四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

綾部は「龍の目」

2024年01月21日 | 歴史の探求

 20日㈯11時から部落解放同盟綾部地区協議会(岸本良平議長)荊冠旗びらき出席した。

 これまでは綾部会館で開催されてきたが、今年から「あやテラス」に会場が変わった。

 挨拶では昨年の府議選でご推薦いただいたことの御礼当選後、監査委員に就任し、現地監査に出かけて感じていることなどをお話した。

 来賓挨拶の後山家太鼓の演奏があった。山崎善也市長と種清喜之市議会議長による太鼓演奏もサプライズで行われた。

 午後事務所事務作業やブログ書きなど。一人で事務所にいると「灯りが点いていたから」と寄って下さる方もあった。

 

 21日㈰明け方、相当強い雨が降っていたが、9時前町の正暦寺(玉川弘信住職)行った。来週28日㈰の不動明王大祭の準備檀信徒の方々に集まっていただいて、冒頭、筆頭総代として挨拶した。

 来週10時から護摩焚き、お砂踏み、大根炊き無料接待、福引き、水行などがありますので、ぜひ正暦寺にご参拝ください。

 10時からは田野町愛宕山頂にある坂本神社(四方義規宮司)参拝ここは「火の神様」なので消防長、消防団長、綾部分団長などの消防関係者がお参りされている。

 私も火事や災害がないようお願いした。

 

 11時からは、あやテラスにて綾部市文化協会(鹿子木旦夫会長)新年互礼会出席し、会長挨拶、表彰式の後、来賓として挨拶させていただいた。

 昭和27年の正月世界救世教の岡田茂吉開祖が「日本の国は龍体をしている。中国地方が上あごで四国が下あご、瀬戸内海が口で九州は玉であり、龍が玉を飲もうとしている姿を表している。樺太が尾でソ連がそれを取ったが、今に放さなくてはならなくなる。腰は越の国というように新潟のあたりで、子宮は東京、へそが富士山で鼻は出雲にある」という内容の講話をされ、その中で「…そこで大本教の綾部というところは龍の目になるわけです。ですから、あれは非常に重大なところで、いまにあそこに経綸が始まりますが、神秘ですからまだ言うわけにはいきません」とおっしゃっている。

 岡田開祖の言われるように、綾部は神秘に満ちた非常に重大なところである私は信じている。

 綾部の先人達が昭和25年という食べる物や着る物に事欠いている終戦直後に「文化協会」を立ち上げた、その精神性は「神秘」に通ずるものであり、今の綾部のまちづくりの底流にもその精神が流れていると感じるとお話した。

 祝宴の前には詩歌吟詠景心流六映会の皆様による祝吟舞の披露。舞いは中学生と高校生の二人が艶やかに踊っておられた。

 久しぶりに大勢の人数での開催となり、祝宴ではテーブルを回って、会員の皆様にご挨拶した。写真は茶道裏千家淡交会両丹支部綾部分会の先生方と。

 会員の皆様の芸の披露もあった。

 14時過ぎに終了して、舞鶴に向かい、15時から舞鶴霊友会館での霊友会舞鶴集会所の新年交流会参加し、挨拶させていただいた。

 舞鶴霊友会館国道27号線の西舞鶴道路の工事により移転新築され、昨年暮れに竣工したので新しい会館に初めてお邪魔した。

 終了後事務所に戻り、ブログ書きなど。


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商売繁盛

2012年02月26日 | 寺社行事

 朝から小雪舞う日曜日。

 家族で、歓喜稲荷神社の大祭に参拝した。

 “歓喜稲荷”は江戸時代から、並松の由良川に面して祭られてきた。お稲荷さんの前の川沿いの道は、伊能忠敬も歩いたと言われているし、京都へ向かう参勤交代の道でもあった。 

 “歓喜”という名前は大本出口王仁三郎聖師が名付けられた。

 特に、サービス業の商売繁盛にご利益があると、昔は月見町からたくさんのお参りがあったそうだ。

 大本との関係も深く、神社敷地は大本教主から並松町自治会が譲り受け、今は自治会員が毎月交替で掃除をし、年に一度の大祭を行っている。

 大本から祭員に来ていただき、無事に祭典が終了し、来賓としてご挨拶させていただいた。

 ちょうど、歓喜稲荷の真向かいでは、京綾部ホテルの新しい温泉施設が建ちつつある。

 京綾部ホテルのオーナー企業は“喜楽鉱業”であり、“歓喜”と“喜楽”は偶然なのか、因縁なのか、新しい温泉は並松町住民にとっても近くに良い施設ができることになる。
 温泉客にも、歓喜稲荷神社を宣伝して参拝客が増えるようになるようにしたいですね、と挨拶させていただいた。

 石田富夫自治会長が「歓喜稲荷に参拝していただいた皆さんは、商売繁盛で笑いが止まらないということになると思います」と締めくくられて、みんなで笑って閉式となった。

 閉式後は、ふしみやさんのおでん、甘酒、きつね煎餅などで楽しんだ。


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龍の目

2012年01月04日 | 議員活動

 4日から、本格始業。

 11時。綾部商工会議所主催の新年互礼会に出席。乾杯の音頭をとらせていただいた。

2012 “綾部と龍”の関わりについて、面白い話があります。

 今からちょうど六十年前、昭和二十七年の一月六日に、大本から分かれて独立された世界救世教の開祖・岡田茂吉さんがこのような講話をされています。

 『日本は龍の形なのです。東京が子宮になり、富士山は臍になる。上あごが中国地方で、下あごが四国になり、九州を呑もうとしている形になる。出雲は鼻になります。出雲はスサノオノミコトが朝鮮から渡ってきて、あそこで日本を統治した。大本教の綾部というところは龍の目になるわけです。ですからあれは非常に大事なところで、今にあそこに経綸が始まりますが、神秘ですからまだ言うわけにはいきません…』

 綾部は“龍の目”だと言われており、今年は全国から、いや世界から綾部が注目を集める年になるのではないかと考えております。

 お正月のテレビでは、箱根駅伝で綾部中学校出身の新庄浩太くん、翔太くん兄弟が中央大学の4区と8区を走ったり、NHKの番組で塩見直紀さんの“半農半X”が取り上げられたり、大変幸先良く、綾部が頑張っています。

 皆さんで一緒に、今年も頑張りましょう!…と、ご挨拶させていただいた。

 

 夜は、綾部出身の福岡ソフトバンクホークスの神内靖投手綾部後援会総会に出席し、乾杯の音頭をとらせていただいた。

 ここでも龍の話をして、「昨年は龍(中日ドラゴンズ)と九州(ソフトバンクホークス)が日本一を争った。龍が九州を呑み込もうとしたが、呑み込めなかった。綾部からもみんなで精一杯応援するので、神内くんも見えない力を信じて、今年は活躍していただくよう心からお祈りします」と挨拶させていただいた。

 ソフトバンクから左腕が二人ほど抜けたそうなので、プロ11年目、今年は何とか飛躍の年にしてほしい。


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歓喜稲荷大祭

2009年02月22日 | 寺社行事

 朝9時に並松の歓喜稲荷神社に行った。10時から、歓喜稲荷の祭典があった。
Dscf0142 歓喜稲荷の“歓喜”という名称は、大本の出口王仁三郎聖師が名付けられたと伝えられている。
 ご神体山である本宮山の麓にあり、“歓喜”という名前でもあり、昔は月見町の芸妓さん達も参拝されたそうだ。

 サービス業の発展にご利益があるのではないかと思っている。

 歓喜稲荷神社の敷地は、大本教主様が所有しておられたが、25年ほど前に並松町自治会が譲り受け、毎年お祭りをしている。毎月、組ごとに草引きも行っている。

 大本から神官に来ていただき、お祭りをした。

 「ふしみや」からご提供いただく“おでん”が無料で振る舞われる。“稲荷せんべい”や“甘酒”も配られるが、参拝者は自治会内からわずかに来られるだけで、ちょっと寂しい気もする。

 1時間ほどでお祭りは終了し、公会堂で直会があった。

 涼子は7ヶ月で、つかまり立ちができるようになった。もう少しでつたい歩きもできそうだが、ふらついてひっくり返り、頭をよく打っている。
Dscf0156 小源太の遊んでいるものを触ろうとして、怒られてもいる。
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