四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

入学式

2023年04月11日 | 教育・子育て

 10日㈪、10時半から府立農業大学校(岡本泉校長)入学式に出席。今年は例年より少ない12名の入学となったが、京都府農業の有望な担い手になれるよう、目標を持って頑張ってほしい。

 新任小瀬康行農林水産部長知事代理で挨拶に来られていた。

 昼前には日本会議京都北部支部芦田文雄幹事長事務局長梅原哲史市議が当選祝いにお越しになった。

 午後は14時から西八田地区自治会連合会能勢康司会長と会い、西八田地区内の農地の利活用策について現地でお話を聴いた。

 15時半からは京都府森林組合連合会青合幹夫会長、森井一彦専務事務所にお越しになった。

 

 11日㈫、9時半から府立綾部高校(一井育校長)入学式に出席した。

 前任岸田敏明校長は定年退職され、4月から一井育校長が着任された。

 一井校長はまだ51才と若く、府立高校では一番若い校長であり、府教委が優秀な人材を送り込んでくれたと喜んでいる。農芸高校で2年、亀岡高校で1年、副校長を経験されて、綾部高校で初めて校長となられた。

 岸田前校長も福知山高校で1年、副校長を務められた後、53才で綾部高校の校長となられ、その後、6年間、お世話になった。次はそれよりさらに若い校長で期待している。

 今年度のPTA会長サント機工山下敬史社長にお世話になる。技術者らしい、数字を挙げての分かりやすいPTA会長挨拶だった。

 にはアリ社長が来られた。今は断食月(ラマダン)4月22日頃にラマダンが明けるそうだ。ラマダン明けのパーティに誘われたので、都合がつけば参加したい。逆にGWには於与岐の山菜まつりや味方の火祭りがあるので、都合がつけば一緒に行きましょう!と誘った。

 午後京都府綾部総合庁舎に行き、高屋奈央子中丹広域振興局長から府議選の当選証書を受け取った。

 夕方と夜それぞれ相談等の来客が何件か。

 

 12日㈬朝からあいにくの雨。9時半から綾部中学校(小林治校長)入学式PTA会長として出席し、来賓祝辞を下記のとおり、述べた。

祝辞
 春らんまん、今日の佳き日に綾部中学校にご入学された皆さん、誠におめでとうございます。保護者の皆様におかれましても、お子様のご入学を心からお祝い申し上げます。
 小学校を卒業し、中学生となった皆さんは、もう子どもではなく、大人への階段を登り始める青年となりました。小学校の6年間は長く感じたかもしれませんが、中学校の3年間は短く感じるのではないかと思います。「少年老いやすく、学成り難し、一寸の光陰、軽んずべからず」という言葉があります。一日一日、ひとつひとつのことを大切にして、時間を有効に使い、勉強、スポーツ、文化、友達との遊びに励んでください。
 今の皆さんがやることに無駄なことは一つもありません。成功も失敗もすべてが良い経験となります。様々なことにチャレンジして、綾部中学校で、さらに大きく、強く、成長していただくことを願っております。

 思い返せば、私もこの綾部中学校の卒業生であり、37年前には、新入生としてこの入学式の席に座っていました。
 中学1年生の時はクラスで一番身長が低く、140センチ弱しか、なかったかと思います。今は177センチほどになっていますので、中学校の2年と3年で30センチ近く、身長が伸びました。身長を伸ばすには野菜や肉や魚、ご飯をたくさん食べ、牛乳を飲んで煮干しをかじり、よく寝ることが大事です。
 また、私は今ではこうして人前で話すことが多い「府会議員」という職に就いていますが、中学生の頃は人前で話すのが大の苦手でした。生徒会の役員はもちろん、学級委員すらやったことがありません。当時、人前で話すと顔が真っ赤になるので、それは想像するだけでも恥ずかしいことでした。
 でも、今はこうやって人前で話すことを仕事にしています。今は苦手でも、いずれ得意になることもありますし、苦手であるからこそ、できるだけの準備をして、丁寧にやろうと心がけることにもなります。
 人間関係においても、気が合わないと思っていた人と何かのきっかけで親しい友人になることがありました。自分一人で思い込まず、決めつけず、中学生活で思い悩んだときには家族や友達、先生などにそのことを話してみてください。解決できなくても、少し心が安らぐはずです。

 今年度、綾部中学校PTAでは、思い込みや決めつけ、そして前例にとらわれることなく、PTA会員の皆様からの様々なご意見をお聴きし、風通しの良い運営を心がけたいと思っておりますので、どんなことでも気がつかれたことやお困りのことがありましたら、遠慮なくご連絡ください。
 今日ご入学された皆さんがこの綾部中学校に入って良かったと思っていただけるように、PTAとして最大限のサポートをさせていただくことをお約束いたしまして、お祝いのご挨拶とさせていただきます。
 本日は誠におめでとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和5年4月12日 綾部中学校PTA会長 四方源太郎

 校長先生が代わって、学校の先生も生徒もいきいきとしてきたように感じた。

 中学3年生の娘昨夜、「『綾部中学校を日本一の学校にしたい』と校長先生が挨拶し、みんなは『そんなことできへんやろ』と笑っていた」と言いながら、「校長先生の挨拶は綾中をどうしたいのかが明確で、これまでと全く違った」と好意的に話していた。

 人間の能力にはさほどの違いはない。やる気のスイッチが入って「前向き」になるか、入らずに「後ろ向き」になるか、その差が結果に現れてくるだけのことだと思う。

 行動した「プラス」を評価する環境か、失敗した「マイナス」を評価される環境か、前者の環境をトップが創り出せば、良い回転が生まれてくるだろう。

 子ども達に「挑戦」を求めるなら、まずは大人が率先して「挑戦」することだ。空回りして滑って、笑われるくらいの方が幸せなのだと思う。


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日本会議・近畿地方議連の総会

2022年09月24日 | 議員活動

 24日㈯午前中グンゼ集蔵で開催されていた「遊の会」の日本画展覧会に行った。その後は事務所に戻って、ブログ書きなど。

 13時過ぎに出発し、日本会議近畿地方議員連盟(近藤永太郎会長)総会自民党京都府連の研修会(講師:高市早苗経済安全保障担当大臣)出席するために京都テルサへ。自民党綾部支部からは種清喜之幹事長、酒井裕史事務局長、梅原哲史幹事、松本幸子幹事、後藤光幹事と共に参加した。

 15時からの議連総会では事務局長として司会を務め、改めて役員改選で事務局長に選任された。

 高市大臣の講演約1時間経済安保担当大臣として、食糧や木材、エネルギーなどの輸入や自給のこと、知的財産権や企業のセキュリティ強化などについて話をされた。

 河野デジタル担当大臣とはバチバチやっていることをお話しされたが、それは河野大臣が嫌いな高市派の地方議員向けのリップサービスだったのか、よくは分からなかった。

 帰りの京都は車が混んでいたが、19時頃には綾部に戻った。


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菅谷議長の就任祝賀会

2022年05月10日 | 京都府議会

 日㈪久しぶりに京都へ。12時半から自民党府議団の議員団会議に出席。人事異動で交替された府職員、議会事務局職員の紹介5月臨時議会に向けた議案や審議日程の説明など。

 議員団会議後、藤末健三参議院議員の秘書の方控室を訪ねてこられた。藤末議員経産省出身の58才現在3期目の参議院議員であり、6年前の選挙の時に立正佼成会福知山教会に来られて、お話を伺ったことがある。

 立正佼成会福知山教会は谷垣先生との関係が深く、自民党が大敗した2009年8月の衆院選挙の時も選挙を応援していただいた数少ない団体の一つであり、当時私は落選中で谷垣事務所の秘書をしていたが、綾部事務所にも毎日、電話作戦の人を送っていただいた。あの時の恩義は終生忘れてはいけないと思っている。

 藤末議員全国小売酒販政治連盟、全国LPガス政治連盟などから支援を受けておられるようだが、参議院の全国区は「残酷区」とも言われ、同じ党の中で個人名を書いてもらった人数の多さで当選順位が決まるため、毎回、激烈な闘いになっている。

 われわれ府議は、自民党府連から比例候補への支援の割り当てがされており、私が担当するのは足立敏之参議院議員(建設産業などが支援)、今井絵理子参議院議員(山東昭子事務所などが支援)、山谷えり子参議院議員(日本会議などが支援)、新人神谷政幸氏(薬剤師連盟などが支援)藤末健三参議院議員となっている。

 

 10日㈫、午前中は町内でお世話になった方の葬儀に参列。その後は来客が数件あり。

 夕方から電車で京都に向かい、18時半からグランヴィア京都にて、菅谷寛志府議会議長の就任祝賀会に出席した。

 議長就任から1年が過ぎており、本来なら昨秋に行われる祝賀会だが、コロナで延期されて今日ようやく開催された。久しぶりに府議会の大きなパーティだった。

 菅谷議長綾部市出身元文部科学大臣・奥田幹生先生の秘書を長らくお勤めであり、そういったお話をされる来賓祝辞が多かった。門川京都市長が「奥田先生は京都市の小学校の先生が振り出しで…」とおっしゃっておられたが、戦後、最初は出身の中上林小学校で教師を勤められていた。その当時の教え子の皆さんが奥田先生の選挙となると京都まで駆けつけ、熱心に応援しておられたと聞いている。

 任期も残すところ、あと1年弱であるが、ご夫婦共にお元気でますますご活躍されんことをお祈り申し上げます。


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「御用聞き」した内容を府、市に伝える

2019年11月25日 | 議員活動

 25日㈪朝から京都へ。11時から議会運営委員会に出席。その後、農林水産部会の役員会を開催して、農林水産部長から説明を受ける。

 12時半からは議員団会議。その後、木曜日に上京して行う政府への要望についての事前勉強会に出席。夏に続いて、今回も文科省、経産省を回る班に配属されている。

 16時からは、日本会議近畿地方議員連盟の設立総会に出席。会長には近藤永太郎府議、私は事務局次長を拝命した。総会後下村博文党選挙対策委員長による憲法改正についての講演会があり、その後の懇親会にも出席した。

 下村先生を新幹線ホームまで送っていく役割を終え、綾部から来られていた日本会議・京都北部支部の芦田文雄幹事長、梅原哲史市議と共に帰綾。

 

 26日㈫午後、鍛冶屋での「御用聞きの会」で出ていた小西西坂線についての要望中丹東土木事務所の施設保全室長、道路計画室長、企画調整室長に現地に来てもらって地元の方々から直接聴いてもらった。

 夕方、涼子と温二郎を連れて、横山医院にインフルエンザ予防接種を受けに行った。

 18時からは相根良一さんのお通夜に参列。志賀郷での「御用聞きの会」にもお越しいただいており、お元気だったので突然の訃報に驚いた。

 19時から事務所に来客

 

 27日㈬、9時から綾部市役所に行き、山崎善也市長、山崎清吾副市長、市長公室長、企画総務部長、市民環境部長、農林商工部長、建設部長らの皆さんに「御用聞きの会」での綾部市への要望、意見をお伝えし、意見交換した。回答がいただけるものについては、改めて回答いただくようにお願いした。

 午後は舞鶴に行き、府中丹広域振興局綾城義治局長、企画総務部長、企画振興室長、農林商工部企画調整室長、地域づくり推進室長、森づくり推進室長ら「御用聞きの会」での要望事項を伝え、回答をいただくようお願いした。

 夕方、事務所に戻り、来客。夜は綾部ライオンズクラブの例会に出席して、府政報告をさせていただくことになっている。


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総決起集会に450名超のご参加いただく!

2019年03月24日 | 選挙

 24日㈰、午後から自民党府連学生部髙木学生部長と國重くん自民党車で応援に来てくれたので、哲史さんと光くんに運転とナビをお世話になって、綾部地区、中筋地区の市街地を街宣して回った。

 

 夜は市民センター「四方源太郎・総決起集会」を開催していただいた。

 朝から雪が積もる寒い日であり、各地で自治会総会等の予定が重なる中であったが、450名を超える多くの参加をいただき、心強く励まされた総決起集会となった。

 種清喜之市議の司会進行鹿子木旦夫後援会長の開会挨拶に始まり、西脇隆俊知事、山崎善也市長、二之湯智参議院議員(自民党府連会長)、西田昌司参議院議員、足立敏之参議院議員(自民党全国比例、国交省元技監)、本田太郎衆議院議員、自民党府連青年局の高木奎太学生部長応援演説をしていただいた。

 

 応援演説の後で、私からのお願いとお訴えをさせていただいた。

 行動提起高橋輝後援会幹事長(市議会議長)閉会挨拶推薦議員団長安藤和明市議、ガンバロー北原光司後援会副会長(青壮年部長)にお世話になった。

 推薦団体の代表者で壇上に上がっていただいた方は、日本商工連盟綾部地区の山下信幸副代表世話人、山崎ぜんや後援会長で綾部鉄工工業協同組合理事長の大槻浩平さん、綾部建設業協会の青松高成会長、綾部市遺族会の大島悟会長、日本会議・京都北部支部綾部地区会の元古保弘会長、京都府測量設計業協会綾部会の滝下亮好会長、綾部市精神保健家族会の木村勤会長、並松町自治会の吉田博美副会長という方々だったが、一般席にも大勢の推薦団体関係者の方々にお越しいただいていた。

 京都市内からわざわざお越しいただき、あとで集会の感想を送っていただいた方もあった。

「きょうは、いままで参加したどの選挙集会よりも、居心地が良かったです。壇上はもとより、聴衆も含め皆が役割を演じて、多様性の中にも集中がありました。源太郎さんの訴え、とくに人口減少の本質と政策についての議論は、京都市民や東京都民に聴いてほしい内容でした。眼からウロコとはこのことですね!綾部の地域の課題を共有する糸口をつかむ選挙ということでも、普段からの地道な活動がうかがい知れる内容でした。その上で、たしかに選挙戦としては低調という点も垣間見えました。これは、本質的にはニノ湯さんが言われたような、代議制民主主義の空洞化の問題でもありますね。ここは、議会人政党人として、国民にもっと主体を問わなければならないと思っています。本日はありがとうございました」

 多くの方にご参加はいただいたが、4年前に比べると100名ほどは参加が少なくなっており、やはり油断のできない情勢だと改めて感じた。

 今週金曜日、29日から選挙戦に突入する。再度、気を引き締めて準備を進めていきたい。


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建国記念の日

2019年02月11日 | 政治活動

 11日㈪、午前中は来客。午後は日本会議・京都北部支部(後藤堯支部長)主催「建国記念の日を祝う京都北部府民の集い」に出席した。

 講演会の講師産経新聞論説委員阿比留瑠比さんテーマ「憲法改正と日本の再生」というものだった。

 私は憲法改正自体には反対ではなく、憲法を聖典化させずに国民の中で憲法議論をどんどんしていき、時代と共に改正すべきは改正するべきだと思っているが、今年それを進めるべきかどうかは疑問に思っている。

 今日の講演を聴いて、元々賛成の人は「そうだ!」と思うだろうが、中間派の人を賛成に回らせることはできないと思った。「自衛隊募集にあたっての名簿提供を6割の都道府県が協力していない」と批判されていたが、今の時代に本人の承諾なしに自治体が他団体へ名簿提供することはできるのだろうか?と思う。

 新天皇即位の年に、国民を二分する争いをするべきなのかとも思う。

 憲法改正をタブー視する時代ではなくなっている。憲法改正に向けては確実に前進していると思うが、「今年こそ」「今こそ」と焦らず「時代の大きな流れ」を与野党で理解し合いながら進めていくことが今年は重要ではないだろうか。

 

 18時からは後援会の支部長をお世話になっている小雲さんの奥様の通夜式に参列。

 奥様にはフロンティアの運転ボランティアとしても活動していただいており、大変お元気な方だったので残念だ。


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今の国会で憲法改正を進められるのか?

2018年06月04日 | 論評・研究

 4日㈪8月の市議選まで約2ヵ月強となってきて、挨拶や相談に来られる方も増えてきた。

 定数18に対して、私のところで把握している立候補予定者は20名であるが、まだ選考中という地域があったり、相談中という方もあり、具体名が上がっていないところもある。

 午後は京都へ行き、16時半から自民党府連青年局の役員会を開催。参加人数は少なかったが、いろいろと意見交換ができて有意義な役員会となった。

 新規事業として、新人議員の発掘や若手議員のスキルアップを目指した研修会を開催するという案が出てきて、組織委員会で今後、企画案を考えてもらうことになった。

 役員会の後は、居酒屋役員懇親会を行った。荒巻隆三前青年局長にも来ていただき、情報交換や意見交換して、二次会はお好み焼き屋へ。

 

 5日㈫、11時半からグランヴィア京都にて、日本会議地方議員連盟の近畿ブロック協議会に出席した。日本会議の議連がある大阪府、兵庫県、奈良県、京都府の地方議員の代表者が集まった。

 憲法改正などについて意見を交わし、それぞれ議員ごとに考えは様々だったが、京都の議員からは現在の国政の状況を見るときに「機が熟していない」という意見もあり、「府議団30人が同じ『温度』ではない。あまり急ぐと誰もついてきていないということにもなるので、前に進めるために少し引くということも必要なのではないか」と意見を述べた。

 特に、財務省の文書改ざんとそれに対する今の処分内容では国会軽視も甚だしく、憲法改正しようがしまいが政府や官僚が自由にできるのだから意味がないことになってしまう。

 今回の文書改ざん刑法で裁かれる罪ではないのかもしれないが、国会では責任追及をしっかりしなければ、国家の信頼がなくなり、国というものが成り立たない。

 まずは責任者である麻生財務大臣は辞任すべきであり、関わった財務省職員の処分はもっと重いものでなくてはならない。首謀者である佐川前国税庁長官が停職三ヵ月で退職金が数百万減るくらいでは、今後もこういったことは後を絶たないし、もっと巧妙に行われるようになるだけだろう。

 佐川前長官国会の証人喚問「刑事訴追の恐れがありますので答弁を差し控える」と繰り返したが、あれをなぜ国会が許すのか理解できない。刑事訴追は国会審議と別次元のことであって、そんなことは関係なく、国会に対して虚偽の答弁や書類、説明を繰り返してきたことについて、国会はしっかり調査して責任追及し、国民が納得する処分をすべきだ。そして、そんなことは野党任せにせずに、与党の国会議員が行うべきだ。これだけ国会がバカにされているのに、与党議員はなぜもっと怒らないのか?不思議でならない。

 この状態で憲法改正を進めることはできないのではないかと、今日の会議でも京都の地方議員の考えは共通していたように思う。せめても京都には良識があると信じたい。

 

 夕方、綾部に戻り、人事異動の挨拶など来客あり。


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様々な行事

2017年09月10日 | 家族

 日曜日は、10時半にITビルへ行き、日本会議・京都北部支部主催第3回憲法改正学習会に出席し、挨拶をさせていただいた。

 講師江崎道朗を招き、「あなたは日本を安全だと信じていますか?」と題して、今の日本を取り巻く状況について説明していただいた。

 

 11時半すぎには、山家下原町由良川河川敷での「あやべ山家観光やな漁」へ。今日はお祭りもあり、賑やかに開催されていた。

 9月末まで毎日開催されていますので、ぜひ鮎を食べに、綾部山家にお越し下さい!

 

 鮎の塩焼き猪肉焼き、焼きそばを食べ、新米などを購入して、次は綾部中学校へ。体育祭の午後の部に間に合うように駆けつけた。

 今年から小源太が中学1年生で、クラスの色委員というのに選ばれて、夏休みから体育祭の準備に学校に通っていた。集団演技でもクラスのまとめ役をするようで、列を並べると慌てて自分の持ち場に戻って走っていた。

 色別対抗リレーでは小源太の出番はないが、小源太の青組が1位になっていた。

 

 夕方は事務所に戻って、ブログ書きげんたろう新聞の制作、そして明日から始まる9月議会での一般質問の準備など。

 

 自宅に帰ると、綾部ファイターズの体験会から帰ってきた温二郎キャッチボールをしてくれというので、温二郎の親友のショウキくんと三人市民グラウンドに行った。


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第84回自民党大会に出席

2017年03月04日 | 政治活動

 4日(土)と5日(日)東京へ。自民党第84回党大会等の行事府連青年局幹事長として出席した。

 初日はまず、青年部・青年局、女性局合同全国大会に出席。安倍晋三総裁、二階俊博幹事長にもご出席、ご挨拶いただいた。

 夜は京都府連の党員今回、総裁表彰を受けられる方々と府連役員との祝賀会に出席。新たに設立した府連学生部青年局長表彰を受けることができた。

 21時からは、党本部青年局(鈴木馨祐局長)主催有志懇親会京都府連から寺田一博幹事長(元青年局長)、尾形賢青年部長と共に出席した。小泉進次郎代議士はじめ、歴代の青年局長も出席しておられた。

 全体での写真も撮ったが、フルベッキ写真みたいに、の中から将来の総理や大臣などが出るんだろうなと思った。

 

 二日目は10時から自民党大会に出席。

 今年のゲストスピーチ「東京オリンピック・パラリンピックでの活躍が期待されるアスリートと指導者」ということで、柔道ベーカー茉秋パラリンピック女子テニス上地結衣卓球福原愛青山学院大学駅伝部原晋監督登壇された。

 安倍総裁の演説では、今年は憲法改正の国会発議を成し遂げるという力強い決意表明があった。

 

 大会後は懇親会で食事をした後、近藤永太郎議長、村田正治府議、秋田公司府議と共に、日本会議地方議員連盟全国代表者会議に出席した。

 15時過ぎの新幹線に乗って、京都から綾部に戻り、事務所予算特別委員会・総括質疑の原稿書きやブログ書き等を終え、ようやく今日一日が終了した。


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この1週間のできごと

2017年02月11日 | 政治活動

 1週間、ブログを書く間がなく、空いてしまい申し訳ありません。まとめてこの1週間を報告します。

 

 6日(月)、昼間は来客等あり、夜は正暦寺青壮年部発起人会議に出席。会議の後は懇親会

 今春、玉川弘信住職の世代の檀信徒を中心に、これからのお寺を支えるために、交流を深める会を発足する予定にしている。

 

 7日(火)、昼間はずっと来客。午後には京都府中丹広域振興局中村敬二局長が来られて、新年度予算についての説明を受け、意見交換する。

 夜は自民党綾部支部役員懇親会および新入党員歓迎会を開催。40名ほどの皆さんにご参加いただいた。

 綾部支部の党員が増えるということが綾部市の要望を府や国で実現しやすくなるということでもあり、私たちも党員の皆さんには積極的に情報や人脈を活用していただきたいと思っています。

 この2年間で43名の方に入党いただきましたが、高齢で亡くなる方もあり、ぜひ一人でも多くの皆様に入党し、ご支援ご協力をいただきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

 8日(水)、朝一番で山崎清吾副市長が来られて、北陸新幹線誘致同盟会の今後について、今日、首長間での相談があるそうで、現状と今後の方向性について意見交換する。

 私は北陸新幹線のルート変更の可能性は残しながらも、山陰線の複線化など、現状の利便性向上を図るために北部5市2町が団結するべきではないかと思っている。

 その後、電車で京都に向かい、12時半から団会議を経て、午後は環境・建設交通常任委員会に出席。

 委員会後2月定例会の特別委員会の持ち方について議会事務局と協議したり、海の京都や森の京都のDMOに関して理事者と意見交換したが、何度説明を聞いても、この組織の作り方でうまくいくとは思えない。そこに1億円近い税金を投入することについては、もっとしっかりと考えなければならないと感じている。

 夜は府議有志の勉強会に出席し、最終の特急で綾部に帰る。

 

 9日(木)、午前中は府道の拡幅改良の件で志賀郷へ。午後はあやべ福祉フロンティア運営会議に出席。

 夜はDMOの件で、有志での意見交換の場を持った。シンプルな組織で、目標に向かって、まっすぐ前に進んでほしいと思う。

 

 10日(金)、昼間は「げんたろう新聞」の製作。原稿を書き、データを作り上げていく。

 夜は、種清喜之市議後援会役員総会に出席し、府政報告をさせていただいた。

 その後は懇親会に参加。いろいろと質問やご意見を聞かせていただいた。大雪のため、予定よりは早く終了した。

 

 11日(土)、午後、日本会議・京都北部支部などで毎年、行われている「建国記念の日(紀元節)を祝う集い」に出席。

 後藤堯支部長の式辞、井上重典府議の来賓挨拶、安藤和明議長の聖寿万歳などの式典の後、お二人の講師の先生からの講演を聞かせていただいた。


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築350年の古民家に泊まる

2016年10月22日 | 家族

 小源太温二郎を相手に、学校で習った合気道をさっそく試していた。

 

 土曜日の朝今シーズン初めて山に入ったが、マツタケは気配が全然なかった。出るのは11月に入ってからか、今年はとんでもない不作なのか?

 倒木がひどい状況だった。山が相当、高齢化してしまっているのかもしれない。

 

 12時45分からは中丹文化会館へ行き、由良川元気サミットに出席した。中丹三市の小・中学生が様々な学習発表をする場として、毎年、開催されている。

 綾部からは志賀小学校綾部中学校が出場した。志賀小学校志賀の七不思議「ゆるぎ松」「しずく松」の伝説劇で紹介していた。

 

 14時からは、日本会議・京都北部支部主催第2回憲法改正勉強会に出席。後藤尭支部長開会挨拶の後、私も挨拶させていただいた。

 講師元海上保安官で、中国船による保安庁の艦艇への突撃の映像を流出させ、身を賭して日本人に危機を訴えようとされた一色正春さん日本会議・大阪女性の会丸山美和子事務局長のお二人だった。分かりやすく、国際情勢や領土問題について説明し、憲法改正の意義を説いていただいた。最後に安藤和明自民党綾部支部長挨拶された。

 

 夕方には奥上林古屋へ。大阪から来てくれているホンホンたちサクサクプロジェクトの皆さんが運営してくれている「自然×こども×IT」のイベント合流した。夕食は、上林鶏の焼肉だった。古屋のおばあちゃん方一緒に食べてもらった

 このイベントを機に、古屋自治会長の渡辺和重さん宅から、光を無線で飛ばして、公民館でもWi-Fiが使えるようにしてもらった。これまでは古屋に行くと、電話もメールもLINEも全く通じない状態だったのが改善され、画期的なことだった。

 

 子ども達がワークショップをしている間、大人は外で火を囲んで懇談会。

 栃の実おかきや栃の実クッキー、栃餅子ども達が美味しい、美味しいと奪い合うようにして食べていたのには驚いた。「大人の味」かと思っていたら、そうでもないようだ。

 お酒も飲んだので、今夜古屋の渡辺自治会長宅に泊めてもらうことにした。築350年ほどの古民家で、参勤交代のお殿様も泊まったという由緒ある家で寝るのは初めての体験だった。

 他の参加者も他の家や公民館などに分かれて泊まった。


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日本会議綾部地区会の総会

2016年07月20日 | 政治活動

 常任委員会管内視察2日目、朝、丹後広域振興局山陰海岸ジオパークに関して説明を受ける。

 京都府議会の広報番組「テレビ常任委員会」取材も入り、ちょっといつもと違う雰囲気の中で意見交換を行う。

 ジオパーク数年ごとに指定の更新があり、その際には「教育」効果が重要視されるとの説明があり、「京丹後市内の府立高校との連携は?」質問したが、「高校との連携は、まだあまりない」ということだった。

 昨年、文教常任委員会丹後の高校再編の議論の際に、「せっかく丹後にはジオパークなどあるのだから、地質を学ぶ学科を作って、広い範囲から学生を募集するなどして、子どもが減るから統廃合という単純なことを考えるのをやめたらどうか」指摘して、「検討します」という答弁だったが、本当に検討されていたのだろうか?

 

 綾部に戻り、午後は綾部地区の自治会長会に出席。綾部小学校PTA会長としてのお願い自治会長さん方にさせていただいた。

 夜は日本会議・京都北部支部綾部地区(元古保宏地区長)総会に出席。日本会議・大阪から丸山公紀事務局次長にお越しいただいて、勉強会も行われた。


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ケント・ギルバート氏、綾部で講演

2016年02月11日 | 政治活動

 建国記念の日。

 11時から、綾部市中央公民館にて、「建国記念の日(紀元節)を祝う京都北部府民のつどい」講師であるケント・ギルバート北部の市町議員との懇談会に出席。

 

 13時半からは、中丹文化会館式典ならびにケント・ギルバート氏の講演会。大勢の方が集まっておられた。二ノ湯智参議院議員、西田昌司参議院議員と共に日本会議京都府議会議員連盟の事務局長として、挨拶をさせていただいた。


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戦没者慰霊祭

2015年11月17日 | イベント参加

 月曜日事務所の職員が休みだったので、ほぼ終日事務所で留守番

 代表質問の原稿を書こうと思っていたが、次々と来客もあって、結局手が付けられず。

 

 火曜日は10時から、綾部地区戦没者慰霊祭に参列。

 中神宮寺の千手院の上のところ忠魂碑が建てられている。昭和3年在郷軍人会によって建立されたそうだ。

 戦後、荒れ果てていたのを綾部地区自治会連合会長だった大槻誠太郎さん整備を提案され、遺族会、軍恩、傷痍軍人会と自治会連合会とで護持してこられたが、軍恩、傷痍軍人会はすでに組織がなくなり、遺族会も高齢化している。今後の護持遺族会中山勝美さん心配しておられた。

 

 13時からITビルで、日本会議京都北部支部綾部会の会合に出席。11月10日に東京で行われた「今こそ憲法改正を!1万人大会」の内容の報告を聞く。


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子育て支援住宅の勉強会

2015年10月06日 | 京都府議会

 12時から、日本会議の本部から藤井事務局長らがお越しになり、自民党府議団の日本会議議連役員との意見交換。

 その後、議員団会議。終了後は建設交通部会(池田正義部会長)で、子育て支援住宅などについて勉強会。

 綾部では府営住宅を新たにつくる計画がないし、残す予定の既存住宅はどこも入居希望がいっぱいだ。そのため、府営住宅を改修して子育て支援住宅にすることは行われない。別の形での少子化対策支援をしてもらわないといけない。

 

 15時からは、予算特別委員会に出席した。


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