アルツハイマー病は過去40年ほど前には見られなかった病気で、現在ではアメリカの65歳以上の成人にとって第4位の死因となっています。この病気は脳内のミエリン(脳の75%を占める白質の絶縁物質)が減少することによって起こります。ミエリンが減少すると、神経線維が絡まり記憶に問題が生じます。ミエリンはコレステロールで構成されているため、コレステロールを制限する食事や薬によってミエリンを再生する能力が損なわれ、アルツハイマー病が進行します。要するにジャンクフードや添加物まみれの生活によりひきおこされているのです。
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