■メーカーブース:20社、出品酒:150種類
■FBO認定会員特別価格(同伴者も同価格で参加可)
■参加者には、履修認定証書(ディプロマ)を付与 ※
※2 履修認定証書(ディプロマ)は申込者のみ付与
イベント内容
「Tasting Study 2024」とは、テイスティングを通じて、酒類のセールスプロモーション能力を高めることを目的とした勉強会です。
単に酒類の味見をするのでなく、日本酒や本格焼酎・泡盛を始めとした酒類の数々を、出展社の解説を聞きながらテイスティングすることで、各商品が擁する物語などを知って頂きます。
そして、その物語を消費者にどのように伝えるべきか、また、どのような提供(ペアリングなど)をすることで付加価値を高められるかを考えて頂きます。
蔵元さんから酒造りのこだわりや思いを直接聞くことができる、リアル試飲会です。
※イベント内容およびテイスティングアイテムは予告なく変更となる場合がございます。
イベント参加特典
履修認定証書(ディプロマ) ※イベント当日に受付にてお渡しします。申込者のみ。
※写真はイメージです
出展ブース
1:株式会社 一ノ蔵(宮城県大崎市)
株式会社 一ノ蔵(宮城県大崎市)/創業:1973(昭和48)年
代表銘柄:一ノ蔵
創業時に掲げた「手づくりの仕込みによる高品質の酒造り」を現在も忠実に守り続けている蔵元。自然豊かな宮城県大崎市松山に建つ本社蔵では、清潔でゆとりのあるスペースと最新の酒造機器、設備の積極的な導入している(1991年より金龍蔵も稼働開始)。現在では、SDGsを考慮した取組みにも注目が集まっている。
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2:株式会社 男山本店(宮城県気仙沼市)
株式会社 男山本店(宮城県気仙沼市)/創業:1912(明治45・大正元)年
代表銘柄:蒼天伝、美禄、男山
四季折々に水揚げされる気仙沼の新鮮な海の幸のおいしさを引き立てる酒質を醸す蔵元。代表銘柄のひとつである「特別純米酒 蒼天伝」は、「第15回フェミナリーズ 世界ワインコンクール2021」の日本酒部門でTOP OF THE BESTに選出されている。また、2020年には東日本大震災前と同じ場所に、男山本店魚町店舗を再興させ、多くのメディアに取り上げられている。
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3:株式会社 人気酒造(福島県二本松市)
株式会社 人気酒造(福島県二本松市)/創業:1897(明治30)年
代表銘柄:人気一
東北および福島発の日本酒・焼酎文化を発展させ、独自の飲酒スタイルを確立することにより、お客様の豊かな飲酒生活の提供を目指す蔵元。日本酒造りにおいては、伝統的な製法と道具にこだわり、すべて木製の大桶を使って発酵させ、全商品が精米歩合60%以下、さらに、長期低温発酵にこだわった吟醸酒を醸している。
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4:株式会社 大七酒造(福島県二本松市)
株式会社 大七酒造(福島県二本松市)/創業:1752(宝暦2)年
代表銘柄:大七
日本酒の正統かつ伝統的な醸造法である生酛造りを貫き通す蔵元。また、原料米の潜在力を最大限に引き出すための超扁平精米技術といった近代技術も積極的に取り入れている。さらに、食中酒であることを重視し、旨みこそが世界の食文化に対する日本酒ならではの貢献という理念も掲げている。
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5:株式会社 せんきん(栃木県さくら市)
株式会社 せんきん(栃木県さくら市)/創業:1806(文化三)年
代表銘柄:仙禽
栃木県さくら市でしか出逢えないドメーヌというイノベーションを重視する蔵元。また、酵母を添加せず、天然蔵付き酵母を使用したり、農業の原点回帰などという理念を守りながら、自然派の日本酒を生み出す蔵元としても注目されている。
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6:株式会社 八丈興発(東京都八丈町)
株式会社 八丈興発(東京都八丈町)/創業:1947(昭和22)年
代表銘柄:情け嶋(本格焼酎)
八丈島で、芋焼酎を始めとした本格焼酎などを製造。2024(令和6)年3月、国税庁長官に指定された地理的表示(GI)「東京島酒」を造る蔵元の代表としても注目されている。なお、この地における焼酎製造の起源については、大河ドラマの内容に匹敵するような高い物語性を擁する。
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7:株式会社 海琳堂(東京都江東区)
「おいしいSAKEを世界へ」というメッセージを掲げ、日本酒、本格焼酎を始めとした日本酒産酒類を世界各国に届ける日本産酒類専門問屋。また、酒造りの現場を紹介する酒蔵ツアーや、日本産酒類のマリアージュイベントなどの開催、オリジナル商品の開発、飲食店やバーの経営など、幅広く日本酒産酒類の楽しみ方も広めている。
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8:株式会社 八海醸造(新潟県南魚沼市)
株式会社 八海醸造(新潟県南魚沼市)/創業:1922(大正11)年
代表銘柄:八海山
日本酒「八海山」、焼酎「宜有千萬」、「梅酒」、「ライディーンビール」、麹甘酒「麹だけでつくった甘酒」などを製造する蔵元。南魚沼の豊かな自然と、雪国の文化が育んできた、この土地ならではの「きれいな酒」をつくり続けることをモットーとしている。平成29年には、グッドカンパニー大賞グランプリを受賞したことも話題となっている。
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9:株式会社 田中屋酒造店(長野県飯山市)
株式会社 田中屋酒造店(長野県飯山市)/創業:1873(明治6)年
代表銘柄:水尾
長野県の北端、奥信濃・飯山で、「良い水を使い、良い米を使い、そして基本に忠実な良い造りをする」というコンセプトを掲げる蔵元。使用する原料米は、長野県産の酒造好適米を100%使用。さらに、その95%が蔵から5km圏内で栽培される契約米を使用するなど、地元のテロワールを体現した商品開発を重視している。
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10:株式会社 北島酒造(滋賀県湖南市)
株式会社 北島酒造(滋賀県湖南市)/創業:1805年(文化2年)
代表銘柄:北島、御代栄
「Sake温故知新」や「酒づくりの原点回帰」をコンセプトに掲げる蔵元。環境意識の高い農家が作った良質な近江米や、鈴鹿山系の上質な伏流水を原料に使用する。なお、北島は平成14年からリリースを始めた新たなブランド。生酛造りにこだわった各種商品を開発し、注目されている。
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11:株式会社 ハクレイ酒造(京都府宮津市)
株式会社 ハクレイ酒造(京都府宮津市)/創業:1832年(天保3年)
代表銘柄:白嶺、酒呑童子
ハクレイは漢字で「白嶺」と表すとおり、酒蔵の眼前には丹後富士と呼ばれる大江山連峰の由良ヶ岳がそびえたつ。また、日本海も目の前という風光明媚な砂州に位置する。また、使用する水は、由良ヶ岳中腹に流れ出る不動の滝の水を使用。超軟水でありながら甘口酒、辛口酒とも自在に醸すことのできる不思議な水とされている。なお、酒呑童子とは、大江山連峰の鬼伝説にちなんで名付けられている。
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12:株式会社 玉乃光酒造(京都府京都市伏見区)
株式会社 玉乃光酒造(京都府京都市伏見区)/創業:1673年(延宝元年)
代表銘柄:玉乃光
醸造アルコールを添加した普通酒が全盛であった昭和30年代から、純米酒のみを製造する蔵元として有名。令和5年で創業から350年を迎えた。また、昭和57年に「雄町」を復活させたり、平成26年に農薬を使用しない米の栽培に取り組むなど、各時代ごとに様々な話題を提供し続けている。
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13:株式会社 本田商店(兵庫県姫路市)
株式会社 本田商店(兵庫県姫路市)/創業:1921年(大正10年)
代表銘柄:龍力
兵庫県特A地区産の山田錦を40年以上使用し、山田錦ならではの香味を体現した日本酒を醸し続けてきた。先代の時には、山田錦を使用した大吟醸酒や熟成酒を追求し、現蔵元は「龍力テロワール」と題して、土壌を追求するなど、常に進化を目指す蔵元として注目されている。
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14:株式会社 賀茂鶴酒造(広島県東広島市)
株式会社 賀茂鶴酒造(広島県東広島市)/創業:1873年(明治6年)
代表銘柄:賀茂鶴
酒処として有名な広島県東広島市西条を代表する蔵元。ビジョンとして「千年企業」、指針として「酒中在心」、「安全・安心」、「挑戦し、失敗から学ぶ」、「不易流行」、「アマ、カラ、ピン、ウマ、サエ」、「守破離」、「地域と共に」、「より良い環境を未来に」を掲げ、国内外にバラエティー豊かな商品を展開している。
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15:株式会社 藤井酒造(広島県竹原市)
株式会社 藤井酒造(広島県竹原市)/創業:1863年(文久三年)
代表銘柄:龍勢、夜の帝王
江戸時代末期より、広島県竹原の地で日本酒を醸し続けている蔵元。代表銘柄である龍勢は、明治40年に開催された「第1回全国清酒品評会」で最優秀第1位を受賞した商品としてあまりにも有名。また、全量純米にこだわり続け、複雑で深みのある食中酒であることを目指し続けている。
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16:株式会社 クンチョウ酒造(大分県日田市)
株式会社 クンチョウ酒造(大分県日田市)/創業:1932年(昭和7年)
代表銘柄:薫長
九州のほぼ真ん中に位置する盆地である大分県の日田は、冬の寒冷な気候と、水郷日田と呼ばれる良質な天然水が採集できることから、九州でも有数の日本酒銘醸地として知られている。クンチョウ酒造では、酒造好適米だけでなく、地元の契約農家が栽培するヒノヒカリを使用したテロワールを体現できる日本酒造りや、KUNCHO NEXTシリーズと題した新たな商品も展開している。
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17:株式会社 高橋酒造(熊本県人吉市)
株式会社 高橋酒造(熊本県人吉市)/創業:1900(明治33)年
代表銘柄:白岳しろ(本格焼酎)
創業以来1世紀以上、熊本県最南端に位置する人吉・球磨地域において、本格米焼酎(GI球磨焼酎)造りにこだわる蔵元。モットーは「いい米、いい水、いい人で」。肥沃な大地で収穫される米と、ミネラルを豊富に含んだ球磨川の清涼な水を使用し、さらに、職人達の力によって、500年以上の歴史を持つ球磨焼酎の伝統を守っている。
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18:株式会社 酒蔵王手門(宮崎県日南市)
株式会社 酒蔵王手門(宮崎県日南市)/創業:1895年(明治28年)
代表銘柄:献上銀滴、不阿羅王(本格焼酎)
蒸留時に最初に垂れてくる初留の輝きを見て、創業者が銀滴と命名。昭和天皇がご行幸された際には、献上酒としても選ばれている。現在では、様々な原料を使用した本格焼酎を製造している。中でも「あくのくろぶか(麦焼酎)」は、IWSC2023において、SHOCHU部門の最高賞ならびに最高金賞を受賞し、国内外で注目されている。
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19:株式会社 瑞穂酒造(沖縄県那覇市)
株式会社 瑞穂酒造(沖縄県那覇市)/創業:1848年(嘉永元年)
代表銘柄:瑞穂
「Frontier Spirit」という開拓者の精神をモットーにする首里最古の蔵元として泡盛の伝統を継承し、泡盛だけでなく、ラムやジン、ビターズに代表されるリキュールなど、多種多様な商品を生み出せる。醸造のほかに、研究・開発にも力を入れ、酵母に代表される多様な微生物を自社開発している。
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20:天合環球有限公司(香港)
天合環球有限公司(香港) 日本酒および日本食材などの輸入会社
マカオおよび中国大陸などの市場へ日本酒および日本食材を提供する会社。主な取引先は、ホテル、飲食店、プライベトクラブなど。中国市場などにおける売れ筋の商品や、マーケットが望む日本酒や日本食材、または、その提供のあり方などを聞くことができるブースである。
公式HP
※順不同・敬称略
※6月1日時点 追加の際はWEBにてご案内いたします
※出展社は予告なく変更となる場合がございます
コンクール課題酒
日本酒