四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

家族でバーベキュー

2024年08月15日 | 家族

15日㈭9時、施餓鬼法要の準備のために正暦寺へ。総代の皆さん方に集まっていただき、玉川弘信住職から段取りの説明を聴いた。

 10時から法要。今年、初盆を迎えられた遺族の方々が参拝された。綾部市、福知山市の真言宗のご寺院様方にも参列いただいた。

 昨年は先代住職も亡くなられたし、歴代総代さんやその奥様、世話方さんなど、この一年でも数多くのお世話になった方々が亡くなられた改めて在りし日のお姿を思い出した。

 

 家族高津町「AYABE PEACE Park&Camp」にてバーベキュー1人6000円の飲み放題コースで、肉と焼き野菜だけでなく、枝豆、ピザ、唐揚げ、釜炊きご飯、北海道濃厚アイスクリームなどもついていた。

 虫が寄ってこないように、離れたところに投光器があったり、快適な空間が創り上げられていた。これまではここでは昼のバーベキューしか体験していなかったが、夜は涼しい風も吹くし、ゆったりできていいなと思った。

 福知山市と綾部市のちょうど境にあり、両市からのアクセスが良いので、ぜひ職場や地域、家族、友人同士でのバーベキューパーティにご利用ください。

 お問い合わせ、ご予約電話0773-40-2500まで。

 

 東京から帰って来ず、今日参加できなかった小源太は明日で二十歳。温二郎は研修先のオーストラリアでたくさん友達ができて「帰りたくない」という気持ちになっているようだが、今日には日本に帰国する飛行機に乗るそうだ。

 まだ一度も海外に行ったことのない涼子は、従姉の優雲ちゃんに韓国に連れて行ってもらう約束をしていた。

 今日でお盆休みも終わり。


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真言宗檀信徒協議会、農工連携、山家歴史の会

2024年04月26日 | 歴史の探求

26日㈮10時正暦寺の筆頭総代として、玉川弘信住職と共に星原町の栄宝寺(木原法道住職)へ。栄宝寺は集落を見下ろす高台にあり、美しい新緑に包まれた入り口には綾部市銘木100選にも選ばれているラカンマキの巨木が立っている。

 高野山真言宗の令和6年度綾部地区檀信徒協議会(加藤節郎会長)の総会に出席した。真言宗の寺院は綾部市内に15ヶ寺ある。

 木原住職による挨拶や寺歴紹介、般若心経等の読経、そして中村孝行副会長(天王寺筆頭総代)の開会挨拶総会が始まった。

 丹波宗務支所長の来賓挨拶の後、議事は異議なく承認された。法話は志賀郷町の興隆寺の松本満裕住職が学生時代からやっておられる「弓道」について、お話をされた。

 実際に弓や矢を見せていただきながら、ほとんど知らないことばかりで興味深く聴かせていただいた。

 最後栄宝寺岡田邦久筆頭総代から寺院護持などのお話があり、蔵の移転修繕のことや境内のお地蔵さん、蚕の慰霊碑のことなどが説明された。

 

 午後東八田地区施福寺へ。㈱足立製作所の足立弘社長渡辺雄亮取締役、同社と連携している村松健くん農家の方々CKD㈱(本社:小牧市)京都営業所の方々からビニールハウスの給水や換気の自動化のことについて説明を受けられ、それに種清喜之市議と共に同席した。

 CKD㈱空気圧制御機器などを製造する大手企業で、足立製作所㈱とは以前からお付き合いがあるそうだ。CKD㈱が農業に関する機器に進出されたのはここ数年のようだが、ゴルフ場等の自動水やり機などでの実績があり、機能を絞ることで他社よりずいぶん安くシステムが提供できるというお話だった。

 まさに、これがこれから必要となる「農工連携」なのだろう。足立製作所㈱が施福寺で村松くんと連携してくれたことによって、綾部の農家と様々な工業メーカーをつなげていただけることは嬉しいことだ。

 

 ふしみやにて、山家歴史の会(有道大作会長)の総会に出席した。以前から山家地区の様々な歴史について研究され、多くの出版物にまとめておられる。私は山家住民ではないが、昨年から会員に入れていただいた。

 戦国末期から山家を領有し、江戸時代に山家藩主を務めた谷氏は、元は美濃国(岐阜県)の豪族であり、斎藤道三に仕えた後、織田信長、羽柴秀吉の家臣として、その天下統一に貢献した。

 室町幕府の管領家で、舞鶴城(田辺城)を築いた細川家と親しく、細川幽斎の歌道の弟子でもあった山家藩の初代藩主・谷衛友は文武両道の武将だと伝えられている。

 衛友は1628年、65才で病没した。長男・衛成、三男・衛勝はすでに没しており、次男・吉長も結城家に仕える三千石の旗本になっていたため、跡継ぎには六男の衛冬を望み、細川忠興・忠利親子が幕府にそれを働きかけた。しかし、幕府はこれを許さず、四男・衛政が二代藩主を継いだ。五男・衛長は細川家の家臣となった。

 衛政は山家藩一万六千石のうち、一万石のみを相続し、長男・衛成の子、衛之に二千五百石を与えて上杉谷家、三男・衛勝の子、衛清に二千石で十倉谷家、六男・衛冬にも千五百石を与えて梅迫谷家として、それぞれ旗本として分家させた。

 上杉谷家は三代で断絶し、その領地は他家に移されたが、当初の谷家一万六千石は今の山家地区、口上林地区(十倉)、中上林地区(五泉)、奥上林地区(小仲、光野、老富)、東八田地区西八田地区吉美地区志賀郷地区豊里地区(位田の一部)など、綾部市全域に広がっている。

 現在の綾部市は江戸時代にはおおよそ、綾部藩の九鬼氏、山家藩および分家旗本の谷氏、旗本の藤懸氏によって治められていた。

 その中でも、この谷氏については、もっと綾部市民の認識が高まっても良いとずっと考えている。それが山家城を国指定史跡にすることにもつながるのではないだろうか。


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正暦寺「不動明王大祭」

2024年01月28日 | 寺社行事

 28日㈰朝9時正暦寺(玉川弘信住職)へ。檀信徒の皆さんにお世話になって不動明王大祭の準備が始まった。最初に筆頭総代として皆さんに御礼とお願いの挨拶をした。

 10時開山行事が行われ、お祭りが始まった。

 大根炊きの無料接待、西国巡礼のお砂踏みなどに多くの方がお越しになった。今年は焼き芋やお菓子販売のブース、大判焼きの屋台も並んだ。

 正暦寺綾部藩主九鬼家の祈願寺であり、不動明王に殿様の参勤交代の無事をお祈りしたところから、「交通安全」「除災開運」「家内安全」「身体健康」などをお願いするお祭りとして行っている。特に「交通安全」を重視しており、交通事故犠牲者の霊も弔っている。

 11時から真言宗寺院の皆様方と丹波綾真会の行者の皆様によって「柴燈大護摩供」が行われた。

 護摩の前に筆頭総代としてご挨拶し、交通安全協会の会長(今年は代理の副会長)からも来賓挨拶をいただいた。

 行者さん方が場内を清め、住職が願文を読み上げ、護摩に火が入れられると大きな煙が立つ。

 皆さんからの願いが込められた護摩木が僧侶と行者の読経と共に火に投じられていく。

 護摩の後は水行が行われた。

 綾部警察署交通課からの交通安全講話も毎年行われている。

 その後綾部市の山崎善也市長に挨拶いただいた。

 そして、皆さん、お待ちかねの福引きタイム。参拝された方全員に福引券が配られます。特賞はブロック肉2キロが当たります。他にも商品多数。参加賞もあり。

 福引き後、来賓の皆様には客殿で食事をしていただく。大根炊きも食べていただいた。

 14時に終了して、片づけ後、16時から「ゆらり」にて打ち上げ。二次会は青壮年部「真由会」のメンバーを中心に花山で。21時頃に解散となった。

 丸一日、お世話になって、ありがとうございました。


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足立敏之参議院議員の災害視察

2023年08月26日 | 議員活動

 26日㈯8時から並松町自治会5組歓喜稲荷神社清掃当番参加歓喜稲荷神社は並松町自治会で管理しており、月毎に各組が持ち回りで清掃活動を行っている。

 10時からは高野山真言宗丹波地区檀信徒協議会、参与会研修会並びに総会があり、ホテルロイヤルヒル福知山へ。正暦寺の総代として出席した。

 般若心経の奉納などの後、丹波宗務支所長の捨田利義文僧正が挨拶され、丹波自治布教団長の柳井津佑健僧正が法話を述べられた。

 受戒の後、次の予定があったので失礼して、綾部市篠田町の災害現場へ。

 国交省技監OBである自民党足立敏之参議院議員綾部建設業協会(吉田博美会長)の案内で綾部の被災箇所を現地調査に回られた。足立参議院議員は福知山市夜久野町の出身で、最初に選挙に出られた時から親しくさせていただいており、綾部市のことをいつも気にかけていただいている。

 被災された相根一雄元市議と足立参議院議員は同じ建設業界出身で親しく、以前、この家にも来られたことがあったので、その変わりようを驚いておられた。

 京都府としては災害関連緊急治山事業の申請を検討中で、崩れた谷の治山事業強化を急いでほしい。

 隣りのお宅高齢のおばあさんが一人暮らしされていたが、何とか救助され、蔵が守ってくれて母屋も無事だったが大きな被害を受けており、そちらの様子も視察された。小川が完全に埋まってしまったので、住民からはその早期復旧を求められている。

 ボランティアの皆さんにも大勢活動していただいていた。

 続いて、物部町下市の犀川越水の現場へ。災害時の様子を地元の種清喜之市議、柳原秀一市議からも説明していただいた。

 これから台風シーズンを迎えるため、柳原市議からの要請を受けて土木事務所長にお願いしていた応急措置は、堤防強化のための大型土嚢を積む準備をしているとのこと。週明けのなるべく早く地元住民へ説明し、事業への理解を求めて進めていくとのことだった。

 犀川は堤防の抜本的な見直しをしていく必要がある。足立参議院議員から「再度災害防止対策事業費が活用できるのではないか?」とアドバイスいただき、「今後、具体的に予算が必要になれば言ってください」ともおっしゃっていただいた。

 昨日、7月の大雨被害については激甚災害指定がなされたので、早く8月の被害についても指定が出されるよう国にはお願いしたい。


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正暦寺・不動明王大祭

2023年01月29日 | 寺社行事

 29日㈰、朝9時に正暦寺(玉川弘信住職)へ。3年ぶりに元通りの不動明王大祭を開催するため、檀信徒の方々に集まっていただいて準備が始まった。昨夜も雪が積もったようだ。由良川から雪をかぶる大師山(井根山)を望む。

 10時からお山開き、そして交通事故犠牲者の冥福を祈る法要が始まった。

 11時からの大護摩供の前に筆頭総代として挨拶し、丹波綾真会の行者の方々と真言宗の近隣のご寺院の皆様によって、護摩焚きが行われた。

 不動明王は全国各地でお祀りされている仏様開運除災、学業成就、家内安全など様々な願い事を叶えてもらえるが、正暦寺は江戸時代に綾部藩主であった九鬼の殿様から寄進を受けた不動明王像を祀っており、九鬼家の祈願寺で参勤交代の無事を祈ったという故事に由来して「交通安全」を特に願ってお祭りを行っている。

 護摩の後山崎善也市長にもお越しいただき、挨拶いただいた後、水行を行った。豊里シャークスの子ども達とコーチや保護者の皆さんにたくさん参加していただいた。香川県から始発列車に乗って来られた方もあった。

 その後は綾部警察署交通課による交通安全講話があった。

 最後お楽しみの福引き大会だった。1等ゆらりのお食事券(3000円)を5口、特賞正暦寺での軍鶏のフルコースのペアチケット(3万円相当)1口だった。

 14時頃から片づけ、16時から檀信徒の慰労会、18時過ぎから青壮年部・真由会の慰労会参加した。


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正暦寺の不動明王大祭と奥方の駕籠

2021年01月31日 | 歴史の探求

 31日㈰、10時から寺町那智山正暦寺(玉川弘信住職)にて、不動明王大祭の祭礼が行われて総代として出席した。

 例年檀信徒全員に加え、近在の真言宗寺院の皆さんや真言講の行者さん達によって、大きな護摩も焚かれるのだが、今年は新型コロナウイルスの関係で、住職と総代のみでの祭礼となった。

 那智山正暦寺今から1079年前朱雀天皇の時代である天慶5年(942年)空也上人が綾部を巡教された際、空也上人の42歳の厄除けのため聖観世音菩薩を彫刻され、須知山(質山)の山頂「霊山ケ嶽」に安置されたことが開創とされる。
 その後の一条天皇の時代聖楽上人によって、七堂伽藍が建立され、密教伝道の道場とされたと伝わり、これが正暦2年(991年)のことであった。
 その年の8月炎暑はげしく、旱害が各地に生じたため、朝廷が諸国に勅令して、雨を祈願させた。聖楽上人も選ばれて、雨を祈ったところ、たちどころに雨が降ったという。天皇はいたくその功績を賞され、年号を寺号に用いることを勅許されて「正暦寺」と名づけられ、かつ勅願寺となったといわれている。

 時代が下り、平安時代末期この地を領した平清盛の長男、平重盛正暦寺に多くの荘園を寄進し、また綾部の地形が紀州熊野に酷似しているとして、熊野三山(本宮、新宮、那智)を現在の正暦寺に隣接する本宮山に勧請した。正暦寺の「那智山」の山号はこれに由来しているとされる。

 その後、寛文12年(1672年)三重県の鳥羽から綾部に移封された初代綾部藩主・九鬼隆季は、正暦寺を現在地(上野町の陣屋の裏山である本宮山の背後であり、由良川からの上陸地点で、かつ京街道を見下ろす地)に移して、藩主の祈願寺と定められた。

 殿様の参勤交代の際には、正暦寺で道中の無事を祈願し、その際に持って行かれた不動明王像が正暦寺に安置されている。

 不動明王大祭は、戦後、自動車社会の到来で交通事故が社会問題化したこともあり、交通安全、家内安全などを祈願するために、正暦寺最大の行事として、毎年1月に営まれている。

 正暦寺には、殿様の奥方が輿入れされた際に使用された駕籠寄進されており、不動堂に安置されていたが、今回、観てもらいやすいようにと客殿に移転をすることになった。

 駕籠は軽かったが、駕籠を担ぐ棒はすごく重かった。これで旅をしていたとは、昔の人は偉いものだ。

 祭礼が終わったところで、たまたま亀岡から旧知の竹内博士くんが御朱印をもらいに正暦寺を訪ねてきてくれており、驚いた

 最近はこういう偶然なのか、必然なのかという御縁よくある正暦寺でお出会いするというのも意味があるように思った。

 祭礼の後は少しだけ総代会が行われて、弁当をもらって帰った。コロナが収まるまでは正暦寺の行事も、なかなかできそうにないということだった。


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月刊高野山

2020年05月06日 | 寺社行事

 6日㈬終日、事務所にて、来客や事務作業

 高野山真言宗では、新たに月刊「高野山」という冊子を創刊された。PHP研究所で編集されており、持ち運びしやすく、読みやすい分量の冊子になっている。これまでの「高野山教報」とは、ずいぶん体裁が変わった。

 この記念すべき創刊号では「わが地方の元気なお寺さん」というコーナー正暦寺(玉川弘信住職、綾部市寺町)が取り上げられている。私も総代の一人として、誇らしい気持ちだ。プロレスラーに囲まれてリング上でお経を読んでおられる玉川さん。皆さん、何事かと思われていることだろう(笑)

 

 新型コロナウィルスの感染は、京都市内ではまだ一日に3~5人ほど感染者が出ているが、府北部においては、福知山市の1名を除いて、すべて退院された。

 自民党府議団では新型コロナ対策についての府民の皆様からのご要望やご意見政務調査会で取りまとめ京都府に質問・要望として提出し、回答を求めたり、意見として申し入れることになっており、質問・要望の内容については政調会長から政調副会長、各部会長に問い合わせて精査することになっている。


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マルベリーファームと箇所付けの現地調査

2019年06月04日 | 議員活動

4日㈫朝、永本自然環境保全課長奥上林・君尾山でのトイレや歩道の整備に関しての説明に来られた。その後も相談等の来客

 昼前に上位田の由良川河川敷での「あやべマルベリーファーム」見学に行き、マルベリー(桑の実)を摘んで食べた。大人800円の入場料桑の実食べ放題で1パックはお土産に持って帰ることもできる。運営しておられるNPO法人綾部ベンチャーものづくりの会若山行正会長がおられて、説明を受けながらマルベリーを食べた。

他府県ナンバーの車もたくさん来ていた。綾東こども園の園児遠足に訪れ、元気な声が聞こえていた。

最近、眼が見えにくいと思っていたのだが、マルベリーを食べると少し視界がスキっとした気がした。

園内で、あやべ・まゆクラフト工房の方々が販売されていた「繭玉小町」(250円)を購入。お風呂で繭玉を溶かして肌を洗うとつやつやになるそうだ。

 

 続いて、昨日説明を受けた土木・農林の箇所付け場所を現地視察に行った。今回は西部地区の主な箇所を回った。

府道綾部宮津大江線豊里町内の400m区間で整備が進んでおり、今年度で完成予定となっている。昨年度、地元の皆さんに整備促進のための運動組織を作っていただいたので、今年度は府庁に要望にも行き、この路線でのさらなる事業実施を求めていきたい。

 続いて、小西町と今田町の境あたりにあるお寺、惣持院へ。うちのお寺、正暦寺と同じく高野山真言宗の寺院避難所にも指定されている。

惣寺院の隣りにある八幡宮にも参拝した。

 続いて、私市町福知山市との境の府道舞鶴綾部福知山線の歩道整備箇所を視察。

府立中丹支援学校の子ども達の通学路であったり、散歩ルートにもなっているが歩道がなく危険であり、数年前から要望し事業化されているが、工事にはなかなか着手されていない。道路線形もS字カーブで事故が多く、改善を求めている。

 午後は事務所で、げんたろう新聞の原稿書きに入る。来週には次号を発行することになっている。


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ゴールデンウィークの中盤から後半へ

2019年04月30日 | 家族

 430日㈫~51日㈬家族で名古屋に出かけた。

 1週間ほど前、温二郎「ゴールデンウィークに、どうしても泊まりで旅行に行きたい」と言い張るので、比較的近いところで、どこかホテルが取れるかなと調べてみたら名古屋なら予約できた。

 朝6時過ぎに綾部を出て、園部駅前に車を停め、後は電車で名古屋まで朝9時過ぎには名古屋駅に着いた。

 初日熱田神宮を参拝し、名古屋港水族館へ行き、夜はホテル近くの風来坊で1時間半ほど並んで手羽先を食べた。しばらく街をぶらぶら歩いた後、小源太、温二郎はさらにラーメンを食べたいと言うので連れて行った。二人とも、よく食べるようになってきた。

 

 二日目バスで観光地を回った。まず市営バス徳川園・徳川美術館へ行き、そこから「メーグル」という名古屋市が運営する観光専用バス名古屋城へ行った。

 この「メーグル」に乗ると、ボランティアガイドさんや運転手さんが名古屋の街を観光案内してくれるし、電車や地下鉄だと名古屋は観光地が回りにくいので便利だと思った。20分おきにバスが回っている。

 京都市内でもこういうバスを走らせることによって、効率的に観光地を回ってもらったり、生活者との区分けができるのではないかと思った。

 午後は名古屋城へ行った。雨も降っていたが、すごい人出本殿に入るのは諦めて城の周りを歩いて記念撮影した。名古屋駅を15時過ぎに出る18時過ぎには綾部に戻ることができた。

 

 2日㈭午前中は来客夜にも来客があったので、夕方からその準備をした。

 

 3日㈮は朝8時半にあやべ球場へ。第33回日本少年野球ボーイズリーグ綾部大会(高橋辰夫実行委員長)開会式に出席した。綾部パワーズが出場したが、惜しくも1点差、2回戦で滋賀県の野洲ボーイズに負けたと後から聞いた。

 10時からは於与岐「山菜まつり」の開会式に出席した。300円の山菜うどん100円の山菜天ぷら美味しい「山菜天ぷらうどん」を400円で食べることができる

 11時からは戸奈瀬町「つつじまつり」の開会式に出席。つつじは残念ながら少し早いようだった。

 午後は事務所事務書類の整理など。しばらく事務所に来れていなかったので、返信すべき案内などがたまっていた。夜は会食し、情報交換

 

 4日㈯は、高校時代の同級生から「ゴールデンウィークに伊根町の観光施設で手伝いをしているので…」連絡をもらっていたので、顔を出しに行った。伊根湾の舟屋のあるところに「舟屋日和」という寿司割烹とカフェがあり、忙しいこの10連休の間、そこの手伝いをしているとのことだった。

 せっかくここまで来たからと、京都府最北端にある経ヶ岬灯台に行った。ここはもう少し観光地としては整備すべきかなと感じた。

 一度くらいは行ったことがあると思うのだが、灯台までの山道は思った以上に苦しかった。

 温二郎はさすが野球少年だけあって、スイスイ山道を上がっていくのでその成長に驚き、自らの老化にも驚いた。

 丹後半島をくるっと一周して帰ってきた。

 

 5日㈰は10時半から、紫水ヶ丘公園にある秋葉三尺坊大権現の祭礼に出席した。味方町自治会護持しておられる「火の守りの神様」だ。幸通にある真言宗醍醐派三光教会の行者の皆さんによって祭礼と護摩炊きが行われる。

 毎年、最後には「火渡り」がある。

 昼からは少しだけ温二郎に付き合って、小源太と三人で野球の練習をした後、事務所でブログ書きや事務仕事。

 明日からは四方源太郎事務所もゴールデンウィークを一日早めて、通常勤務に戻すことにしている。「げんたろう新聞」も5月から再開したいと思っており、原稿書きにかからないといけない。


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四方源太郎

2017年09月17日 | 一般

 台風接近により、3連休の運動会や敬老会等の諸行事はすべて中止となった。大型台風とのことで、様子を心配しておられる方々がたくさんある。被害のないことを祈りたい。

 17日(日)まだ雨は降っていない。新聞には「年内解散」の文字が踊り、10月にも総選挙と報じられているが、どうなるのだろうか?

 こないだから机の中を整理していて、祖父の写真が出てきたので、事務所の田中さん写真立てを買ってきてもらうように頼んでいた。

 先日、議会が終わって事務所に帰ったら、机の上に写真が入れられて置いてあり、これからはずっと見られながら仕事をすることにした。

 「四方源太郎」という同じ名前をもらった祖父であり、常々、「地域のために尽くせ!」と家族や周りの人に言っていたので、私もそうあらねばならないし、子ども達にも教えていきたいと思っている。

 

 この1週間を振り返ると…

 13日(水)、夜に綾部商工会議所女性会(山本博美会長)例会府政報告をさせていただいた。

 以前にお招きいただいたのは平成23年5月20日で、このときは4月30日に府議に就任したばかりで、最初の臨時議会の前でもあり、一番最初に府政報告をさせていただいた場でもあった。

 

 14日(木)は午後、府議会の代表質問自民党からは片山誠治府議(南丹市・船井郡)登壇された。

 8月に光くんに誘われて見学に行った「里山保育園」で出会った高槻市在住服部裕樹くんが、学校働き方改革チームの仲間の皆さんと共に訪ねてくれて、いろいろと「働き方改革」についての話を聴かせていただいた。鳥取、大阪、京都の方々だった。

 来週の一般質問(21日の午後3時半ころ:インターネット中継あり/スマホでも観れます)小・中学校の働き方改革の推進を質問する予定なので、良い参考になった。高槻市立北大冠小学校静岡県藤枝市教育委員会などと仕事をしておられるそうだ。京都府の支援学校校長会でも講師をされたことがあるとのことだった。

 18時過ぎから府庁近くで一緒に食事をして、今後も様々なことで連携しましょうという話をした。

 

 15日(金)も午後に代表質問自民党からは能勢昌博府議(長岡京市・乙訓郡)、本田太郎府議(宮津市・与謝郡)二人が登壇された。

 昨日の「働き方改革」の皆さんから話を聴いて再度、府の事業を調べてみると、少し質問がおかしいなと思われるところもあり、急きょ、財政課や府教委と調整を図る必要が出てきた。

 

 綾部に戻り、正暦寺真由会(岩本正信会長)役員会に出席。

 11月5日正暦寺檀信徒の皆さん真由会のお披露目京綾部ホテルでしていただくということになり、その打ち合わせ等。高野山真言宗の高僧に法話をしに来ていただくほか、沖縄音楽のミニコンサートも行われる。

 

 16日(土)雨で綾部小学校の運動会が23に延期になり、終日、時間が空いたため、事務所たまっていた事務作業一般質問原稿の書き直しなどを行った。

 午後は散髪にも行った。


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秋葉三尺坊大権現

2017年05月04日 | 寺社行事

 54日(木)午前中家でテレビなど観て過ごし、午後から事務所で仕事。夕方からは毎年お招きいただくバーベキュー会に参加。

 

 5日(金)午前中は、紫水ヶ丘公園にあり、味方町自治会護持しておられる秋葉三尺坊大権現大祭に出席。

 秋葉さん火の神様であり、火の用心、家内安全を祈願するため、多くの参拝者が訪れる。今年は特に参拝者が多かった。

 真言宗醍醐派綾部三光教会行者の皆さんによって護摩が焚かれた。湯立神事などの後、最後に火渡りも行われる。来賓の我々も行者さんに続いて火渡りさせていただく。

 福引きをして、ぜんざいを食べて帰るのが毎年のこと


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利典さんと巡る吉野・高野・熊野ツアー(初日)

2016年11月28日 | 歴史の探求

 28日(月)~30日(水)2泊3日「田中利典さんとともに巡る吉野・高野・熊野の三霊場参拝の旅」参加した。

 田中利典さん吉野山金峯山寺宗務総長を務められ、昨年、退任されて、出身地である綾部市渕垣町の林南院に戻られた。綾部でも少しずつ活動の幅を広げられているが、今回のツアーもそうした一環で催された。

 後援会長鹿子木旦夫さん、副会長木下芳信さん私の父と三人が世話人で、人数が少し足りないからということで参加させていただくことになったが、結果としては大変有意義な旅となり、参加して良かったなと感じられる濃密な内容だった。

 吉野金峯山寺熊野本宮大社、九鬼の殿様の鳥羽城、菩提寺である常安寺は初めてだったし、高野山は3度目だったが、金剛峯寺にお参りするのは初めてで、綾部ゆかりの地にまとめて行くことができて良かった。

 綾部駅に集合し、バス吉野山金峯山寺へ。

 現在の金峯山寺の五條良知管長は利典さんの実弟であり、そのお寺である東南院で、まずは食事をさせてもらった。

 食事の後は蔵王権現が祀られる蔵王堂を参拝した。五條管長もお待ちいただいており、一緒に記念撮影をしたり蔵王堂の中でご挨拶をしていただいた。前宗務総長の利典さんからも詳しく吉野修験道のことやご本尊・熊野大権現の説明があり、本当によく分かった。

 自由時間に、頭の神様である脳天大神までお参りに行ったら、すごい長い階段息が上がった。

 

 吉野を後にして、次は高野山へ。

 17時に宿坊・普賢院に着いた後、高野山の前管長である松長有慶猊下法話を聴かせていただいた。弘法大師の生い立ちや歩み、その上での真言宗や宗教のあり方について約1時間ていねいに聴かせていただいた。

 松長前管長は高野山の歴史でただ一人、管長を二期務められた方であり、特に人望厚い高僧である。この方がこういう個人的な旅行団の前で1時間も法話していただくというのは通常、あり得ないことだ。

 これは利典さんが紀伊山地の世界遺産登録のことで松長猊下と一緒に活動してこられた個人的関係があることや、父が現在、高野山金剛峰寺の枢議として高野山改革に取り組んでいることによりできた関係で可能になったことだろう。

 

 夜は宿坊に泊まった。精進料理ばかりではお腹がすいたが、夜は一緒に泊まった方々といろいろな話がゆっくりできて良かった。


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正暦寺の不動明王大祭

2016年01月28日 | イベント参加

 毎年1月28日は、正暦寺不動明王大祭檀信徒の一人として、朝からお手伝いに行った。

 このお祭りは、綾部藩主九鬼公参勤交代の道中無事正暦寺の不動明王に祈ったという史実に因んで、現在は交通安全を中心に、招福除災、家門繁栄などを祈っている。

 今年玉川弘信新住職に代わって、初めての大祭でもある。

 昨年まではなかった「斎戒沐浴」が行われた。今年はまだ暖かい日だったので良かったが…。

 10時からは護摩焚き周辺の真言宗寺院の皆さん、丹波綾真会の行者さん方が行われた。

 昼は来賓接待し、午後は片づけを手伝い、15時ころから打ち上げに参加。人数は少ないが、若い世代の方々も少しずつ参加してもらえるようになり、話が弾んだ。


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あじさい寺

2014年06月21日 | イベント参加

 11時から、NPO法人北近畿みらい総会に出席。福知山市観音寺公会堂で開催された。
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 午後は、近くの観音寺で開催された《北近畿みらい塾》に参加した。観音寺住職小薮実英さん「花は小さな仏様」と題して、法話をして下さった。
1403479208268 自らの生い立ちや現在、高野山真言宗のナンバー3である教学部長としての活動の様子、また観音寺“あじさい寺”として有名になっていく過程など、面白く良いお話を聞かせていただいた。

 あじさいの季節観音寺に来たのは初めてだったが、遊歩道も整備されていて、良い観光地になっていると感心した。

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 夜は、小源太を連れて、MAF管弦楽団第33回定期演奏会中丹文化会館行った。
 綾部・福知山・舞鶴の市民の方々を中心に結成されている楽団で、皆さんが楽しそうに演奏されているのが良かった。
 チャイコフスキー「白鳥の湖」など、聴いたことのある曲もあり、最後のメンデルスゾーン「宗教改革」という曲も迫力があった。
 パンフレットの解説で、メンデルスゾーンユダヤ人で、ヒトラーに迫害されていたというのを初めて知った。


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火渡り神事

2014年05月05日 | イベント参加

 今日は少し天候が悪い。10時半から、紫水ヶ丘公園にある秋葉山三尺坊大権現の祭礼に出席した。
 毎年、味方町自治会の皆さんが祭礼を行っておられて、真言宗醍醐派三光教会の修験者による護摩、火渡りなども奉納されている。
1399260354593Kimg0382Kimg0383 終了後に、来賓や一般参加者も火渡りをさせてもらう。何となく、毎年、緊張感がある。
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 午後は、用事があり、舞鶴へ行った。

 夕方、家に戻ると、母方の伯母と従姉夫婦奈良から来ていた。ずいぶん久しぶりに出会ったが、変わりなく元気そうで良かった。
 子どもの頃、選挙になると僕ら兄弟は奈良の伯母の家に預かってもらっていた。年の近い従兄弟たちがいて、いろんな遊びを教えてもらって楽しかった。

 夜は、子ども達とひと粒にご飯を食べに行った後、大家族の湯に行った。さすがGWで、たくさんの人が来ておられた。若い人が多かった。


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