社会不適合者ブランディング

社会不適合者ブランディング

遅刻をしてきても怒られることなく
平然と日常を繰り返せる人がいます。

その一方で、遅刻をしたら
激怒されてしまう人もいます。

どちらの人の方が
楽に人生を満喫できるでしょうか。

どう考えても、
前者の人間の方が生きやすいですよね。

遅刻しても怒られない人なら
恋人に沼られたときの対応が楽そうです。

女性からの期待値が低いため、
当たり前のことを当たり前にするだけ喜ばれそうですよね

🚺「よく遅刻する人が私とのデートだけ、
ちゃんと時間に来てくれる」

実際に俺はこれだけで喜ばれるわけですし

俺が何をしても、彼女は許してくれます。
なんでも愛してくれている状態になっています

一般常識では信じられないような要求も
飲んでくれる秘密はここにあります。

しかし現状では、多くの男性が
・相手の期待に応えようとして苦労してしまう
・素でいられないので女性と会うのが嫌いになってしまう。

こういった問題を抱えており
講習生からも「素を出せない悩み」はダントツで多いです

加えて「遅刻したら激怒される」という現状を放置してしまうと、
1回の遅刻が別れる原因になってしまうかもしれません。

さらに、女性関係だけでなく人間関係全般で怒られすぎて

うつ病になってしまう…
人と関わることを諦めてしまう

という問題が発生してしまうかもしれません。

毎日毎日怒られてしまう。
素の自分を見せられない。

これらは今すぐにでも、
解決することが必須というわけです。

ぱっと思いつく解決策が

「普段から遅刻していくこと」

これ明らかに危険ですよね。
普通に信用がなくなってしまいますし、
こちらのことが嫌いになる理由になってしまいます。 

女性視点で考えてみると
「常に約束を破る男を信頼しろ」というのは
当たり前に無理な話ですよね  

つまり、自分が社会不適合者であることを
行動で示してしまうと、
根本的にこちらへの信用が一切なくなってしまいます。

では、どうしたらいいのか

最適解は「言葉で印象操作をすること」
つまり「言葉では基準値を下げ、行動は変えないこと」

行動ではなく、言葉を使って「俺」の印象を操作していきます。
普段のトークから期待を下げていくわけです。

うまく印象を操作することが出来れば
信用を損なうことはありません。

それだけではなく

・5分早く来ただけで喜ばれる
・過度な期待されないので素の自分を出せる
などなど

数え切れないほどのメリットがあります

でも「言葉だけで印象操作をするって難しいのでは??」

と考えしまうと思います。

大丈夫です。
難しいものではありません

実際に
このタイミングでこれを言って
次に、これとこれを言って
最後にこれを言ったら印象操作できる
という公理のようなものがあります

これが俺の言う「社会不適合ブランディング」です

賢い人であれば、
これだけ言葉に力があるにも関わらず、
使わないのは損であることは気がついてきたと思います。

留年講習生の通話や
アポの音声を添削しているのですが、
実際にここを徹底できないのが9割です

日常的なトークを脳死ですることで
無駄にしてしまってる人が多いことだけでも伝えれたら嬉しいです

普段からのコミュニケーションで
「沼らせるためには、何を言うべきか?」と考え続けることが
沼らせの最短ルートです。

しかし、

「そんないちいち毎回考えられないよ」
「俺は今すぐできる方法を知りたいんだ!」

という声が多く聞こえるので
今回は実際に俺がやっている

「社会不適合者ブランディングの方法」を紹介して行こうと思います

【社会不適合者ブランディング実践編】

目指すべきは「この人抜けてるところ多いからなー」と
何でも許されちゃうような人物像を
女性に与えていくことです

(※実際に抜けているところが多いのは危険です。沼らせるための関係を正確に作れないので、あくまでも印象を与える、基準値を下げるということに注力してください。)

実際にあった俺の話から
ケーススタディをしていきましょう。

事前情報としては
彼女、付き合って1ヶ月目、俺のことはなんとなく尊敬していていい人だと思っている。まだ1ヶ月目なので女性からは「好感度ブースト」がかかっている。清楚系、面倒みが良い、仕事は看護師、出合いはマッチングアプリ

以上になります

1ヶ月過ぎたあたりで
手紙を書くことになったので、
自分への印象を聞きました。

そこで彼女からこのようなことを言われました↓

🚺️「留年くんっていつも返信早いよね。
付き合ってて寂しいとかあんまり感じたことない」

ここから読み取れることは
彼女からの俺への印象が
「返信がはやいという少し過度に基準値が高い状態である」
と言うことです。

目指すべきは「社会不適合感」なので
ここで言葉を使って基準値を下げていきます。
調整する方向性としては

・返信が遅い
・連絡取るのが苦手

と言った感じです。
実際に言ったセリフはこんな感じです

🚹️「まじ?俺はいつも友達から返信遅いって怒られるよ笑。ラインとかあんまり見ないし、返信を打つのがめんどくさいんだよね笑。〇〇ちゃんにだけ無意識に早く返してるのかも」

このセリフを言ったことで
少しだけ俺の印象が「社会不適合」に寄ってるのが
わかると思います。

それに加えて、
特別感を出したことで
好感度のみが上がっていきます。

もちろん、
1回だけでは印象は操作できません。

何度も何度も、
こういった出来事を繰り返して
相手から「俺=社会不適合」のレッテルが貼られて、
最終的には助けてあげたい人になるまで

印象操作を繰り返していきます。

「でも、これってたまたまでしょ?
こんなこと普段からできないよ」


という方がいると思いますが
そう思う方は1度だけ、
こちらから自分の印象を聞いてみてください。

もちろん、
質問の仕方だけでも印象操作をすることが
できますので、ここではある枕詞を入れます

それは「友達に言われたんだけど〜」です

これを使うだけで
簡単に話を進めることができます。

女性って脳死で会話をしているので、
意外とこういったことで
簡単に操れるんですよね

🚹️「てかさ、友達に言われたんだけど、
俺っていつも遅刻してくるキャラらしい笑
〇〇ちゃんから見ても俺ってそう??」

🚺️「いや、いつもは遅刻してくる印象ないかも
でもたまにギリギリでくるよね」

🚹️「そうなんだ笑
でも、実際に俺スケジュールを組むのが
苦手だから普段からギリギリか遅刻してくこと
多いんだけどね笑」

こんな会話です。

こちらから都合のいい質問をして
女性から見た自分の印象を聞き
先程と同じような流れを
強制的に生み出しています。

これを抽象化させて
パターンの形にさせると
このような流れになります

■何かしらのきっかけで相手から自分の印象を聞き出す(特に基準値が過度に高いときがいい)

■自分の印象を落とす。自分が周りからこのような印象と言われているし、普通に自分でもそう思ってる。実際に俺が使ってる例です↓

  • そもそも興味ないと関わるのめんどくさすぎて連絡とれない
  • ラインあまり見ないから返信遅い
  • スケジュール組むの苦手
  • 電話とかちょー苦手
  • バカだからそういうの分からん
  • 基本的に人と一緒にいるの疲れる
  • 人と一緒にいると寝れない
  • お風呂入るのめんどくさい
  • 洗濯もめんどくさい
  • 大学留年した
  • 掃除できない
  • 社会不適合者過ぎて人といるの無理

■(〇〇ちゃんには無意識にできるてるのかも。〇〇ちゃんのことが好きだから)

と言った感じです。

これを1度ではなく
何回も何回も繰り返していくことで
少しずつ「自分への期待」が
小さくなっていきます

今までの自分では
当たり前と捉えられていたことでも、
この「社会不適合者ブランディング」を使うことで
100倍喜ばれるようになります

実際に一緒のベッドで寝ただけで
ケーキをプレゼントされたこともありました。

普段の会話に
こんなちょっとしたセリフを混ぜるだけで、
得することしかないんです

今までどれだけ脳死で会話をしていたか実感していただけたと思います。
逆にこれを無意識でやっていきたという方には、
頭が上がりません

また頭がいい人は
ここまで来れば分かると思いますが、
言葉で印象操作を方法は

「社会不適合と思われるため」だけに使うものではありません

(難しいことを言うと“日常会話”や“日常の出来事”など「フロー」を都合良く言語化することで、“都合のいいブランディング”や“共通ルール”など「ストック」が無意識に作り出されます。これが無意識に2人の世界が作られるカラクリです。もっと言うと一般常識はこのように作られてきました。洗脳とは「フローの言語化→ストックの確立」の流れを繰り返していくわけです。)

ここまで説明してきたように恋愛強者が
無意識下で行っている本質的行動を
言語化して応用させることで

・ブサイク低身長でも「めっちゃモテそう笑」と言われる方法
・月1回でサイゼデートしかしてないのに喜ばれる方法

にもなったりします。

さらに言えば「女性の“全て”を捧げさせる方法」にも応用できます。

「沼らせと言ったら留年」

どんな男性でも本来の価値で評価される
社会を目指しています。

俺は本気で

女性の尻に敷かれて、正しく評価されていない男が0になって
全ての男性が“普通”の幸せな恋愛ができるようにする。
そんな哲学を持って発信しています

しかし、沼らせの全てはこのtipsで紹介しきれませんし
そんな簡単に再現できることではないですが

この無料tipsでは伝えられる情報が少ないだけで
実際に講習生の多くに「沼らせ」を再現させてきました

こういった小さいテクニックから
人生を通して使うことが出来る本質まで

今後もたくさんの具体例を持って
読んだ次の日から使えるように解説していくつもりです。

また、
今回の紹介したノウハウを使う機会を
探しながら生活してみてください。

間違いなく人生が
生きやすくなると思います。

もちろん、いきなり全部を
使うことはできないので、
オススメなのは「1つだけ覚えること」です

「俺は返信がおそい」とだけ
自分に言い聞かせて、使うタイミングをずっと伺うことです。

実際に弟子のかえさるくんは
ラインのステータスメッセージに
以下のように書いてます。

「返信遅いです」

ただ、これだけでは
痛いやつ認定をされてしまうので
彼女やマッチングアプリで会った人には

「仕事が忙しくて遅いと怒られたり、書く必要がる。
急ぎは電話してって皆に言ってるー」

といった理由を説明しているそうです。
ぜひ使ってみてください

以上が「社会不適合ブランディング」の作り方でした。
ご拝読ありがとうございました

P.S 多くの反響がありましたら、無料企画を残り2つほど考えています

少しでも多くの人に届けられるように、
引用RTやリプでの感想をお待ちしております

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