ネットビジネス開始9ヶ月で128万達成したヒカリ(@hikari_aru_life)です。
率直に言って、今回の記事は全ての人のためのものではありません。
また、今の集客や売上に満足している人のためのものでもありません。
しかし、もしあなたが、
・ネットで稼ぐライバルが多すぎて勝てる気がしない
・コンテンツの質は悪くないはずなのにお客さんが来てくれない
・今後ますますライバルが増えていく中で埋もれたくない
そう思っているなら、この記事はかなり役に立つでしょう。
===================
ライバル激戦区のシャンプー業界に
価格破壊を起こし爆売れを巻き起こした
ボタニストから学ぶ『差別化戦略』
===================
今のネットビジネスの市場を考えてみてください。
例えば、「ネットを使って稼ぐ方法」を教えているライバルたちが多すぎやしませんか?
周りを見渡すと、自分と同じような発信をしている人が多くいて、どこに「自分が選ばれる理由」があるか分からない。。。
そこで今回は、ライバル激戦区の中でも偉業を成し遂げた、ヘアケア市場の「ボタニスト」の戦略を分析し、自分のビジネスに生かして売上を爆発的に伸ばして行こう。といった話をしていきます。
ボタニストって知ってます?
ドラッグストアとかで、一度は見たことがあるであろう、あれです。
ボタニストは2015年1月に発売した商品です。
当時のヘアケア市場はかなーり激戦していましたが、発売直後から異例の大ヒット商品となりました。
しかも、当時のシャンプーの価格相場は1本700円とかだったのに対して、ボタニストは1400円とちょいお高め。。。
それにも関わらず、初のプロモーション後、あらゆる場所で売り切れが殺到し、たった2ヶ月弱で売上累計10万本を突破。
それ以降も売上を順調に伸ばし、わずか3年半で累計5000万本を突破し、大手メーカーの人気ブランドに匹敵する販売実績を作りました。
このボタニストの戦略はまじですごいんですよ。
“ どうせ芸能人を使ってCM打ったんでしょ?”
と思うかもしれませんが、まったく違うんです。
2015年販売前のボタニストを生み出した株式会社I-ne(アイエヌイー)の状況は、こんな感じ。
↓↓
・テレビや雑誌などのマス広告にかける予算はほぼなし
・知名度0で信頼度も0のため、ドラッグストアなど店頭への出品はバイヤーから拒否される
・マーケティング部門はなし、業界経験者もなし
このように誰が見てもヒットするには、めちゃくちゃ厳しい状況でした。
しかし、ボタニストはシャンプーの価格破壊を起こし、爆発的にヒット商品となりました。
今回、ボタニストの分析をしたことで、この成功事例をそのまま真似して自分のビジネスに取り入れることで、ネットでの売上が倍増するなと確信しました。
また、今後ライバルが増え続けるネットビジネス市場でも、今回の事例のポイントを抑えておけば、後発組だろうが埋もれないなと。
逆に知らないと、埋もれてしまうなと思ったわけです。
このように「現在のネットビジネス市場」と「当時のヘアケア市場」がライバル激戦区と似ていたことから、今回このボタニストの事例を話そうと思いました。
なぜボタニストはこの苦しい状況の中で、しかもベンチャー企業だったのに勝ち抜いたのか・・・?
それは、圧倒的な『差別化』ができていたからです。
ここが最も大きく関係しています。
市場リサーチからプロモーションまで、全てにおいて戦略的な差別化をしています。
本当にかしこすぎてビビりますよw
あ、わたしのことを知らない方もいると思うので、簡単に自己紹介をさせてもらいますね。
ヒカリと言いまして、現在は28歳(女)です。
昔は、手取り25万のどこにでもいる営業マンでしたが、ネットビジネスを本格的に始めて9ヶ月で128万を達成し、当時の給料の5倍を超えました。
メルマガの登録者さんが20名ぐらいの時に月40万を達成し、月100万を超えた時は70名ぐらいでした。
ツイッターのフォロワーさんが1000人超えたのも、実はここ最近の話です。
これって他の100万突破した発信者の方に比べて、まったく集客してないと思います。
まだビジネスを本格的にはじめて一年経っていませんが、20年以上続く税理士法人にコンサルティングをしたり。
全国に保育事業を展開する社長さんから経営相談を受けたりします。
ビジネス未経験者の方々だけではなく、月1000万ほど稼ぐアフィリエイターの方など、ネットですでに稼いでいる方々にもビジネスを教えています。
一年前はビジネスの「ビ」の字も知りませんでしたが、最近だと、六本木でホテル生活を一ヶ月以上したり、入会金2000万するベイコートホテルに宿泊できたり、次の日の予定や時間を気にせず経営者の先輩方とご飯に行ったりと。
好きな時間に、好きな場所で、好きな人と日々楽しく過ごせるようになりました。
一年間どれだけ頑張っても稼げない人がいる中で、わたしは少ない集客で成果を出してきました。
なぜたった一年でここまで来れたかと言うと、理由は一つで。今回紹介するボタニストのような成功事例を忠実に真似してやってきたからです。
なので、今回の記事でわたしが成功事例を見た時に、どのように自分のビジネスに活かしているか?
ぜひこれらの具体的な理由を見つけてもらい、あなたのビジネスに活かしてもらえればと思います。
その他、わたしの自己紹介としては、過去に交渉力をつけるためにヴィトン・エルメス・グッチに値引き交渉に行った挑戦記事があります。
こちらを見てもらえれば、どんな人物か分かっていただけるかと思います。
で、今回なぜ2015年の“過去の成功企業”のボタニストを事例にするのか?という点も合わせて話しておくと。
本質というのは、何年経っても変わらないからです。
今後ますます情報が増えていきますし、ツイッターのような新たなSNSのプラットフォームも出てくると思います。
しかし、そういったトレンドばかりに目が行くとあらゆる情報に踊らされてしまいます。
約半年前、クラブハウスという招待制の音声配信SNSが誕生しました。
この時は、「これからはクラブハウスだ!」という声が色んなところで言われていたため、トレンドに乗って頑張っている人もいました。
けど、数ヶ月もするとクラブハウスの熱は冷め、当時のように「これからはクラブハウスだ!」なんて言う人はいなくなったわけです。
このように本質をおさえていなければ、一時的な流行やトレンドに流されてしまいます。
逆に、本質さえおさえていれば、情報に左右されずに迷わずビジネスを進めることができます。
ボタニストの成功は、今から約5年前の事例ですが、すべて現在でも適用できるものです。今回は、そんな「本質の重要性」を感じてもらいたく、あえて過去の事例を持ってきました。
本当に、かなり勉強になりますよ。
価格破壊を起こす上でのターゲットの選定や無名の地位から一気に認知させる方法、ライバルが絶対に真似できない戦略などなど。
こういった成功事例を真似て、そのまま自分のビジネスに取り入れれば、あたりまえのようにマネタイズできるようになります。
先ほども言いましたが、わたしはこれらの成功事例を真似してきたからこそ、月100万以上のお金を生み出すことができました。
誰だってちゃんと学んで実践すれば、このラインは超えられるはずです。
具体的に今回の記事ではどんなことが学べるかというと。
・知名度0実績0の状態から一気に認知されに行く方法
・高単価で売れて、売上が2倍以上になるズラしの考え
・ターゲットが決まっているのに相手に刺さらない原因
・特別なスキルがなくても信頼を獲得できる具体的な方法
・誰にも見向きにもされない時の現状を打開させる方法
・ライバルが絶対に真似できない、もしくは真似したらバレる『最強の差別化戦略』とは?
などなどです。
すでにご購入いただいた方のレビューを一部ご紹介させていただきます。
↓↓
これからネットビジネスをはじめる方やすでに実践している方で、「自分がどうしたら選ばれるのか・・・?」と不安になっている方はきっといると思います。
けど、今回のような成功事例を真似して取り組めば、ライバルに埋もれずに勝ち組になれます。
しかも、面白いのがこの続きを読んで下さった全員の方が、今回の差別化戦略を真似していっても、市場が飽和しないということ。
そりゃ差別化だからあたりまえなんですが。
今後のネットビジネス市場では、このあたりが「選ばれる発信者」と「選ばれない発信者」の境目になってくるはずです。
他のライバルたちと差をつけたい方は、ぜひ今回の記事で具体的な戦略を学んでもらい、一緒にガンガン売上を伸ばしていきましょう。
それでは、そろそろ話していきます。
ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
新たな知識を入れて自分のビジネスをもっと拡大したい方、Twitter攻略、自動収益、◯ヶ月で◯万円いった方法!など、よくある目にする情報に見飽きている方には、今までにない新しい学びを得られるはずです。
では、ボタニストがライバル激戦区の中でも価格破壊を起こし、爆売れを巻き起こした『差別化戦略』を話していきます。
ボタニストの戦略をコンテンツビジネスでの行動ベースに落とし込むならどうするか・・・?
こちらの戦略を一つ一つ合わせて話していきます。
それでは、話していきます。
1:ライバルがいても勝てる市場の見つけ方
前提として、ボタニストを販売する株式会社アイエヌイーは、2007年に美容関連商品を販売する会社として設立しました。
ヘアアイロン市場ではシェアを取れていたものの、“将来的な会社の存続の危機”を感じていました。
そこでアイエヌイーは、大きな市場でシェアを取っていかなければ、将来的に会社の存続は難しい。と判断し、ライバルが多いヘアケア市場で戦っていくことを選びました。
まず、ここですでに勉強になるんですよ。
ただ売上を出したいだけであれば、会社がすでに持ってるノウハウや経験を使って勝てそうな市場で戦うこともできたはず。
すでにシェアのあったヘアアイロン市場で、売上はそこそこ伸ばせたはずなんです。
けど、目先の売上は見なかったわけで。
目的である「会社の存続=長期的な経営」を果すために、自ら競争の激しい市場を選んだのですから、なかなかの決断だったはずですよね。
覚悟がすげえ。
で、この「目的を持った行動」ってビジネスする上で、ものすっごい重要な考え方です。
言い換えると、目的を見失った行動をするとビジネスは上手くまわりません。
ツイッターで誰かをフォローする作業1つもそうだし、ブログを書く作業1つも。目的なしの作業ほど、マネタイズに繋がらないものはありません。
できるだけ面倒くさいことは、人間したくないじゃないですか。
わたしはどうにかして怠けたいです。
なので、そんなネットで稼いで怠けたい方は、自分が行動すること全てにおいて、「なんで今この作業しようとしてるんだ?」と目的をいちいち確認する習慣をつけると良いです。そうすると、1ヶ月後、3ヶ月後の作業効率が一気に上がります。
わたしはビジネスをはじめたばかりの頃、「売る」という目的を忘れて、何も売らずにビジネスやってました。笑
今であれば、非常に残念すぎる行動ですが。
稼ぎたいなら何か売らなきゃいけないのに、売るものを決めずに記事量産とかしてました。
けど、これ読者さんと話していると、意外に結構あるパターンでした。(マネタイズをしたければ、ちゃんと商品を売りましょう。)
だから、目的って大事。
で、戦う市場について。
なんでボタニストを生み出したアイエヌイーは、わざわざ競争の激しいヘアケア市場を選んだか?という点。
これは、「ライバルが多い=市場で需要がある」からです。
ネットビジネスで戦う市場(テーマ)を選ぶ上でも、この需要がちゃんとある市場で戦うのはかなり大きなポイントです。
ここミスると稼ぐの相当難しくなります。
需要の大きい市場であればあるほど、稼ぎやすいです。
ネットビジネスで需要の大きい市場には、どんなものがあるか?というと。稼ぐ系や恋愛、健康、コンプレックス系などのいわゆる「人の悩みの中で最も悩みが深いもの」になります。
悩みが深いものというのは、人の人生にずっと付きまといますよね。
そんな人生にずっと付きまとう悩みが深いものは、人はなんとかしてでも解決したいと思うので、高単価なビジネスもしやすいです。
そして、ボタニストがうまかったのは、ライバル激戦の中でもちゃんと勝てる市場を選んだことです。具体的には、大きな需要のある市場の中で、シェアが取れそうな市場を見つけました。
当時2015年のヘアケアのインターネット通販(EC)市場には、男性向けのスカルプ商品ばかり並び、女性向けの商品で優位なブランドがありませんでした。
ボタニストは、ここの「穴場」をチャンスと捉え、【大きい市場の中で勝てそうな市場】=【20〜30代女性向けのヘアケア商品@EC市場】として、戦う市場を絞ったのです。
この考えを応用すると、例えば、稼ぐ系の発信をしているライバルは、じゃんじゃかいますよね?なので、さらにここから市場を絞ると、ライバルが減って勝ちやすくなります。
ココナラで稼ぐ人、Brainで稼ぐ人、ブログを書かずに外注化で稼ぐ人などなど。
リリースする商品や企画も同様に、「穴場」を狙っていけばいいのです。仕組みとか、Twitterマネタイズとか、ファン化とかは教えている人多いですよね。
なので、
・実績0でもBrainで自分のコンテンツを販売して稼ぐ企画
・成約率が3倍跳ね上がるメルマガの書き方を学ぶ企画
・誰が見ても魅了されるセールスレターの作成マニュアル
・認知〜プロモーションまでの一連の作業を一から教える講座
などなど。
このへん求めている人はたくさんいそう。
けど、実際やっている人はあんまりいないです。
こんな風に需要のある大きな市場の中で、「穴場」を見つけていくと、ライバルは減るので必然的に勝ちやすくなります。
さらに、ボタニストがうまかったのは価格帯です。
当時のシャンプーの平均価格は約700円前後で、1000円~1500円代のいわゆる中価格帯のプライズゾーンのシャンプーがあまりなかったため、ここを狙いに行きました。
これも、またもや「穴場」です。
当時のヘアケア市場の悩みは、化学的な成分による頭皮や毛穴へのダメージ。また、天然成分を使用したヘアケアは、洗い上がりや仕上がりの使用感で不満といった悩みが広がっていました。
そのため、ボタニストは製品のパフォーマンスを上げることで、価格の優位性の壁を乗り越えていきました。