2021年新型コロナウイルス対応支援助成
公募は終了しています
新型コロナの影響が長期化する中で皺寄せを強く受けているのが「経済的な問題を抱える家庭の子どもたち」です。特に、将来的な進学先や就職先を決定づける「学習格差」が深刻化している実態が見えてきています。
新型コロナの収束が短期間には見込めない今こそ、経済的な問題を抱えた家庭の子ども/学生を主な対象に、学びを包括的に支援する事業を行います。
休眠預金活用事業として、READYFOR(株)とNPO法人キッズドアが資金分配団体(FDO)となり、下記に該当する事業に対して資金的支援および非資金的支援(伴走支援)を提供します。
助成採択団体一覧
(2021年12月15日更新)
審査の結果、助成先団体は17団体、助成総額は297,500,000円に至りました
※11月29日時点発表の15団体の他、2団体を追加しました
<追加発表団体(2021年12月16日追記)>
<採択団体の辞退のお知らせ>(2022年9月27日追記)
採択団体である「特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール」より、弊社に対し事業実施の辞退の申し出および助成金の返還を受け、事業を終了しました。
事業概要
【事業期間】
2021年12月~2023年2月
【公募期間】※公募は終了しています
2021年9月29日(水)~10月18日(月)18時
❶ 学習支援事業
無料学習教室
オンライン学習支援(機器貸し出しを含む)
訪問学習指導など
❷ 居場所・相談事業
子ども・学生むけ居場所づくり
電話・オンライン・訪問などによる相談事業など
❸ 「体験」提供事業
農業体験/歴史体験など
文化・社会関係資本の向上につながる事業
助成額・助成期間・対象地域
本助成による実行団体への助成総額は、総額2.9億円を目途とします。
大規模事業枠(2000万円〜5000万円)について5〜10事業程度、小規模事業枠(500万円〜1000万円)について5〜10事業枠程度を想定しております。
ただし、この枠内であることは必須条件ではございません。事業内容に必要な金額を申請ください。
助成団体数は合計10〜20団体を予定しています。
助成期間(実行団体の事業実施期間)は1年間を超えないものとします。(2021年12月〜事業開始を想定)ただし、実行団体の事業終了の最終期限は 2023 年 2 月 28 日とします。
対象となる活動地域は、日本国内です。
オンライン説明会
2021年10月4日実施に実施したオンライン説明会のアーカイブ動画です。
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