最終更新日:2024.8.11

林檎売りの泡沫少女
作詞・作曲:ゆっけ

歌:
鏡音レン
星乃一歌(CV.野口瑠璃子)
天馬咲希(CV.礒部花凜)





(一歌)色付いた街外れ 蒼く光る湖畔

赤い実のお菓子屋

(レン)物憂げな街の隅 ひとり

赤い実のパイどうですか 自信作なの

(咲希)そんなのひとつも売れないさ

少女を見て蔑む人達

みんなと何も変わらないのに

(一歌)美味しくできたのに


(全員)今日も声は届かないのね

(一歌)まるで透明になったみたいだわ

(全員)そうして誰もが知らぬ振りをした

(レン)何故なら少女は呪われているから

(一歌)死んだ世界で唯ふたり生きていた

遠い物語



(咲希)もう声は届かないのね

まるで透明になったみたいだわ

(レン)そうして誰もが知らぬ振りをした

(一歌)何故なら世界が呪われているから


(全員)『永遠』の呪いは解かれていた

まるでふたりの方が狂ったみたいだろう

(レン)そうしていつか笑うように眠る

何故ならふたりは放たれているから

(一歌)死んだ世界で 唯ふたりだけが

幸せだった

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