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日本人男児死亡の様子は、どうも「返し」があるナイフで滅多刺しにしたから腸が引きずりだされたようだ。まるで通州事件。 そこで今日は、戦前の日本人が中国の人々から何をされたのか、南京事件、済南事件、通州事件など「日本人の内臓をひきだして殺して遊ぶ」というテーマに沿って解説したい。 まずな、「清朝」のとき、義和団という宗教団体が流行ってな、信者がアチョー!と拳法を使う武装蜂起がおきた。 清の皇帝は、日本やイギリスやアメリカに救援を要請して、軍隊を派遣して皇帝を守ってくれとお願いしてきた。 そこで先進各国は、清国と軍隊駐留の条約を締結し、軍隊を置いていたわけじゃ。 さて、それから清国から中華民国になるが、条約はもちろん継承した。 まあ中華民国といっても日本の戦国大名みたいな軍閥が各地を統治していた政情でな、 この軍閥を討伐して国をまとめる動きが起きた。北伐という。 その過程で、中国はアメリカやイギリスや日本に攻撃をして、 今回みたいに子どもを殺して内臓を引き出したり、女性を片っ端からレイプしたんじゃな。 これに対して、アメリカやイギリスは軍艦の砲撃で無関係の一般市民を大量殺害した。 そしたら、以後、アメリカやイギリスの民間人は攻撃されなくなった。 ところが大日本帝国は、「遺憾」とか口だけでな、 「おっ 日本人を殺して遊んでも許されるぞ!」 ということになった。 すると、日本領事館に侵入して、日本の外交官の妻や娘を輪姦してお楽しみプレイをしてな、 日本人女性の膣内に瓶や電球をいれて足で踏みつけて割って遊んだり、 女子高生の眼球をくりぬいてそこにおちんちん入れて脳に射精する遊びが流行した。 もちろん日本政府は、「あ、レイプされても大丈夫っす! レイプ平和大好き!」と言い続けた。 最初はただの猟奇殺人だったが、日本政府が容認したため次第にエスカレートした。 いじめと一緒じゃな。 そして最大規模の日本人へのヘイトクライムが通州事件じゃ。 日本人サラリーマンや、その家族を縛り上げ、子どもの首をきりおとしてお母さんの膣内に無理矢理いれてみたり、 喫茶店のウェイトレスさんを縛り上げ、顔に硫酸をかけて溶かして、おっぱいをナイフで切り取って本人に食べさせたり、 針金で生後半年の赤ちゃんたちの目と耳を貫いて電柱から吊るして『ぎゃー!』と泣き叫ぶ様子をみて、 めちゃくちゃ幸せな気持ちになったわけじゃ。 これらの様子はたまたま新聞記者がいて、ゴミ箱に隠れて生還したため、日本で新聞報道された。 結果、世論は「根本的に軍隊でぶちのめせ」となったわけじゃ。 つまり、なにが言いたいかわかるよな。 最初の暴力を容認すると、暴力はエスカレートする。 アメリカやイギリスは民間人を2000人くらいぶっ殺すという人道的配慮をして暴力の連鎖を止めたが、日本はそれをしなかった。 いま日本の外務大臣は、「えーえー」とか無意味な発音をし、大したこと言ってないが、これがテロと戦争をつくりだす歴史を知らんわけだ。 いや、もしかしたら戦争をしたいのかもな? だから、ワシがみんなに言いたいことは、平和は「報復」によって作られた歴史を知って欲しい、ということなんじゃ。 今のままでは確実に「歴史の繰り返し」になるぞ。 それを止めるのがワシらの世論じゃ! 暴力には暴力でしか対抗できないぞ! 口先だけのフカシ政権が戦争をつくる! ふざけるなよ! みんなの意見を聞かせてね! ところで私が書いた『われ、正気か!』という本は、日本と中国の紛争の歴史的背景をわかりやすく、地元の言葉、広島弁で解説した。過去を知れば平和を守れる! 写真は、平和を求めているイメージショットのわたし! 読んで深く知り一緒に日本を守ろう! amzn.asia/d/0F6WSxq 電子版も各社ある! 地元図書館や学校にリクエストして応援してね! 文章が気に入ったらフォローしてね!
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