近年、国際状況が混沌とする中、サイバーリスクの脅威は高まっています。今後も、いかに業務を止めずに事業の継続するかが、経営者やシステム担当者、セキュリティ担当者に求められています。

生成AIなど最新のテクノロジーの普及により、標的メール攻撃の高度化やマルウェアの自動生成などサイバー攻撃の手口は日々高度化しています。サプライチェーンへのサイバー攻撃も社会問題化しており、影響は一企業にとどまらず社会全体に及んでいます。

そこで本セミナーでは、AI時代を迎え、さらなる対応が求められる最新の情報セキュリティ対策を紹介します。 更に今回はこれからの情報セキュリティを考える中で重要な「サイバーレジリエンス」をテーマにしたトラックを新設し、IT企業、コンサルティング会社、監査法人の製品やサービス、ソリューションをご紹介します。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員(※)に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。

・勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある

・同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している

・その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない


*プレゼントは、お一人様各日毎に一回とさせていただきます。

*主催アンケートは、配信当日のみ回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできかねますことご了承ください。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。


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本催事の応募受付は終了しました

icon開催概要

タイトル
サイバーレジリエンス&情報セキュリティ戦略セミナー2024
~AI時代のサイバーセキュリティ対策~
日時
2024年9月10日(火) 13:15~17:40(予定)
2024年9月11日(水) 13:10~17:35(予定)
開催形式
オンライン(LIVE配信型 WEBセミナー)
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
日立ソリューションズ
ゴールド協賛
arcserve Japan、 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ、 KnowBe4 Japan、 マクニカ/Netskope Japan、 メイソンコンサルティング、 エムオーテックス、 ニュートン・コンサルティング、 トレンドマイクロ、 ヴィーム・ソフトウェア (ABC順)
受講料

無料(事前登録制)

対象者

企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど

iconプログラム(予定)

※下記プログラムからご聴講希望日の申し込みボタンからお申し込みください。
なお、本セミナーは日ごとの一括登録になります。
お申し込み後、お選びいただいた日ごとのURLを視聴登録完了メールにてお渡しいたします。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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本催事の応募受付は終了しました

9月10日(火)・9月11日(水)両日分の受付は終了しました
9月10日(火)の受付は
終了しました
9月11日(水)の受付は
終了しました

<DAY1>9月10日(火)サイバーレジリエンスDAY

13:15~13:45
主催講演

IoT製品のセキュリティ確保に向けて - セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度のご紹介

神田 雅透 氏

情報処理推進機構
セキュリティセンター 技術評価部 部長
神田 雅透 氏

詳細はこちら

<講演概要>
IoT製品のセキュリティ確保に向け、2024年3月に経済産業省から「IoT製品に対するセキュリティ適合性評価制度構築方針案」が公表された。これには、IPAが現在運営しているCC認証制度を拡張し、新たなIoTラベリング制度を構築する方針が示されている。本講演では、新制度の準備状況も含め、制度概要を紹介する。

13:50~14:20

他人事ではないランサムウェア攻撃 生き残るためにすべきこと
~攻撃者に先手を打つ「サイバーレジリエンス強化」~

扇 健一 氏

日立ソリューションズ
セキュリティソリューション事業部 チーフセキュリティエバンジェリスト
Security CoE センタ長
早稲田大学グローバルエデュケーションセンター 非常勤講師
扇 健一 氏

詳細はこちら

<講演概要>
ランサムウェア攻撃による被害が頻繁に報じられ、企業にとって深刻な脅威となっています。攻撃者に先手を打つとともに、被害に遭っても事業を継続するためには、想定外の事象に対するレジリエンスを強化する必要があります。本セッションでは、ランサムウェア攻撃で狙われるセキュリティリスクを解説しながら、侵害範囲を最小限に留め、迅速に回復する対策についてご紹介します。

14:30~15:00

復旧への最短距離を行く ~リスクは対処からコントロールの時代へ~

講演者調整中

トレンドマイクロ
マーケティング本部
ビジネスマーケティング部/エバンジェリスト
大田原 忠雄 氏

詳細はこちら

<講演概要>
ランサムウェアをはじめとした被害報道が後を経たない中、私たちの守りの視点も変革の時期を迎えています。本セッションでは、XDRに代表される進化した事後対応ソリューションに加え、AIによって将来起こり得るリスクをあらかじめ特定、評価し、先回りして対処することで、リスクコントロールの主導権を得る方法をみなさまと考えます。

15:10~15:40

サイバー対応も包含するビジネス全体のレジリエンス構築に必須なもの

講演者調整中

ニュートン・コンサルティング
執行役員 兼 CISO/プリンシパルコンサルタント
内海 良 氏

詳細はこちら

<講演概要>
サイバーレジリエンスをはじめ、コンチプラン、BCP、CSIRT、SecOpsとインシデント対応の考え方は様々。それぞれに違いはあれど根底にあるのは経営ダメージの最小化と迅速なビジネスの復旧です。今、企業に必要なのは、サイバーレジリエンスをも取り込んだビジネスそのもののレジリエンスの実践です。その実践手法を最新支援事例を交え紹介します。

15:50~16:20

AI時代のサプライチェーン防衛:
事業を支える強靭なサプライチェーンセキュリティ構築の戦略

藤田 哲矢 氏

メイソンコンサルティング
代表取締役
藤田 哲矢 氏

詳細はこちら

<講演概要>
サイバー攻撃のリスクが増す中、多くの企業がサプライチェーン全体での対策を十分に講じていません。本講演では、リスク評価、リスクへの対応、経営者の意思決定情報を軸に、クイック診断を活用したセキュリティ戦略と経営層の役割を解説します。

16:30~17:00

AI駆動で変わる、侵入前提でインシデント対応を迅速化するセキュリティ基盤

笠原 俊和 氏

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
セキュリティエンジニア本部 ビジネスセキュリティエバンジェリスト
笠原 俊和 氏

詳細はこちら

<講演概要>
海外では政府機関によるサイバーセキュリティ事故への報告義務や規制強化が進んでいます。サイバーレジリエンス強化が求められる今、侵入前提で考えて、いかにインシデント対応の初動を早くするかが重要になってきています。本講演では、インシデント対応を効率化するセキュリティ基盤に関する考え方やポイントを解説いたします。

17:10~17:40
主催講演

持続可能なDXを実現するためのサイバーレジリエンス戦略

入谷 光浩 氏

アイ・ティ・アール
シニア・アナリスト
入谷 光浩 氏

詳細はこちら

<講演概要>
DX推進やAI活用の拡大とともに、企業は様々なサイバーリスクにさらされています。サイバー脅威に対する防御と検知に加え、迅速な対応力と復旧力を備えたサイバーレジリエンスの実現が持続的な成長に不可欠となっています。本講演では、企業が取るべきサイバーレジリエンス戦略とアプローチについて、ITRの調査結果を交えながら考察します。

<DAY2>9月11日(水)情報セキュリティ戦略DAY

13:10~13:40
主催講演

企業・組織から情報セキュリティ安心相談窓口に寄せられるサポート詐欺被害の実態と対策

金山 栄一 氏

情報処理推進機構
セキュリティセンター エキスパート
金山 栄一 氏

詳細はこちら

<講演概要>
企業・組織から情報セキュリティ安心相談窓口に寄せられたサポート詐欺の相談内容や、IPAで独自に調査した内容から、最近の手口や事例などを紹介し、被害防止対策に取り組む際のポイントについてお話しいたします。

13:45~14:15

安全なバックアップは組織防衛の砦 ~堅牢なバックアップ戦略によるランサムウェア対策~

安田 知弘 氏

ヴィーム・ソフトウェア
システムエンジニアリング本部 シニアシステムズエンジニア
安田 知弘 氏

詳細はこちら

<講演概要>
サイバー攻撃は日々進化し、企業にとって無視できないリスクへと急速に変貌しています。企業は組織の安全を守るためにより先進的、効果的なセキュリティ対策を求められています。2023年のランサムウェアトレンドレポートのインサイトから、サイバーリスクの脅威に立ち向かい、封じ込め、打ち勝つための最新ランサムウェア対策を解説します。

14:25~14:55

DX推進によるセキュリティリスクの変化とエンドポイント管理の重要性

講演者調整中

エムオーテックス
マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 兼
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 プロダクトマーケティングマネージャー
武藤 諒 氏

詳細はこちら

<講演概要>
クラウドサービスや生成AIの活用、ハイブリッドワークの普及など、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中で働き方が大きく変化しています。これに伴い、組織のセキュリティリスクや脅威も変化しています。本セミナーでは、DX推進に伴う新たなセキュリティリスクを解説し、弊社のプロダクトやサービスを用いた対策方法を紹介します。特に、業界や組織規模に関係なく重要なエンドポイント管理の基本と最新トレンドについて詳しく解説します。

15:05~15:35

データ保護で築くサイバーレジリエンス戦略

中田 皓介 氏

arcserve Japan
ソリューション統括部・マネージャ
中田 皓介 氏

詳細はこちら

<講演概要>
AI時代のサイバー攻撃に対抗するためには、データ保護を軸とするレジリエンスの強化が不可欠です。本講演では、ランサムウェアに対するデータ保護戦略を中心に、攻撃を受けてもビジネスを継続させるための具体策を解説します。企業が直面するリスクを最小化し、迅速な復旧を支援するための実践的なアプローチをご紹介します。

15:45~16:15

北朝鮮の偽装ITエンジニアをKnowBe4が採用した件を解説

広瀬 努 氏

KnowBe4 Japan
セキュリティエバンジェリスト
広瀬 努 氏

詳細はこちら

<講演概要>
KnowBe4は北朝鮮のITエンジニアを従業員として採用しました。この経緯を解説いたします。
生成AI時代のセキュリティの戦略を考える上で一つの教訓を皆様に共有いたします。

16:25~16:55

国内脅威事例から探るゼロトラストによるランサムウェア対策の最前線

大元 隆志 氏

Netskope Japan
エバンジェリスト
大元 隆志 氏

梶 真葵穂 氏

マクニカ
ネットワークス カンパニー セキュリティ第3事業部 第2営業部 第3課
梶 真葵穂 氏

詳細はこちら

<講演概要>
国内企業を標的としたランサムウェア攻撃が頻発し、企業の情報資産が脅かされています。
本セミナーでは国内の実際の脅威事例をもとに、ゼロトラストによる包括的な防御戦略と、SASEを活用したネットワークセキュリティの強化方法を解説します。

17:05~17:35
主催講演

中外製薬のDXを支えるマルチクラウド戦略とサイバーセキュリティ戦略

講演者調整中

中外製薬
デジタルトランスフォーメーションユニット ITソリューション部長
小原 圭介 氏

詳細はこちら

<講演概要>
2030年にヘルスケア産業のトップイノベーターを目指す中外製薬は、その目標達成に向けたキードライバーにDXを掲げている。当社のDXは全てのバリューチェーンにおいて加速しており、一連のプロセスから創出されるデータは、安全かつ効果的に利活用される事が求められている。本講演では、当社のDXの更なる加速を支えるマルチクラウド戦略とサイバーセキュリティ戦略について、具体的な事例をもとに紹介する。

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本催事の応募受付は終了しました

9月10日(火)・9月11日(水)両日分の受付は終了しました
9月10日(火)の受付は
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9月11日(水)の受付は
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