#340「くそパラレルワールドをまたぐ旅」(9月14日放送)
発明が得意な番組MC・酒井が開発した「パラレルスワイパー」は、なんとパラレルワールドに移動できる発明だという。ヨーロッパ企画メンバーの藤谷が腕に装着したところ、パラレルワールドへと行ってしまった。みんなの声が高い世界、テンションが低い世界、五七五で話す世界など、どれもこれもくそパラレルワールド。大した説明を聞かずに別世界へ移動してしまった藤谷は元の世界への帰り方が分からず...。
発明が得意な番組MC・酒井が開発した「パラレルスワイパー」は、なんとパラレルワールドに移動できる発明だという。ヨーロッパ企画メンバーの藤谷が腕に装着したところ、パラレルワールドへと行ってしまった。みんなの声が高い世界、テンションが低い世界、五七五で話す世界など、どれもこれもくそパラレルワールド。大した説明を聞かずに別世界へ移動してしまった藤谷は元の世界への帰り方が分からず...。
7月に京都と東京で行われた暗い旅の番組イベント『ヨーロッパ企画の暗い旅キャンプ2024〜中川さんの頭に象のじょうろを乗せるツアー〜』。サブタイトルの通り、ヨーロッパ企画メンバー・中川晴樹の頭に象のじょうろを乗せ、様々な競技に挑戦してもらうという企画を実施した。今回の暗い旅は白熱したイベントの模様をお届けしつつ、頭に乗せられなかった"あの象"に再挑戦!
夏の納涼企画として怪談を語り合うのが今回の旅。しかし、すぐ話を止めてしまう男・金丸慎太郎をゲストに呼んでしまった。過去にも同じ企画をしたのだが、怪談が盛り上がってきたところで金丸さんに話を止められてしまっていた。今度こそ止めずに話を最後まで聞きたいが、冒頭から既に止められてしまう。肝試しでの恐怖体験、事故物件での怪奇現象、妖怪との遭遇、呪いのビデオ。今回はひとつでも最後まで聞くことはできるのか。
暗い旅の収録を終えた石田・酒井・藤谷。包丁を持った男が近所を逃走中だというニュースを知る。藤谷が机の下を覗くと、その包丁男が潜んでいた。なんとか包丁男に気づかれないように部屋から脱出したいが、石田・酒井は妙に勘が悪く、部屋から出ようとしない。包丁男の悪口を言う、机をバンバン叩く、更なる武器を与えてしまうなど、なぜか包丁男を刺激するようなことばかりする2人。誰も刺されずにこの状況を切り抜けられるか?
今回は絵が描かれていないジグソーパズル、「ホワイトパズル」にインテリジェンスなゲストと挑戦する。ホワイトパズルは宇宙飛行士の選抜試験にも用いられる非常に高難度なものであり、観察力、思考力、そしてなによりも忍耐力が求められる。どんな作戦でやっていくかを話し合いながら、はまるピースを探す。怒られるのが怖くてふざけきれない石田。そして、話し合い中もピース探しをやめない酒井。
料理の感想をモノローグで語る有名なグルメドラマ。そのドラマのようにあらかじめ録音したモノローグを再生しながら料理を食べて、その様を競う新企画『ひとりごちグルメ選手権』。暗い旅視聴者の方からロケ地としてご提供いただいた京都のお寿司屋さん「いさみ寿司」で、鯖寿司のひとりごちグルメを行う。それぞれの個性が光るひとりごちグルメパフォーマンス。リハーサルが異常に長かった酒井のパフォーマンスはどう転ぶのか!?
ヨーロッパ企画と親交の深い井ノ原快彦さんから、番組MC・酒井にロボット制作の依頼が舞い込んだ。井ノ原さんの所属するグループ、「20th Century」のコンサートツアーでメンバーのみなさんと一緒に出演するロボット「PARABO」を作ってほしいという。パラボラアンテナ型のロボットで、動き回る、首を振るというのが井ノ原さんからのオーダー。徹夜の果てに酒井は無事、ロボットを納品することができるのか!?
ドミノを2分以内に並べて倒すという企画を過去に行ったが成功しなかったため、今回はシンプルにドミノ倒しをやってみようという旅。番組MCの酒井が仕事で不在の中、ひたすらドミノを並べ続ける。ドミノ同士の間隔やカーブの曲がり具合など、自分以外のドミノの並べ方に物言いが頻発するメンバーたち。きちんと倒れるか怪しい並べ方に「一回倒してみて」という悪ノリが発生。そんな中、あるひとつのドミノに異変を発見して...。
舞台『鴨川ホルモー、ワンスモア』が無事に千秋楽を迎え、京都に戻ってきた暗い旅MCの石田と酒井。舞台にちなんで鴨川の土手でビールを飲みながら打ち上げをするのが今回の旅。鴨川は春の陽気に包まれた最高のロケーション。舞台のこと、そして2人の青春時代の思い出が蘇っていく。おつまみにカルパスを用意し、缶ビールを開けて乾杯する2人。ゆるゆると流れる鴨川を眺めながら色々な思い出話に花が咲くはずだった...。
夜になると真っ暗になる保津峡駅周辺。昨年末に保津峡駅から北に伸びる道を踏破すべく『ほんとに暗い旅』を決行。しかし、暗闇への恐怖から序盤で断念してしまった。今回はそのリベンジをするため再び保津峡の地へ赴く暗い旅チーム。道中の車内では暗い道でも歩ける酒井と暗い道が怖い石田が対立してしまう。さらに前回現れた後続車両が今回も現れ、怪しい雰囲気に包まれる。そして保津峡に到着し、道を歩き出すと予想外の状況が!