり違和感があります(変えるなら安直にddddkdkdkkkkdkdkdとか)。2回ある2-2の長複合に関しては、ギターの音階に対してあまり合っていないし、ただdkdkするだけなのでプレイ面でも味気ないです(これはちょっと主観強めかも)。これに加えてただの配色あべこべの繰り返しなので、余計に手抜き感が見えてしまっているように思います。
表譜面がかなり特徴的でありこの曲を代表する場面であったため、初めて見た時は表譜面の劣化すぎて嫌いでした(表譜面が正解すぎるのもある)。でも表裏同時再生で見た時割とカッコよかったので今は好きよりになってます。配色の移り変わりは綺麗だし。ただdkkkkkkkdだけは曲に対して浮きすぎてる気もする(これは主観)。
はっきりと断言しますがここは絶対に空白を作るべきです。曲の流れとしては一つの盛り上がる箇所が終わり次のサビに向けて溜めるパートになっていて、そこがただ音が鳴っているという理由だけで詰め込むのは、譜面のメリハリが無くなってとても歯切れが悪いです。コンボ調整のためだけにこういう場所に無駄に詰め込むのは本当に良く無い。
だんだん縁を減らしていく展開が開幕との繋がりが見えて良いです。ただ、k.d.k.k.k.k.k.k.kkk.d.kkk.d.kkkは流石に音程から外れすぎていて曲から浮いているので、k.d.k.k.d.k.k.d→k.d.k.d.d.k.d.d.→k.d.k.k.d.k.d.d.が1番綺麗なんじゃ無いかなと思います。
めっちゃ良い点ともうちょっとやりようあったんじゃ…って点があってかなり忙しいです。
良い点としては、最初のddd.d.d.k、これ本当に神です。表と違い完全にアドリブ配置にしているのですが、それがガッチリハマってる印象です。まさに太鼓の達人にしかできない配置。そこから音数が増える93小節〜でしっかり配色に繋がりを見せながら盛り上げる展開はマジで良いです。さらに表譜面との差別化も完璧なのがすごい。そして84〜91小節、ここは配色の移り変わりも綺麗で、尚且つとても交互で捌きやすくかなりプレイ感が重視されていて良いです。ただk.d.k.dkdkd.k.d.kだけは普通に連打で統一した方が爽快感はあったと思います。
悪い点としては、まず81(97)小節〜の3-3、これは逆にアドリブ配置が曲から浮いてしまってる印象です。というのもここの4回のdddがギターの音に絡んだかと思えばドラムの音に絡んだり、はたまた何の音にも絡んでなかったりと、プレイした時に何を叩いているのか分からなく非常に違和感が生まれます。ここはちゃんと叩かせる音を決めて置いた方が良かったと思います。そして105〜108小節、ここはだんだんギターの音が盛り上がっていくのにただの繰り返しのままなので少し味気ないです(これは主観かも)。
113〜116小節は60〜67小節で言った事と同じです。メリハリを作れ。
散々言われている119小節〜ですが、ここ良く聴くと最後のdkdkdkdはギターの音を拾って12分で置いてるんですよね。これがかなり悪さをしていて、直前のd.k.dkd.k.dkd.kもギターを取ってると言えなくも無いですが、それを言うには圧倒的にドラムの音が強く、なんならギターはずっと8分間隔なのでドラムの音を叩いてるようにしかならないです。これによりdkdkdkdの違和感が凄まじい事になっています。(追記:再度確認したらギターの音も最後まで伸びてませんでした、なのでこれ完全なアドリブ配置です、申し訳ありません🙇。改めて色々考えた結果、違和感の正体は120小節の3拍目で音が強調されて完全に区切られているのに、そこからdkdkdと無い音を繋げて置いているせいで強調されず曲の演奏感が無くなってしまうからだと思います)。
あとシンプルに次の場面への繋ぎとして歯切れが悪すぎるのもあります。表と同じ音取りで良かった。
普通に好きです。表譜面にそのまま移し替えても良いです。特に133小節〜のkdddkが増えていく展開が、ギターの音とめちゃくちゃマッチしていてて最高です。ただ128小節の3つ目のdkdは曲通り12分で置いた方が良いです、別にそれでも綺麗だし。ミスなのか意図があるのかは分かりませんが…
配色の移り変わりも綺麗だしプレイ感重視な配置で、ここ単体で見るととても良いと思います。しかし問題はここに至るまでの譜面展開にあります。表譜面の場合はここでアクセントの強い音に偶数のdd.ddを置いて、曲を崩さずかつラストに向けた新しい譜面展開で飽きさせない構成になっているのですが、裏譜面の場合は今まで叩いてきたものと密度も叩き方も何も変わらないただの8分+16分複合になる訳です。空白地帯を潰して譜面のメリハリがない上でこれなので叩いてて飽きます。それを減速という形で適当に誤魔化しているのもかなり残念なポイントと言えます。
配置が安直すぎる上に、かなり複雑に音が入り乱れていて繰り返している場所なんて無いのにただの繰り返しにしているのが曲と合ってなさすぎます。
もう散々言われていると思いますが言わずもがなこの譜面最大のクソです。
まずギターの音が1音長く続いているだけなのにそこに音符を敷き詰める事自体がおかしいですが、何より縁と面の入れ替わりが激しいせいで太鼓の音がゴチャゴチャしていて余計に違和感を加速させています。本当に太鼓の音によって曲を台無しにしている太鼓の達人のコンセプトとは真逆のあり得ない配置です。そもそも表譜面の65連が、"達人3曲目でありこのゲームの最難関であり、そこまでの譜面展開も素晴らしく、この曲を象徴する威厳のある難所だから格好いいモノとしてギリギリ許されている"だけであり、ただの威厳もクソも無いテンプレ長複合じゃ曲を破壊して終わりなだけです。
ここからは譜面全体を見ての意見ですが、ほぼ全ての長複合の配色がテンプレすぎる結果、この譜面といえばこれ!という特徴的な難所というものが無いため、元々メリハリが無いのに更にのっぺりとしたつまらない印象になってしまっている気がします。36小節〜のような場所も、もともと表譜面が特徴的な難所であり記憶に残りやすい為、掻き消されてしまってます。譜面のクオリティとは少し違いますが、こういう点でも印象が悪くなる原因な気がします。
以上。
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