エアブーHARUお疲れ様でした
エアブーHARU0228、皆様本当にお疲れ様でした。2月28日から3月6日まで合計7日間に渡る長期間をありがとうございました。
期間中会場には沢山の方にご来場賜り、日替わり企画にも多数の方に閲覧&ご参加いただき、
エアブー&Twitter両会場共に盛況のうちに幕を閉じることができました!
皆様本当にありがとうございました!
7日間って本当に長いのですが、サークル参加側からすると
期間中にペーパーを増やしてみたり、
ラクガキを置いたり、
エアスケブを受け付けてみたり、
無料配布を制作してみたり、
拍手絵やPR画像を変えてみたり、
その間に発送作業をやったり…
やりたい事が多いサークルほど目まぐるしく忙しい一週間だったのではないでしょうか?
(もちろん日替わり途中で企画も入れて!)
さらに一週間の期間のうちに、
例えば初日に通販したものが開催期間中に届いたりして、その感想を拍手コメントで残しに行く機会ができることで期間中にお返事をもらえたり、
Twitterだけだとそれまでどうしても話しかけづらかったような距離感の人でも拍手をきっかけに話せるようになったり、普段しゃべった事ない人とも交流する機会が生まれたり…
長期開催のオンラインオンリーイベントならではの発見と面白さがあったように思います。
そういった来場者をいかに楽しませようか?と工夫するサークル側の熱気と、
楽しもう!と喜んでくださる参加者が応えてくださる事で、
エアブーの一週間がより活気付き、流動的で刺激的な、何より楽しい一週間となりました。
今回がサークル活動自体が人生初だった方も、
オンライン上でのイベントが初参加だった方も、
エアブー自体が初めてという方も、
ともかく7日間もの長期間イベントに
皆さんが積極的に参加してくださり楽しんでくださったからこそ、
最後まで走り切っていったかのような、
異様な謎の熱気に包まれて終わっていけたのだと思います。
皆様、改めてお疲れ様でした&ありがとうございました…!
私もイベント運営のお手伝いの経験はあっても、
主催をする側なのは人生初めてで、
しかも「誰かと一緒に何かを立ち上げてやりきる」という経験もなかったので、
今回はれきさんと二人で最後まで一緒に何かできたのがすごく良かったです。
特にイベントや企画は
自分の頭の中に湧いているイメージをうまく言語化したり、成形して目の前の人に分かりやすく伝える力がなければ、
物事を前へ進められない場面も多かったので、
この約2か月間れきさんと、時に毎日のようにやり取りをしていく中で そういった方面の能力も少しずつ鍛えられて、キツくもありながら、成長を感じられる期間でもありました。
改めてれきさん、本当に立ち上げから一緒に走ってくださり、また、粘り強く辛抱強くお付き合いくださいまして、本当にどうもありがとうございました!^^
今回のイベントは当初から企画も含めて「ジュブナイル伝奇シリーズに全く詳しくなくても楽しめるイベントを」という事を最初からずっと考えていました。
今から15年くらい前の話になるのですが、
当時私はPS2の九龍をクリアしたばかりの状態なのにも関わらず、都内某所で開催されたジュブナイル伝奇オンリーイベントへ一般参加しました。
そこで行われた企画(スタンプラリーかなにか…?)で、偶然、当時は全然知らない
一位の景品である
「蓬莱寺京一賞(ラーメン・剣道一式セット)」が当たってしまい、
主催の方々がおめでとうございます〜!とドンドンガラガラ音を出して喜んでいたのに、
私は渡されたラーメンどんぶりを抱えたまま、ただその場に立っている事しかできませんでした。するとやがて異変を察知した主催の女性が歩み寄ってきて、
「この京一君という男の子は〜、とってもいい子なんですよ~^^
きっとあなたも 好きになると思います〜!」
と仰ったんですね。(すごくふんわりとした雰囲気の優しいお姉さんだったと記憶しています)
「へぇ~そうなんですか」と返事をすると、
後ろの方で他の主催さん達もその言葉に頷きながらにこにこしておられたので、
「蓬莱寺君」はきっとみんなに愛され、可愛がられるキャラなんだろうなと思い、熱くなりながら帰宅したのを覚えています。
(ちなみにその時のラーメンのどんぶりは今でも家で現役で愛用されています。)
そして後日、蓬莱寺京一君はどんな優等生の男の子かとわくわくしながら剣風帖を始めてみると「授業は爆睡、テストは赤点、補習は常連」というなかなかハイレベルの良い子でした^^(※上半身脱いでるスチルも2枚~3枚あった)
そんな風な優しくしていただいた経験が昔あったので、
もし自分がジュブナイル伝奇のオンリーをやるなら、九龍しか知らない状態の人でも楽しめるような企画やイベントをやりたいなと思った次第です。
(それでもあの当時の自分が今の自分を見たら驚くかもしれませんが)
以下は、今回のイベントの備忘録として開催の前日からいろいろ細かい事も振り返っていけたらいいなと思います。(主催者として感じた事も書き加えていますので、少し長いです。)
☆イベント備忘録☆
●イベント前日から
イベント前日は、エアブー自体が設営に入るため、
13時からサークル編集ページが完全に閉じられました。
その合間はサークル参加者は設営が何もできないので、Twitterで粛々と各サークルの情報更新の応援しつつ、
深夜入場が始まるとオンラインの設営場所へ皆さんと一緒に向かいました。
サークルへの入り方が初見では分かりづらかったり、エアブーならではのシステムに戸惑ったサークルもあったであろうと思います。
ここ最近エアブーより実装された拍手編集画面の操作などの作業もありました。
●当日朝
各サークルで一番大きな出来事はなんといっても、通販サイトの非公開/公開設定への切り替えでしょうか。
イベント開始前に各サークルひとつひとつご挨拶に回った際、開会前の会場は独特の緊張感が漂っていたように思います。
そして朝10時30分になり、
各サークルで皆で揃って「いっせーのーせ!」で
一斉にボタンを押してオンリーイベントを開会を宣言するなんて、本当にドキドキする体験をしました。
こんな体験なかなかないですよね。
各通販サイトが一斉に開通して、このエアプチオンリーは開会いたしました。
開会してまもなく、
速報で新刊や既刊が売り切れるという情報も目にし、初日の買い物は昼間から白熱していたと思います。
意外と皆さん、Twitterちゃんと見て、真剣に新刊情報を集めて買ってらっしゃるんだなとびっくりしましたし、
やはり買えた人もいれば買えなかった人もおられたので、Twitterでは再版のご検討を促すアナウンスをしたりしていました。
オンラインイベントは特に発行部数が読めないという話をよく耳にしますが、
自分がイベントのアカウントを運営していても、
普段から情報をRTしたり、ものすごく積極的に協力してくださったりする方々もいれば、
普段はTLを眺めていることが多いけれど、
いざという時になれば積極的に買う人というのも、実はものすごく多かったり…
こういう表によく見える人と全然見えない人がいて、イベント当日になってみて初めて
「実はこんなに人が動いていたのか…」と知る事になるので、やはり驚いたりします。
初日の企画は「サークルに拍手を送ろう」でした。
多くの方がサークルへ拍手を押してくださり、
皆さん積極的にどんどん拍手してくださった結果、様々な交流が生まれました。
お隣のサークルからご挨拶をいただくと、
リアルイベントみたいに「隣にちゃんと人がいるんだ…!」というぬくもりを体験をしたり、
お返しに挨拶に行ったり、
楽しいスタートを切る事ができます。
本部席の方にも沢山の方が「開催おめでとう!」のコメントを寄せてくださり大変ありがたく思いました。
ただ、主催であるこちらから各サークルへ拍手設置を強制にしていなかった事で、
拍手を設置しないサークルが若干名おられたので、「拍手を送ろう、隣同士で挨拶しよう」という企画で一部足並みがそろわなかった事は、ひとつ課題となりました。
(一般の方からも本部席へ「連絡手段としてサークルの拍手を押したかった!」というご要望も実際頂戴しています)
次回オンラインイベントがあるとしたら拍手&メッセージボードの設置は必須にしていった方がいいかな?と思いました。
そこは改善点です。
●月曜日
さて、目まぐるしい初日を終え、
月曜日企画「1ミリも知らないジュヴナイル伝奇シリーズ」がTwitterで始まりました。
日替わり企画「1ミリも知らない〇〇シリーズ」は、
九龍しか知らないけど他の作品の事がちょっとでも気になった方向けの企画で、
今回総勢15名くらいの方が挑戦してくださいました。
全然知らないキャラを全然知らないまま
想像で書いてもらったんですが、
本当に皆さんブッ飛び過ぎてて、
今思い出すだけでも笑ってしまうんですが、
特に剣風帖に出てきた「高見沢」なんか高見沢という字面だけで『THE ALFEE』、
御門晴明は「お前絶対、陰陽師だろ」というバレバレ感をかもしているなど…
この辺りの回答が面白かった気が…^^;外法帖にいたっては、
支奴酒門=三味線奏者、ピセル=妖精orロボット
という予想が出ていたりして、
外法を先にプレイしている人はあまりの超展開に腹筋をプルプルさせて読んだものですが、
この企画(外法帖)に参加した内の何人かは、
このあと出てくる木曜日の企画で外法帖の二次創作を実際見てしまい、
「あれ…?ピセル…もしかして人間?」という違和感に気づいてしまったり、
期せずして答え合わせになってしまったりという展開も週の後半で待ち受けていて、
この辺りの経過も含めてめちゃくちゃ月曜日企画は週を通して面白かったです。
ちなみに魔人學園のダウンロードについてもTwitterでご案内させていただきました。
「628円で魔人ってできるの?
全然遊べるじゃん」
というお声もちらほらあり、
この機会にジュブナイル伝奇ゲームが気になってしまった人は
ぜひこのまま手を伸ばして遊んでくださるといいなーと思います^^
(ゲームアーカイブでいつでも買えますのでね!)※宣伝
月曜日企画は皆さんのおかげで深夜までワイワイ盛り上がって楽しかったです。
●火曜日
そして、火曜日のシークレット企画の発表となり、→シークレット企画は「1ミリも知らない帝戰帖・九龍2」でした…!
火曜企画「1ミリも知らない帝戰帖・九龍2」は
発売前のゲームであるがゆえに、
本当に誰も1ミリも知らない事を逆手に取った企画で、
これがシークレットになった理由は、
これを先に発表すると他の企画の印象がほとんど消える可能性があったので、
相談の上、事前にシークレットと定める事になりました。
イベントアカウントから日付が変わる手前で発売したのですが、企画は夜中の内にかなり拡散をされ、多くの方の目に留まることになりました。
朝になり、本部の拍手コメントを見ると、
「九龍2」の企画内容(表記)に対する問い合わせが来ており、この問題について、即れきさんへご相談して対処する事になりました。(※この辺りの経緯はTwitterで周知してあるので改めての説明は省略いたします)
とにかくすでに企画を出した後でしたので、
内容に対する説明をどうするか、
もう一度調べなおし、すでに投稿された方はどうするか、お知らせはメールか?、Twitterか?など朝から沢山動く事になりました。
この時れきさんは片っ端から色々調べてくれ、Twitterに発信する文章も、メールでの連絡の場合はこうしようああしようと動いてくださり、
大変助けられました。
私もダイレクトメッセージで昔からこのジャンルを知る人、他のオンリーイベント主催の方とお話をするなど複数の方に助言を賜り、
それぞれのお力を借りながら、
投稿者の方にもご協力いただき、
表記の間違っているテンプレートを下げていただきつつ、
なんとかこの企画の軌道修正をお昼ぐらいは整えることができ、炎が燃え盛る前に消し止める事ができました…。
手を貸していただいた皆様に本当に助けられ、
心から感謝申し上げます。
改めてその節はお世話になりました。
大変ありがとうございます。
午後かられきさんに
「少しお休みされては?」と仰っていただいたので、この日は主催のお仕事を少し休ませていただく事にしました。
れきさんにも許可を取って企画も少しだけ参加させてもらいました。
考えてみれば、
1月上旬のイベント立ち上げからずっと漫画を描き続け、
並行して後輩キャラ応援企画を描き、
サークル申し込みに関する要項を考え、
エアブーの仕組みについての説明を考え…
休みという休みはほぼありませんでした。
正直、この辺りまで
ずーっと気も張りつめたままの生活が続いておりましたし、
イベント間近になると日替わり企画の説明書きが逼迫してきて、
慢性的な睡眠不足がつづき、
私生活では食事を作る暇も無くなり、
コンビニで買ってきたありあわせのものを分刻みのスケジュールで食べながらパソコンに向かう日々が続いておりましたので、
1回だけ精神の糸が切れる寸前のところまでいきましたし、正直心身ともにボロボロだった時期ではあったかなぁと思います。
九龍2の企画テンプレを描いている時は
まだ後ろにやる事がたまっていて、
内容を精査している時間や余裕がなく
そのままイベントを迎えてしまったので、
表記問題については防ぎようもあったけど、
防ぎようは無かったな…と思い悩んだりしていました。
まぁそんな事はありましたけれども、
火曜企画は多くの方が、その後お昼や夕方から続々と素敵な投稿をしてくださったおかげで、
企画として徐々に息を吹き返し、再び盛り上がり始めた事が何よりの僥倖でした。
特に軍服の京一、看守服の喪部、架空のバディ、架空の秘宝など
マニアックだけど攻撃的で刺激的な服のキャラや
セリフにタイムラインも盛り上がり、
皆様の投稿もめちゃくちゃ面白くて、こうやって続編の話を眺めているだけで、ただただありがたいなと思いました。
そういえば帝戰帖についても「帝戰帖のPVは初めて見る!」という方もいて、
本当は夢や幻と言われた続編も、
実は現実になりかけていた時期があったんだなということを改めて思い出せた日にもなりました。
(監督が帝戰帖も九龍2も出してくださるといいですね^^)
またワイワイしながら水曜日へと移行する事ができました。
●水曜日
調整日でした。サークル参加者は注文のあった通販の商品を届ける日で、ペーパーを刷ったり本を梱包して発送したりしました。夜からは次の日の外法企画に備えての準備がありました。
●木曜日
木曜日の企画は「外法ってヤツを見せてやるぜ」(剣風帖:九角天童のセリフより) という企画で、
サークル参加者を中心に
過去絵・過去作品を引っ張り出してきてもらう…という企画を行いました。
まぁこれが…すごい…。
エアブー会場とTwitterの両方を使って行われたのですが、各ジュヴナイラーの歴史を感じる一品・珍品が出そろい…。
皆さん、恥ずかしいであろう過去をがんばって見せてくださいました…!
ただ最初スタートの出だしの部分で
こちらの意図したルール設定がうまく伝わらず、Twitterで企画の連投を行うサークルが複数おられ、
(基本的には過去絵をご自身であらかじめまとめていただいた上でエアブー会場に展示を行ってほしかったのですが)
新しい試みを行う際、こうしてほしい、と
こちらが意図したように伝えるという事はものすごく難しいんだなと今さらながら実感しました。
伝える方はやり方をもっと
工夫する必要がありますし、
こうしてほしいというものがある場合は、
各個人にも直接伝えていかないと、
全体アナウンスを繰り返すだけではただ煩くなってしまいますので、
匙加減についてはかなり葛藤がありました。
ちなみにれきさんにこういった新しいもののルールの周知について相談した際、
「新しいことをやる時は皆さんもまだ慣れていないし、
タグの使い分けなどについても
急にはきっとできない事も多いと思う。
こういったイベントの新しいやり方は
徐々に浸透していくもので、
徐々に皆も覚えていくものだから、
皆が慣れてくる頃には心配事も減るだろうし、
何事も焦らずにやっていきましょう」
と優しく仰ってくださった事には大変感銘を受けました。
夕方には大体が落ち着き、
夜の遅い時間になればなるほど
サークル参加者の展示も増え、
木曜日のエアブー会場もにわかに活気付いていきました。
そして一般参加者の中からも
「何やらお祭りをやっていると聞いて…!」とか
「私も外法を見せてやるぜ!」と、
過去フォルダーから外法帖の作品を探し出してくださったジュヴナイラーな方々が飛び入り参加してくださったり、
一日を通して手ブロ、お絵かきBBS、フラッシュ…今ではあまりお目にかかれない媒体に使用された絵もいくつも見ることができたりしました。
改めてじゅ…ジュヴナイル伝奇すごい…^^;
作品を投下した人々も自ら
「ああ、この時はこうだったな、ああだったな、
なつかしい…」と仰っている姿がすごく印象的で、見た人も嬉しくなるような作品とも沢山出会い、
木曜日の夜の時間帯はこうした独特の雰囲気の中、
思い出深い、印象的な夜になりました。
●金曜日
金曜日は満を持しての「妖都鎮魂歌ペーパーラリー企画」が始まりました。
何が満を持してなのかというと、
この企画は…イベント前に事前発表した際に、
一部のジュヴナイラーお姉さまがたの様子がおかしくなっているのをちょっとTwitterにて目撃してしまったからです…。
改めて申し上げますが妖都鎮魂歌は
今から約20年前、剣風帖から派生しつつも
絶版になってしまった外伝作品のタイトルです。
これを令和の今、皆でペーパーに描いて参加者で集めようという企画でした。
(私はこの金曜の妖都鎮魂歌企画によって、
主に誰と誰と誰がTwitter上で狂っていたか、
たぶん何名か今でも名前を挙げられそうな気がします……^p^シュサイダカラネー)
ちなみに金曜日という企画の曜日設定もあり、
すぐには描き終わらないサークルも多く、
「間に合いますか!?」と滑り込みで
次の土曜日の最終夜まで執筆に時間がかかったサークル参加者も複数おられ、皆様には大変頑張っていただきました。
九龍しかやっていない方々もこの企画で鴉室さんとJADEさんを積極的にチャレンジで描いてくださって…
本当にあの時は参加者の皆様は執筆お疲れ様でした!
ありがとうございました!
次々とタイムラインでペーパー完成の報告が上がってくる様子は最後まで楽しみで、目が離せませんでした。
こうして「妖都鎮魂歌に元から狂っている人」と、「普通に好きな人」と、「チャレンジャー」によって、
最終的に沢山の分量のペーパーラリーが完成しました!
(各サークルを巡ってコンビニで刷ってきた人なら分かると思いますが、
この分厚さと…そして愛の密度はすごいですよね。)
そういえば2021年のこの時期に
ペーパーラリーをしてしまったせいか、
完成した何枚かのペーパーに【モルカー】がおりまして…。
この妖都鎮魂歌本編とは全ッッく関係ない
「壬生紅葉の横にいる、このプイプイしたデカい生き物な何なんだろう…?」と、
数年後、改めてこのペーパーラリーを読み返した時、
何だ?こいつらは…と頭を抱えながら読むことになりそうで、
今からそれが楽しみです…
●土曜日
エアブー最終日でした。
最終日の企画は「あなたのスタメンをおしえて」という企画をしました。
ゲームを問わず、いつも使っているメンバーや装備を好きなように描いて見せてくれないかという企画でした。
これがけっこう思わぬ道具や攻略法で盛り上がったり、
キャラ愛の組み合わせで戦う人もいれば、
遠距離砲のゴリ押しで戦う人など様々な人がいて、
本当に見ていて楽しい企画になり、
投稿してくださった皆様のを拝見するのがめちゃくちゃ楽しかったです。
実をいうとまだまだ本当は見たいくらいで…!(笑)
もうイベントは終わってしまっているのですが
自分自身も忙しく、期間中に投稿できなかったので、
「今からでもいいから誰か一緒に投稿してくれ!」という気持ちがあり、ぜひどなたかご一緒してください(笑)
本当にもっともっと読みたいくらい、皆様素敵な投稿ありがとうございます!
夕方の時間から
「黄昏刻に龍ぞ棲む・後夜祭」が開かれました。
それぞれ感想文やイラストを用いて
思い思いに投稿していただく時間となりました。
皆様の投稿は… 本当に熱い思いを感じるものばかりで、このタグを追うだけで皆さんそれぞれの戦いやドラマを垣間見ることができ、
本当に温かい気持ちになることができます。
(投稿された皆様…本当にどうもありがとうございます…!)
最終日は休日な事もあり、
ここから夜、特に最後の9時~12時にかけての時間帯は後夜祭と並んで、最終的にカオスタイムに突入しました。
(残り3時間のカオスタイムに起きた事↓)
・この時間に新刊を投入してくるサークル
・拍手絵を新しく更新したサークル
・この時間に前日企画の妖都鎮魂歌のペーパーラリーを仕上げるサークル
…正直、ここでのタイムラインの流れも尋常じゃないぐらい速いのに、
新情報が次々とやってくるので、
応援リツイートするためにタグも見に行くんですけど、タイムラインを追いかけるだけで
動態視力がほとんど死んでました…。
(※やったことないですけど、体感でパチスロ並みかと)
人生でこんなに毎日Twitterに貼りついていたのも初めてですし、
正直この謎のカオスすぎる熱気の中、
ちゃんとオンリーイベントは無事終われるのか…?と心配になり、
そうこうしている内に気がついたら
12時を迎え…
イベントはとうとう終わりの時間を迎える事ができました。
長い7日間はここでようやく終止符が一応打たれました。
ふと終わってからタイムラインを見てみると、
沢山の方がタイムライン上で拍手をしていました。
多くの人々が実はエアブーの会場を訪れ、
沢山楽しんでおられたのだと、そこで改めてまた知ることができました。
本当に皆様、お疲れ様でした。
7日間の長い間…本当に、
ありがとうございました!!
参加された方も仰っておりましたが、
このエアブーイベント…7日もあったら
初日だけしか盛り上がらなくて
あとは緩やかに静まるのではないか?というのは
実は私も最初はそのように思っておりました。
おそらくエアブーは、エアブーだけで
一人でサークル参加で申し込んでも、
ここまで楽しめるレベルにはいかなかったのではないでしょうか?
プチオンリーだけで本当に気が付けば
毎晩のようにお祭りをしながら過ごす事ができ、
あっという間に時間は過ぎていき、
夢のような一週間になりました。
(今これを書いている時点ではもうさらに一週間が経とうとしています。)
時間はあっという間ですね。
結局準備期間まで含めますと、
11月29日の九龍オンリーから
2ヶ月もしない2021年の1月上旬ごろに
ジュヴナイル伝奇オンリーイベントに関する
アンケート調査の開始、
3日後にイベント立ち上げ、
(美里葵ちゃん主体の告知漫画をその中で描き)、
サークル募集期間1ヶ月という
普通のオンリーイベントだったら、
もっと前々から準備やら進めていくであろうものを、
めちゃくちゃなタイトなスケジュールの中で
募集&開催いたしました。
にも関わらず、最終的に多くの方に参加していただけたことには本当にびっくりしました。
立ち上げ当初を思い返しても、
募集もまだそこまで集まらず、
タイムラインも静かで反応もマチマチで、
「これ大丈夫かな…?」と
内心心配する日もありました。
秋のゲッッッットレがあまりに盛況だったので
もはやアレを越えていくのは難しいのでは?
と思った日もありました。
でもエアブーというイベントがある事を
教えてくださったのはそのゲッッッットレの主催さまで、
他にも「ジュヴナイラー、春コミで集まろうよ!」と呼びかけていた方のKさんの存在もあり、
そういった方々とやり取りをさせていただきつつ、
助言も賜りながら、
この緊急事態宣言下のもと、
エアブー春オンリーにチャレンジしよう、
と信念をもって始めることができたのはとても良いことでした。
助言を賜ったお二人にも感謝いたします。
私個人は、長い時間を人のために
尽くす事はできないタイプの人間だと思っていたので、
初めから短期集中決戦でなら人に尽くせると決めていました。
そしてこの期間に起きた事は基本どんな事でも
できる限り耐え抜こう、自分のできる事をしようと思っていました。
丁度、年末で3ヶ月ぐらいかかりきりだった九龍の個人誌も描き終えて、正月休みで一息ついた後だったので、
期間的にもここしかないなというタイミングでオンリー開催となりました。
全ての準備期間の短さについては前例がないので、
前例をこれから作りましょう、と
れきさんと確認をとりながらイベントを立ち上げ、結局走りながら準備を行っていくことになりました。
時々、親イベントであるエアブーさんから
「新機能を実装しました!ぜひご活用ください!
…ちなみに提出していただくデータは
3日以内に提出、お願いします!」など、
大変ありがたいメールをいただく事もあり、
主催をやってみて初めて
「オンラインイベントって途中から急にやる事増えるんだな…?」という事を知りました。
解説漫画も描き始めるととんでもない量になったり、マイナーなキャラクターを扱ったので
誰も読んでくれないのではないだろうか?と心配に思っていたのですが、
その後サークル参加者数名の方から参考になったというお声掛けをいただき、
改めてありがとうございました!
(ちなみに、よそのジャンルの人からこのプチオンリーイベントは
「異様に馬鹿丁寧な企画や解説漫画を用意するプチオンリーイベント」と思われていたようです…。
普通ここまでやらないらしいですね…。)
日替わり企画については
今でも机の横に企画の構想メモが未だにペタペタ貼ってありますが、
全て最初からポン!と浮かんだ訳ではなく
やはり紆余曲折ありましたし、
企画の解説を全て描き終わったのもイベント開催の前々日でしたし、
(個人的に特に木曜日と金曜日の企画説明書きがめちゃくちゃしんどかったので…)
もうまずそこに行けた時点で虚脱感と感動で胸いっぱいでした…。
すぐ自サークルの設営作業があったので泣いてる暇もなかったのですが…;
とにかく、エアブーさんも
今回のこのオンリーイベントを認知してくださり、
なんとかこのエアブーHARUを全体で盛り上げようと頑張っておられているのも
すごく伝わってきましたし、
フタを開けてみると沢山の人の相互作用で
色んな事が進んだんじゃないかなと思います。
とても楽しみにされている方が沢山おられたからこそ、
周りにいらっしゃった方も
おもしろそう!楽しそう!と思っていただけた訳ですから、
それが回り回って最終的に
こうやって実現して叶ったんだ、
という事が何よりも うれしかったです…!
何度も言いますが、皆さま本当に、ありがとうございました…!!
以下は今後の予定を少し書こうかと思います。もう少しお付き合いください。
①期間中オンリーイベントに使用されたデータを集めたメモリアルブックの発行
②超#エアブーday2のこと
③ジュヴナイル伝奇シリーズオンリー続編・【黄昏刻に龍ぞ棲む2】の開催のこと
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①期間中オンリーイベントに使用されたデータを集めたメモリアルブックの発行
今回のイベントの企画やその他もろもろについて、手元に残しておきたいというお声を少し頂戴しましたので、希望者に対してのみの受注生産になると思うのですが、 今回エアブーHARUにて使用しました
・後輩企画(舞園〜風祭まで)+日替わり企画(日〜土)を収録したカラー冊子
・解説漫画(100ページ)全モノクロ印刷本
を、分冊して記念に発行をひょっとしたら
するかもしれません。
(あくまでも予定で、希望者があまりにも少ない場合は相当価格が高騰してしまうので、
発行しない場合もありますのでご了承ください)
一応念頭に…。
本当は日替わり企画など、
参加者みなさんの作品(珍回答まで含めて)
ご紹介したいところなのですが、
投稿者一人ひとりに掲載許可を取ってまわるのが大変なので、
おそらくテンプレートのみの収録となります。
こちらもご了承ください。
もし予約受注生産が開始された折にはどうぞよろしくお願いいたします。
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②超#エアブーday2のこと
今回改めて、私個人は忙しさのあまり
本が全く出せませんでした…。
イベント後ずっとその事で傷心していたのですが、
同じように今回本が出せなかったことが心残りだった方々や、逆に今回のエアブーの7日間が楽しくてもう一回エアブーに出たいと思った方もおられると思います。
そんな皆さんに新たなお知らせです。
今度エアブーが、5月~6月にかけて
超エアブーイベントを開くことが発表され、
これは5月開催だけで2回行われ、
前期day1は5月9日(日)~5月15日(土)まで、
後期day2は5月30日(日)~6月5日(土)まで
となっております
実はこのエアブーday2の日程が、
5月30日(日)~6月5日(土)という、
一年前の九龍OOAの発売記念日の辺りと
日程がめちゃくちゃ被っている事に気が付き
「これ、OOAの発売日程とエアブーが一緒だ!
どうせだったら、
発売記念前のイベントで盛り上がりたい人で申し込めば、
勢いで本も作れそう!時期的にかなりいい!」
という話も出ており、
さらに次回からエアブーも参加費が少し値下げされまして、
より参加しやすくなりました。
もしご興味のある方はこのアカウントでも、
この超エアブーday2に参加するサークルを微力ながら応援していこうと思っております。
(補足)このエアブーでプチオンリーが開催される訳ではありません。
各個人がおのおの参加をし、同じゲームのタイトルで申し込む事によって
固めて配置してもらう事を意図したものになります。
おそらく内容的には九龍に重点が置かれるので
黄昏刻に龍ぞ棲むのタグ以外のものを用意できたらと思います。
イベントはイベントの潮流の中で、
何かちょっと盛り上がれたらいいな、と思っている次第なので、
こちらも何人かお声掛けするかもしれませんが、
もし6月頃でご興味ある方は、
またお申込みをよろしくお願いいたします。
※なお、サークルの締め切りは5月20日(木)です。
日替わり企画はさすがにできませんが、
何か2、3個企画を行うと思います。
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③夏季開催:ジュヴナイル伝奇シリーズオンリー続編【黄昏刻に龍ぞ棲む2】の開催
今回、エアブーHARU内ジュヴナイル伝奇オンラインオンリーイベントが盛況のうちに終わり、
ありがたくも第二回ジュヴナイル伝奇オンリーを望む声もいただきました。
そこで、今夏に、ジュヴナイル伝奇オンリー
第二弾を行いたいと思っております。
タイトルは
「黄昏刻に龍ぞ棲む2〜終わらない、夏を、求めて〜」
になるかと…
※↑魔都紅色幽撃隊のとある敵キャラのセリフから副タイトルを取りました。(指から何か飛んできそう)
会場はエアブーではなく、こちらはピクトスクエアにて行う予定です。
実はエアブー準備期間中に
ピクスペのイベントにも一日参加してみて、
色々勉強してきたんですけど…
意外と、「東京魔人學園シリーズ」は
ピクスクのオンリーイベントが向いているんじゃないだろうか?と思いまして…。
そもそも東京魔人學園のキャラクターたち…
(ひーちゃん・京一たちも含めて)
元々がドット絵でできていますし、
ピクトスクエアというイベント自体、
参加者はドット絵のアバターを操作するゲーム型イベントなので、
魔人×ピクスクの相性は抜群にいいんじゃないかと
密かに思ってたんですよね。
ピクスクアバターで、
好きな魔人キャラを使って会場を走り回ったり、
魔人キャラで買い物をする…
もちろん去年の九龍オンリーのドットデータが残っている人は九龍のキャラを引き続き使っていただき、
魔人×九龍で「黄龍妖魔學園紀」を再現したり…
はたまた、背景をドットで作れる人がいれば
アロマショップを再現し、
その中で皆守アバターで店番してもらう…
九龍×幽撃隊で10年後の皆守の再現とか…
ドット絵で自分の店も
好きなマップにカスタマイズできるので、
旧校舎、新宿中央公園、寛永寺、等々力不動…など、
作品を越えて、マップを再現し好きなキャラで遊びに行ける訳です。
また、特定のキャラクター同士で集まれれば、
例えばその場で方陣技を並んで組んで、
チャット機能を使って技名を叫びながら
「スクリーンショットによる記念撮影」だってできる訳です!
(例えば:ドラゴーン!プラチナスゥ!とか)←あ、アランと雨紋が必須^^;
目指せ極楽桃源郷!
もし…ドット絵が得意な職人がいれば、
あれだけキャラがいますし、
これから夏のピクスクに向かって好きなキャラの
ドットを作っていただければ嬉しい限りです…!
(※エアブーはやり方次第で
主催が忙殺されるイベントでしたが、
ピクスクは逆に、やり方次第で参加者が非常に忙しくなるイベントでもあります)
ドット絵のアバターは、人間じゃなくても
呪い攻撃で動物にされてしまった…さる、ヘビ、亀とか、
敵キャラなんかもいたら面白いんじゃないかと…!
開催期間は主催の仕事の兼ね合いもあり8月上旬の土日祝…
8月1日(日)、7日(土)8日(日)、
祝日で11日、あとは14、15日の土日…
いずれかの日程で行う予定です。
可能なら二日間、2週にわたって
日曜と日曜でやるとか…そんな感じになるかと。
今回エアブーHARUで、初日に頼んだ通販の本が会期中に届き、リアルタイムで感想をすぐ伝えに行けた事が大変よかったので、
(※ジャンルの在籍年数関係なく交流が生まれた)今夏もできればそれを再現したいなと考えて思っております。
参加形態も、最初の日曜は
「通販できる頒布物が必須のイベント」にし、
後半の方の日曜では「ダウンロード頒布のみでも参加可」という形態に分けてみたり…
何かしらの変化をつけようかなと考えています。
(実現するかはわかりませんが…!)
たぶん企画はエアブーに比べてイベント会場だけで
相当やる事が多いですし、
企画はやったとしてもグレードをかなり下げて
ユルユルでいくと思います。
(例えば「令和ジュヴナイル総選挙」とか、そんな感じのをやったりですとか…※予定は未定)
とにかく!ゲームの垣根を越えて、
キャラ同士で会話できるという
夢のゲーム要素を含んだピクスクに舞台を移し、
夏もジュヴナイルに染まっていきましょう…!
…そんな感じで改めてよろしくお願いいたします。
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以上、ここまでとんでもない長文となってしまいましたが、
お疲れ様でした。
この②と③のオンリーイベントについては全部
ここ一週間で決まっていった話なので、
自分でも驚いているのですが、
繰り返しになりますが、あくまでもこんな感じですよという予定で見てください。
もし今後もご興味ありましたら、
このアカウントのフォローを夏ぐらいまで外さずにいてくださると大変うれしいです。
ご縁があればまたいずれかのイベントでお会いいたしましょう^^
まずはエアブーHARU、本当にありがとうございました!!!
良い思い出をありがとうございます!
本当に色々ありましたが、
皆様もこれからも良き同人ライフをお過ごしください。
ここまで長時間お読みくださって、まことにありがとうございました!!
黄昏刻に龍ぞ棲む主催
もぎ
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