魔人×九龍×クトゥルフ神話企画の舞台裏
ピクスクTRPG企画の裏話
〇「裏話があったら聞きたい」というお声があったので、少しかいつまんで書いてみようと思う。
〇小説サークルではないので、文章がおかしいところはあるかもしれないが多めにみてほしい。
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<各サークルに割り振られた情報>
8月14日に、オンラインイベント内で、
TRPGと、東京魔人學園の合わさったゲームを行った。
まず、昨日の企画で最終的にどういう情報をつなぎ合わせたかったのか、
完成形とおぼしきものをここに先に書こうと思う。
<TRPG企画・ストーリー>
★マップ中央噴水の前に現れた謎の青年・水岐涼。
彼はボードレールの詩を愛する天才詩人だった。
彼は鬼道衆にそそのかされて(◎)
クトゥルフ神話の邪神「ダゴン」の復活をめざし(◎)、深きものと共に暗躍を開始した。
深きものはダゴンの子孫であり(◎)、
ダゴン自身は宇宙からやってきた(◎)ともいう。
(ダゴンもまた大いなるクトゥルフと呼ばれるものを崇拝している。◎)
深きものは芝プール(◎)と
マップ左上の青山霊園にしばしば現れ(◎)、
夜に行動が活発化するのだった。(◎)
芝プールにいる如月翡翠の身も地域住人から危ぶまれた(◎)
深きものは水に関係し(◎)
噴水や芝プールなど豊富な地下水脈を自由に行き来する。(◎)
そして深きものが行き来すると周囲には海の匂いが漂うという(◎)
水脈だけでなく、青山霊園の地下(◎)には
鬼門に至るまでの
広大な空間が広がっている。(◎)
芝プールも青山霊園もマップ左側にあり(◎)
深きものの騒動は皆左側のマップに集中していた。
そんな危険地帯に黒塚至人が一人、
石の採掘に来ていた(◎)
彼はその内深きものに襲われることは必定のため、
彼を助ける誰かの登場を待たねばならなかった(◎)
一方マップ右側では七瀬さんが一人でおり(◎)、
一人、ボードレールについて調べていた。
いつここも深きものの魔の手が来るか分からず、
真里野剣介による救出が待たれた(◎)
そしてマップ左下にはラベンダーの花束がポツンと置かれていた。
この花束を置いたのは皆守甲太郎であり、
今朝以降姿が見えない(◎)
彼のいない間、深きものが辺りを徘徊しているが、
きっとやるべき時には何かをやってくれるだろうと、信じる人がいた(◎)
そして、迎えた大変容の時。
このままだと人類は皆深きものへと変えられ、復活したダゴンにより
この世界は海にのまれてしまう(◎)
噴水では集まる深きものどもへ参加者が奮戦し、
葉佩は反撃へ転じた。
真里野と皆守が現われ、黒塚と七瀬を救出。
黒塚のいた青山霊園にはぽっかりと《墓穴》が空いていた(◎)
一方東京タワーのふもと。そこには天野エリがいた。
東京タワーは増上寺の墓地の跡地に建てられ(◎)
墓を追い出された亡者の呪いで年々少しずつ傾いているなどの
恐ろしい噂があった(◎)が、
天野エリはクトゥルフに詳しく、さいごに
「青山霊園の地下の奥には鬼門があり、鬼門の先はイハ・ントレイに繋がる」
との示唆を示し、
この夜起きた怪異は幕を閉じたのだった。
※(◎)印で書かれた一文が今回各サークルに分散して渡された
情報の断片であるとして印付けをおこなった。
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以上が8月14日に行われたイベント内企画の全容のストーリーだ。
ちなみに上の完成した情報は
今ちゃんと書き表したばかりだ。
最初からこれが文章としてあった訳ではない。
(といっても、先に公開した「かべうち」の台本を全員分読むと
大体わかるようにはなっている)
台本は一応数日前に誰にどんな事を台詞として言ってもらいたいか
草稿は紙に書いていたものの、基本的には全部その場でリアルタイムで書いた。
先ほど完成した文を見ても、
各サークルに渡す台本はリアルタイムで変化するマップと連動した情報になっているので、
特定の時間にならないと渡せない情報なども混在している。
つまり一気に参加者に渡しても、
「この時間までは待っててください」とか、
「先にこれを言わないでください」とか
アナウンスを添えなくてはいけない情報も混じっているので、
一気に渡したとしても、別の障害がつきまとっていたことはあるだろう。
しかも今回の企画は、全員強制参加ではなかったし、
一般参加者とて最初から最後までいなかっただろうから、
残念ながらこれらの情報がすべて集まったとは思えないので、
ここに改めてまとめて書いてみた次第だ。
<イベント企画の攻略について>
大まかなストーリーで行くと、
最後一番大事な場所は青山霊園で、、
クライマックスではそこに皆守が現われる
という情報が目指すべき隠しテーマだった…として
例えば(お名前を出して恐縮だが)
右下にいる主皆配置の「もなさん」「忍足さん」と話すことで
<青山霊園がだいじ>
<皆守は今は姿が見えないだけ>
という情報を聞くことができるし、
土地の話で言えば、
<左側が重要>
<青山霊園の下には地下空間が広がっている>
<霊園には穴が開く>
という情報は九龍配置の「uzamさん」「のきさん」「みさこさん」のいずれの方から聞くことができる。
ただ、強制参加にもしたくなかったし、
本当に申し訳なく思うのが、当日会場にサークル参加者がどれぐらい在席していらっしゃるのかもこちらは全員把握していないし、
全てはタイミングが合えば、気が向けば…という世界になるのだが、
聞けた人はラッキーだったな、と思ってもらえたらうれしい。
最終的なことは全部マップの時間経過で
見た目でわかるようになってはいるので、
例えどなたとも話せなくても、
最後の方に会場に来られれば
なんとなく「事の顛末」はわかるようにはなっている。
つまり結局ラストの時間に間に合ってくればいいのだが、
それであっても、そこに至るまでのドラマ性は見られない。
他のサークルに渡している情報も、
世界観を深堀りするようなものだったり、
申し込んだサークルの頒布物・店舗外観・置かれた配置・
(果てはサークル名から)連想されたものに基づいて作られたものを
渡されているというルールがある。
だから、
「ダゴン教に入信した信者」や、
「真里野七瀬の愛の伝道師」など、
そのサークルにしか出せない味わい深い役も存在し、
その時間そこにいなければ目撃できないものがある訳だから、
彼女らの生きた活躍で、マップはさらに変化が生まれたのではないかと思う。
こういう時に、何かを「演ずるのは恥ずかしい!」と思っている人がいたら
流れは止まってしまうかもしれないが、
恥ずかしがらずにやってくれたサークルがいた事は
とてもありがたい事だ。
こちらはずっと作業していて会場にはあまり顔を出すことができなかったが、
そんな彼女らの奮闘を見た時は励まされた。
普段運営でTwitterをやっている時、面白いサークルは自然と目が行ってしまう。
台本を考える時は、
そんなアカウントをふと思い浮かべながら書けた部分はあったかもしれない。
また、会場ではTRPGに元から詳しい人が
率先していろいろ世話役を買って出てくださった事はとてもありがたく思った。
Twitterで今何が起きているか会場外でも
リアルタイムでやり取りされていたのは後から知った。
とてもすごいなと思った。
こちらもマップと台本と情報の解禁がリアルタイムだったので、
バーチャル上で追いかけっこする形だったかもしれない。
それであっても、なんておもしろい事だと思う。
それから敵を倒す手段、「方陣技」に詳しい
魔人プレイ済みのユーザーも、色々方陣をやってくださったのを後で会場に行って知る事ができた。
そういった方陣をやってくれることが一番今回の目的の一つでもあったし、
イベントの企画を盛り上げるのにそういった参加者が重要な役割を果たしたことは注目に値することだと思う。
中でも一番嬉しかったのは、九龍しかやってなくて、
魔人は分からないけど方陣技を二人でやった!という方がいらっしゃったことだ。
これは本当に嬉しかった。
感謝したい。魔人やってみたくなったとのお話も聞いてすごく嬉しくなった。
<マップなど当日の制作中の話>
当日企画中はマップを作りながら、併走して台本を書いていたので、
正直エンドマークなど、どこになるか全く決まっていなかった。
つまり大まかな流れだけ決まっていて、あとはすべて当日の即興に近かった。
単純に準備やら用意やらがそれまでできなかったので、
(アバターをとにかく揃えなければイベントが成り立たないと思ったので、
準備期間はほとんどアバター作りに当ててしまった)
わずかに葉佩、喪部、真里野、七瀬など当日マップに出せそうな人は
作れていた。
もう本当に一からのスタートのごとく、当日の15時くらいから
まずはマップにボードレールの詩の打ち込みから始めた。
絵を書いたら、次にサークル参加者への台本を、
そのマップを見ながらその場で考える。⇒文章を打ち込む。
そして会場へ行き、不具合や参加者の動きをチラッと見て、
また作業へ戻ってマップに書き足す。
書き足したものを見ながらサークルへの台本を考える…という作業を繰り返した。
しかも当初の予定では鬼道衆「水角」が登場し、
鬼門の前で真神の5人と如月が死闘を繰り広げる別マップの出現まで考えていたのだが、結果、夜10時ぐらいに、
「このままではそんなことはできない」と悟り、さらに
夜11時に至り、
「マップのエンドマーク(絵を描くこと)を優先しないと終わらない」という事を悟り、
全サークルへの台本の送付はあきらめざるを得なかった。
ずっと待っていたサークルがあったら申し訳なく思う。
何せ今書いたような有様だったので、ご容赦を願うばかりだ。
8時間とにかく絵をかいては台本を書くという行動を繰り返した末、
(ご飯も結局なんだかんだ食べられずじまいだったのだが)
11時過ぎ、ようやくエンドマークにたどり着いた。
東京タワーは最後までマップ上は直らなかったが、
本当になんとかなったのは(様々なあきらめがあったにせよ)
奇跡に近かったかもしれない。
<TRPGの情報のしくみについて>
思いついたのはイベント当日10日ぐらい前だったと思う。
企画を思いついた当初の予定では、情報にランクがついていた。
情報難度と呼ばれるもので、SからA、B、C、Dぐらいまで
5つのレアリティがあった。
(情報難度)
S=サークル固有情報。その場所に配置されたサークルしか知り得ないレア情報。守秘義務が生じる。
A=マップ全体の行く末に関わる情報。守秘義務が生じる。
――――――――――――――――
B=サークル固有情報だけど、大したことない情報
C=参加者へのアドバイス
D=マップ全体に関わる情報。世間話程度のもの。
なお、この時すでに、ピクスク固有のシステムであるオープン情報(参加者がみんな見れるチャット機能)と
店の中でしか見れないチャット機能の事は
前に参加した九龍オンリーの時に把握していたので、
どこかでゲームに落とし込もうと考えた。
上の情報難度<S>と情報難度<A>に当たる情報は
店舗内でのみ話していいレア情報という位置づけだった。
(全体か、固有かという違いだけ)
あと意外にも、テーブルトークRPGをやっていると、
世間話程度の情報がラストシーンになって痛快などんでん返しを生んだりした事があったので、
侮ってはいけないと思っていた。
(私の体験したTRPGでは、序盤のダイスロールで手に入れた焼肉クーポンで、
仲間を懐柔し、ラストバトルを回避し、世界崩壊を防ぎハッピーエンドを迎えた事例があった。)
当然、個人的にはB、C、Dの情報も大事だと考えていた。
ところが、レアリティの表記が思った以上に申し込んだ22サークル分、
全部均等に配分するのが難しく、
情報難度はいいアイデアだと思ったが、しばらく眠ったままになることになった。
結局、当日になって、
《オープン情報》と《クローズ情報》の二つに分け、
全体の進行に関することも、サークル固有の情報も
全て「世間話程度の情報」(※情報難度D)という形に
落とし込む事で統一することにした。
これは結局、「世間話の中にこそ解決の糸口があった」という
過去の個人的なTRPGの成功体験によるところが大きく、
さらに当日、いよいよもうサークルに送る台本を作り始めなければならなくなり、
時間がなくなった末の「苦肉の策」でもあったのだが、
逆にこんな土壇場でよくぞうまく削ぎ落とされたものだなぁと思った。
だから、完成したサークル台本はどれも基本的には
世間話の体裁をとっている。
(核心的なネタバレを言うサークルは一つもない。)
しかし、世間話の断片を集める事で、ある程度の推測はつくようにしたし、
もっというと魔人學園をプレイしている人には
元からストーリーがわかっているから隠された真実が明かされるという
痛快劇はそうそうないのかもしれないが、
クトゥルフ神話とボードレールを改めて混ぜ込む事によって、
魔人の世界のもっとあやしい輝きの一面を見せる事ができたなら
これも新しい楽しみ方のひとつになるのではないかと感じた。
<主催の過ごした二週間>
最後主催の2週間という蛇足だけ置いて置こうと思う。
あまりに個人的な事柄が多く、読んで楽しいものはないかもしれないが
スケジュールの話などをごくごく簡単に、箇条書きしたいと思う。
イベント14日前
イベントはまだ申し込み受付中ですよとアナウンスしたような気がする。
イベント13日前
この夏のイベントのマップに、夏の季節感がほしくて芝プールを置こうと思い立ち、芝プールを描く。
12日前
芝プールを描いたなら、やはり深きものが必要だなと感じ、
「六番目の小夜子(再放送)」を見ながら深きもののアバターを作り始める。
Twitterにアップしたところ、芝プールと合わせて
「ゲームの最限度が高い」と書いてくれた人がいたのでそれがとても記憶に残った。
(※のちにそのサークル参加者は芝プールに隣接して配置されている)
⇩
11日前
だったらいっその事、ちゃんと再現していったら面白いんじゃないか?
しかもちゃんとみんなゲームに没入できてるみたいな感じのやつを…
と考えているうちに、
【クトゥルフ神話TRPG風「邪神街完全再現」企画】の骨子を思いつく。
テーブルトークRPGは正直、いまは現役でやってる訳でもなんでもないが
同学年の人と弁当を買い集まって、こたつを囲んで一日中4人でやってた時のTRPGなんか面白かったし、
たぶんシステム自体はそう今と昔とで変わらないだろうと思い、
オンラインイベントでも再現ぐらいできるんじゃなかろうかと思い至る。
10日前
しかし、邪神街を完全再現するには記憶が曖昧だったところがあったので、
急遽、東京魔人學園を第8話まで爆速プレイし、8話の写真を撮りまくる。
この時、うっかり芝プールから青山霊園へ直行という至極まっとうな正解ルートを選んでしまったために、
天野エリさんの【クトゥルフ神話の話のくだり】というめちゃくちゃ大事なところをスキップしてしまい、
8話をもう1回やり直した。
※正解ルートが本当に正解とは限らないという一例。
9日前
邪神街の再現には芝公園が必要だと感じ、東京タワーをマップに作り始める。
(この時の東京タワーは倒れる予定はなかった。)
8日前
ラヴクラフト著「インスマスを覆う影」をちゃんと読む。
インスマスの漁港に住む「ゼイドック爺さんの話」が最高に狂気に満ちていると思ったので、
これをイベントで誰かに再現してもらおうと思った。
(のちにダゴン教に入信した信者を演じてもらうサークルの元ネタはゼイドック爺さん)
7日前
イベント締め切り日。
劉くん企画を進める。思いのほかこの企画への注目度が高く、
好感をもって受け止めてもらえた事に胸をなでおろした。
(そのうちひよこマップの制作もしなければならない。)
半面、今自分が作ろうとしている「邪神街」という企画がすごく暗くて、
今までどこにも見た事ない様な企画だったので、
「せっかくの劉くんタイムの印象を薄れさせてしまうのではないか?」
という恐れもあり、この「邪神街企画」は
徹底的にギリギリまで人に秘匿して伏せようという決意を固めた。
あくまでも皆のイメージの中では
「14日のイベント楽しみ!劉くんタイムが気になる!」という感情以外のものを
抱かせてはいけない、と思った。
急に孤独になってきた。
6日前
14日のイベントに申し込んでくださったサークルの配置作業。
サークルカットが上がってくるのを待ちながら、
マップと建造物と、カップリング、頒布物などを見ながら色々思案。
基本的には何か目立つ建造物があって、
そこを中心にサークル配置をして、そこからストーリーが生まれるのを待つ、
という方針をとることにした。
あと、当日個人個人スクリーンショットを撮るだろうから、
そういう時に、どこだったら店舗外観が映り込まなそうか考えてみたり、
あるいは写真映えする場所の近くにサークルがあったら
サークルとしてもお店に立ち寄る人が増えるからいいのではないか?と思ったり、
あれやこれや考えて、とりあえず配置作業を終えて告知。
これに関しての正解はわからない。(人によって回答が変わるので
ことさら意見がほしいわけでもないのだが…)
ただ、マップの色分け作業は楽しかった。
5日前
現在で揃っているアバターの数を数えたらとても少ない事に気が付いた。
これじゃ当日、方陣技ができない…。大問題が発生している。
そういえば、配置作業を終えて告知したとき、
魔人は紫龍黎光方陣の3人が特に人気が高い事をTwitterで改めて感じたので、
紫龍黎光方陣のアバターを作る事にした。
(ものすごく難産だった)
4日前
色々あった。(割愛)
3日前
まだアバターが足りない。
邪神街づくりを進めたいがアバターの方が優先課題だった。
だれか魔人のアバター作ってくれないか?作ってほしいよ…方陣やりたいよ…と
自分のTwitterアカウントで泣いた。
そしてこの時だれの反応もなかった。
(しかし当日あるいは前日に
「アバター間に合いました!」と投稿してくださった方が数名あらわれるのである)
流した涙は無駄ではなかった気がして今はうれしい。
ワクチン2回目注射を打った。
2日前
アバターを作る。まだ邪神街には着手できない。
熱。
じつにGM(ゲームマスターと呼ばれる司会進行役)が毎回
当日までにプレイヤーの為に準備とか全部一人でやってくれてて、
改めて、世の中のテーブルトークRPGを運営するGMはすごいなぁ、
毎回時間かけてやってくれてたんだなぁとしみじみ思い始める。
前日
青山霊園を造園開始。造園?まぁ造園。
グーグルで画像検索して見ながら描いていくのだが
やはり墓地の写真をずっと見ているのは何かはばかりがある。
ずっと作業。砂を描く。
劉くんマップを作り始める。もう時刻は深夜だったので
色々テンションのおかしいマップになる。
当日
色々開始前のアナウンス。
イベント開始。通販成る。
劉くんタイムは皆恥ずかしがってできないかと思いきや、
何でも話せて盛り上がったのですごくやってよかった。
15時からの有様は前述したので省略。
イベントが終わってからやっと会場にゆっくり遊びにいけた。
居残ってた人とお写真を撮らせてもらい、
さらに方陣技をやってなかったので、お付き合いしてもらって
方陣技もやらせてもらった。やっぱり楽しかった。
他の参加者もそうであってほしいと願って止まない。
会場を退出し、ハイライトの編集。朝4時半ごろ終了。
――――――――――――――――――――――
以前、黄昏刻に龍ぞ棲むの1回目が終わった時に
ピクスクで方陣をやりたい!という夢が叶ってよかった。
しかし、まだ来週第二回戦がある。
なんだかおそろしい。
今は何も考えていない。
だが今度はアバター作りに色んな人が挑戦してくれる兆しがあって嬉しい。
(ちょっと今回は本当に、方陣技作りの為とはいえ、
正直アバター作りが本当に大変だった…;;)
この機会に一人でも多くの人が自分のアバター作りを始めたり、
アバター作りの楽しさに目覚めたり、しかも何か攻撃とかできそうなタイプのキャラを作ってくれたらイベント的にもありがたく思うので、
個々の皆様の力を拝借できたらうれしい。
とにかく日曜日は日曜日。
どうなるかは分からないが、とりあえず今回の事は
とりあえず記録としてはここまで書くことにする。
ここまで長い文を読んでいただき誠にありがたい。
多大なる感謝を申し上げる。
黄昏刻に龍ぞ棲む2主催 もぎ
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