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講談社に40年勤めた編集者の回想録。入社してすぐの昭和19(1944)年に校閲部に配属されたという。当時から「初校も再校も二人ずつ組んで見るシステム」で、入朱は「筆でないといけなかった」「そのほうが柔らかいし、疲れないから」。 松本道子『風の道 編集者40年の思い出』ノラブックス
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牟田都子 Satoko Muta
@s_mogura
本日9月23日で創設100年を迎えた講談社校閲部の歴史をたどる記事。写真は約100年前の校閲風景。当時から見台を使用していたんですね。 なぜ愉快のルビは「ユクワイ」なのか…100年前、出版社の校閲部員が大激論していた「字音仮名遣い」と「痛恨のミス」|講談社現代ビジネス gendai.media/articles/-/137