Archive of STARTO






ジャニー喜多川による性的児童虐待 (魂の殺人)



※ 人権後進国の日本 [1][2][3] では、少年に対する性犯罪が極端に軽視され、感覚が麻痺しているため、約70年間に及んだ ジャニー喜多川 という一個人による人類史上最大規模の連続性犯罪については、“常に”、「もし被害者が少女だったら」、「もし自分の子供が虐待されていたら」と置き換えて考える必要があります。



 
目次
1 歴史
  1.1 胎動期 (1950年代~)
  1.2 文春による糾弾キャンペーン (1999年~)
  1.3 黒船の到来 (2023年3月~)
  1.4 ジュリー旧社長による虚言 (2023年5月~)
  1.5 国連の介入 (2023年7月~)
  1.6 ジャニーズ事務所の初の記者会見 (2023年9月~)
  1.7 ジャニーズ事務所の八百長記者会見 (2023年10月~)
  1.8 犬笛声明 (2023年10月~)
  1.9 ジャニーによる性被害者の自殺 (2023年11月~)
  1.10 黒船の再来/東山の失言 (2024年3月~)
  1.11 ダミー会社の稼働 (2024年4月~)
  1.12 犬笛抗議 (2024年4月~)
  1.13 国連砲の炸裂 (2024年5月~)
  1.14 当事者の会の解散 (2024年9月~)

2 性被害が判明しているメンバー
3 証言のみのメンバー
4 補償状況
5 ファンたちの切実な葛藤
6 類似の事件
7 参考文献
8 関連項目
9 外部リンク



歴史






ジャニー喜多川からの性被害が判明しているメンバー


(『週刊文春』2023年7月13日号)


★印 - 「ジャニーズ性加害問題当事者の会」の元メンバー
☆印 - 「ジャニーズ性加害問題被害者の会」の元メンバー
◎印 - 「ワニズアクション」のメンバー
  1. 服部吉次よしつぐ (国民栄誉賞受賞作曲家・服部良一の次男。兄は服部克久)★〔協力会員〕
  2. 服部有吉 (服部吉次の長男。小学6年の終わりだった1993年にジャニーから身体を不自然に撫でられた被害を母親である女優の石井くに子に報告)
  3. 松﨑基泰 (服部吉次の友人。少年野球チーム「ジャニーズ」の元メンバー)
  4. あおい輝彦 (元・初代ジャニーズ。名和学院長に性被害申告。その後、ジャニーに説得されて裁判では偽証。あおいだけでなく、初代ジャニーズの4名全員が偽証)
  5. 中谷良 (元・初代ジャニーズ
  6. 秋本勇蔵 (後の秋湖太郎。元・芸研ジャニーズ
  7. 北公次 (元・フォーリーブス
  8. 高橋洋一 (元・ハイ・ソサエティースーパーエイジス
  9. 小谷純 (元・ジューク・ボックス
  10. やなせかおる (元・ジューク・ボックス
  11. フォーリーブスの元付き人・G氏 [1]
  12. 板野俊雄 
  13. 松浦繁仁しげひと (後のミッキー柳井。元フォーリーブスの付き人)
  14. 杉浦城之 
  15. 豊川誕 
  16. 宮脇康之 (後の宮脇健
  17. 川崎誠 (仮名) 
  18. 上田和美

       

  19. 平本淳也 ★〔旧代表〕
  20. 阿部順一 
  21. イズミ (仮名)
  22. 倉田順一
  23. 安藤孝秋 
  24. 蓬田利久 
  25. 石丸志門 ★〔旧副代表〕
  26. 武口明 
  27. T.Sジャニーによる性的虐待に責任を感じた母親が自殺
  28. 高野〇〇 
  29. 石井 (仮名) 
  30. 佐藤 (仮名) 
  31. 岡田幸治
  32. 山本竜道 
  33. 志賀泰伸 (元・忍者)★
  34. 矢本俊仁ジャニーからの性的虐待によって心を病み自殺
  35. 山根健一 
  36. 土田一徳 (元・男闘呼組
  37. 山崎正人 (別名義:木山将吾。元・光GENJI候補メンバー)
  38. 田代秀高 (2023年12月27日に東山紀之社長と面談)
  39. 川井研一郎 (仮名:加山)
  40. 堀田美貴男

       

  41. 奥村嘉男
  42. 梅田貴裕 
  43. 小林直行 (後の赤木奈緒)★
  44. 星英徳 
  45. 木村伸一 (元・V6候補メンバー)★
  46. 加藤大空 
  47. 長渡康二 ★ ◎
  48. 二本樹顕理 ★ ◎
  49. 小関友弥 ★ 
  50. 大島幸広 ★ ◎
  51. 橋田康 
  52. 飯田恭平 (元・Kis-My-Ft2)★ ◎
  53. 中村一也 ★ ◎
  54. 髙橋竜 
  55. 田中斗希 
  56. 関西ジュニア 第15期生の某メンバー [1]
  57. カウアン・オカモト 
  58. 平野紫耀 (「2人で同時にベッドの上でジャニーから性加害された」とカウアン・オカモトが証言)
  59. イー (Xアカウント)
  60. ixiV9pkRHR63820 (Xアカウント。補償金を受け取った途端に削除)
  61. れい (Xアカウント。補償金を受け取った途端に削除)
  62. アイバー (Xアカウント。旧アカウント名:たかみ)
  63. 超たこさん 
      (Xアカウント。1990年代に在籍した元ジュニア。2024年1月31日に東山紀之社長と面談し、被害者たちへのカルトによる誹謗中傷の凄惨さをまとめた証拠資料を提出)
  64. 旧ジャニーズ性被害に関して。 (Xアカウント。3年間在籍した元・関西ジュニア。補償金を受け取った途端に削除)
  65. rymr (Xアカウント)
  66. maichi (Xアカウント。1990年代に在籍した元ジュニア)
  67. 新宿被害者[1][2]。証言動画は既に削除済み)
  68. 元ジャニーズ被害者救済 
      (Xアカウント。仮名:ゆうたん。小学5年時〔1988年頃〕にジャニーから虐待された横浜の被害者。父親は某俳優)
  69. ゆーき (Xアカウント。1986年~1988年に在籍した元ジュニア)
  70. その他、匿名証言者多数 [1][2][3][4][5][6][7][8][9]


その他、ジャニー喜多川の性癖・性的虐待について証言したメンバー

  1. 原吾一 (ジャニーの旧友)
  2. 名和太郎 (新芸能学院の学院長)
  3. 柴田泰 (新芸能学院のボーカル講師。しばたはつみの父親)
  4. 石井くに子 (女優。 服部吉次よしつぐの妻で、服部有吉の母)
  5. 美川憲一 (歌手)
  6. 矢部和志 (後のマイコーりょう
  7. 諸星和己 (元・光GENJI
  8. 関口律郎 (元マネージャー)
  9. イニシャル・K (元ジュニア。銀行員 → 保険会社勤務 → 遺品整理会社役員。友人のYouTuber「占い師けんけん」に対して証言)
  10. 高岡蒼佑 (元俳優。ジャニーズタレントの友人・知人の中に複数人の性被害者が居ることを証言)
  11. 後藤祐樹 (後藤真希の弟。ジャニー喜多川からのスカウトを断った人物)
  12. 小坂真郷 (友人のYouTuber「占い師けんけん」に対して証言)
  13. 前田航気 
  14. 吉岡廉 (後の如月嵐


性被害者への補償状況

: SMILE-UP.が用意した「被害者補償委員会」は、補償の中身が完全にブラックボックスとなっているため、定期的に発表される被害申告者数の人数も、証拠は一切示されていない。 数字を改ざんしようと思えばいくらでも可能な中、仮に、SMILE-UP.側が被害状況の矮小化を謀って、申告者数を実際よりもはるかに少なく発表していたとしても、受け手側は一方的に出される「数字」をただ鵜呑みにするしかない状況になっている。 実際には隠されている被害申告が2倍、3倍あったとしても、それを知る手立てはない。
[1][2][3][4][5][6][7][8]


公表日 窓口への申告者 補償内容の通知者 補償内容の合意者 補償金の支払済数 補償内容の通知を
貰えていない人数
返信なし 補償対象外 備考
2023年10月2日 325人 --- --- --- 325人 --- ---
2023年11月22日 834人 35人 --- --- 799人 --- ---
2023年12月1日 --- 58人 30人 23人 --- --- --- 橋田康らが合意。
2023年12月28日 907人 163人 126人 115人 744人 --- ---
2024年1月15日 939人 183人 156人 125人 756人 --- ---
2024年1月31日 948人 242人 190人 170人 706人 --- --- 土田一徳らが合意。
2024年2月15日 957人 282人 246人 201人 675人 --- ---
2024年2月29日 964人 325人 286人 249人 596人 --- 43人 田代秀高らが合意。
石丸志門が合意拒否。
新宿被害者が一方的に対象外にされる。
2024年3月15日 968人 370人 320人 287人 555人 --- 43人
2024年3月29日 973人 413人 356人 324人 517人 約200人 43人 川井研一郎が合意拒否。
2024年4月15日 981人 434人 377人 354人 454人 約200人 93人

92人
補償対象外の内、判定ミス1名発覚。
川井研一郎が再び合意拒否。
そして堀田美貴男が一方的に対象外にされる。
2024年4月30日 985人 454人 399人 374人 438人 約200人 93人
2024年5月15日 989人 478人 424人 395人 418人 約200人 93人
2024年5月31日 993人 492人 446人 423人 375人 210人 126人 上田和美奥村嘉男が一方的に対象外にされる。
2024年6月14日 996人 499人 458人 441人 352人 207人 145人
2024年6月28日 999人 505人 472人 457人 338人 206人 156人
2024年7月16日 1,001人 512人 484人 466人 330人 201人 159人
2024年7月31日 1,008人 518人 489人 480人 306人 220人 184人
2024年8月15日 1,010人 520人 494人 484人 300人 221人 190人
2024年8月30日 996人 520人 497人 489人 273人 244人 203人 申告者数が減ったのは、
同一人物からの複数回の申告の重複カウントや、
申告の取り下げなどがあったため。
そもそも、これまで同一人物による被害申告を
重複カウントしてしまっていた時点で、
いかに委員会の管理体制が杜撰かが分かる。
2024年9月13日 998人 524人 501人 492人 268人 237人 206人
公表日 窓口への申告者 補償内容の通知者 補償内容の合意者 補償金の支払済数 補償内容の通知を
貰えていない人数
返信なし 補償対象外 備考



ジャニー喜多川の性的児童虐待問題に対するファンたちの切実な葛藤

  • ジャニーズ事務所に嫌悪感を抱きながらジャニオタを続けるということ (文:かなえ。2023年9月6日、note) [1]

  • 平成生まれのアラサー、もっと早くジャニーズの闇に向き合えなかったのか考える (文:かなえ。2023年9月28日、note) [1]

  • いま「ジャニヲタ」たちが本当に悩んでいること 現役ファンに聞いた“驚きの証言”の内容とは「ヲタ友から『裏切り者』とDMが」「一番許せないのは・・・」(文:みきーる。2023年10月1日、文春オンライン) [1]


ジャニー喜多川の性的児童虐待と類似の事件

「権力者による長年の性的虐待」、「閉じられた世界」、「なぜか被害者側が誹謗中傷を浴びるという歪んだ図式」などが一致している。
  • 天台宗の山大寺やまだいじ(香川県木田郡三木町)で発生した長年に渡る「尼僧レイプ事件[1][2][3][4]


参考文献

  • 週刊サンケイ (1965年3月29日号、産業経済新聞社) 「ジャニーズ騒動 “ジャニーズ”売り出しのかげに」
  • 女性自身 (1967年9月25日号、光文社)
      「ジャニーズをめぐる“同性愛”裁判 東京地裁法廷で暴露された4人のプライバシー」
  • タレント帝国 芸能プロの内幕 (竹中労 著、1968年7月、現代書房) 「ジャニーズ解散・始末記」
      ジャニー喜多川の性的児童虐待について言及した最初の単行本。 後に初代ジャニーズを管理していた渡辺プロダクションの渡邊美佐の圧力によって販売停止された。
  • 女性自身 (1968年10月21日号、光文社) 「同性愛裁判に四年ぶりで結論!」
  • 週刊現代 (1981年4月30日号、講談社)
      「『たのきんトリオ』で大当たり アイドル育成で評判の喜多川姉弟の異能」 (メリー喜多川のインタビューも掲載。文:元木昌彦
  • 週刊文春 (1981年5月28日号、文藝春秋) 「大講談社を震え上がらせたメリー喜多川の“たのきん”操縦術」
  • 噂の眞相 (1983年11月号、噂の真相) 「ホモの館」
  • ドキュメント・ノベル 「ガラスの野望」 (豊田行二とよだ こうじ 著、1984年1月、青樹社せいじゅしゃ。英題:LOVE SINGER。1986年5月と1988年9月に復刊)
      元々は1983年に「日刊ゲンダイ」で連載されていたドキュメント小説で、ジャニーズ事務所がモデルとなっている。 ジャニー喜多川による同性愛行為、北公次の覚醒剤逮捕や、北と五月みどりとの交際などが名前を変えて描かれており、「官能情報小説」とも題された。
  • 週刊アサヒ芸能 (1988年11月24日号、徳間書店)
      「衝撃! あの北公次(元フォーリーブス)に「禁断の愛」を告発された「ジャニーズ事務所」社長の困惑! 二人の4年半を赤裸々に・・・」
  • 噂の眞相 (1988年12月号、噂の真相)
      「あの北公次が“ジャニーズ事務所体験”を赤裸々に告白!」
  • 光GENJIへ ~ 元フォーリーブス北公次の禁断の半生記 (北公次 著、1988年11月、データハウス)
    • 光GENJIへ・再び (北公次 著、1989年2月、データハウス)
        帯のキャッチコピーは「ジャニーを殺したい ! !」。
    • 光GENJIへ3 ~ みんなで考えようジャニーズ問題 (北公次 著、1989年4月、データハウス)
        読者からの投書集。 帯のキャッチコピーは「私たちも、ジャニーを殺したい ! !」。 北の語り下ろし部分は、まえがき、あとがきのみ。
    • 光GENJIへ 最後の警告 (北公次 著、1989年5月、データハウス)
        帯のキャッチコピーは「ジャニーに告ぐ ! !」。 平本淳也と倉田順一の告白文も掲載。
    • さらば ! ! 光GENJIへ (北公次 著、1989年9月、データハウス)
        帯のキャッチコピーは「ジャニーを地獄へ道づれに ! !」。 小谷純、やなせかおる、そして最初の妻の告白文も掲載。
    • 光GENJIファンから北公次へ (北公次 著、1989年12月、データハウス)
        読者からの投書集。 北の語り下ろし部分は、まえがき、あとがき、Q&Aへの回答のみ。
  • 8人目の光GENJI (SHADOW 著、1989年6月、データハウス)
    • 新・光GENJI ~ ハロー・アイ・ラブ・ユー (SHADOW 著、1989年10月、データハウス)
    • がんばれ ! ! 光GENJI ~ 新・光GENJIへの手紙 (SHADOW 著、1990年2月、データハウス)
    • 新・光GENJI解散! ~ 7人の新たなる旅立ち (SHADOW 著、1990年5月30日、データハウス)
  • 牧歌メロン 2号 (1989年8月、南原企画、バロル舎)
      北公次 & 新・光GENJIインタビュー 「邪淫巣ジャニーズ大奥㊙物語ストーリー
  • ジャニーズの逆襲 (中谷良 著、1989年10月、データハウス)
      表紙では拘束されている男性の写真が使用されているが、これは顔の部分だけジャニー喜多川の顔写真をコラージュしたもので、『FOCUS』(1988年12月2日号、新潮社)に掲載されたジャニー喜多川の白黒写真が元ネタとなっている。
  • ジャニーさん ~ 光GENJIへ総集編 (4コママンガ作品、鶴田康文 著、1990年3月、データハウス)
  • 噂の眞相 (1992年9月号、噂の真相)
      「アイドル王国・ジャニーズ事務所のタブーの領域 ジャニー喜多川の“素顔”写真を遂に本誌が発見!」
      1999年3月発売の『噂の眞相の眞相 2 満身創痍から波瀾万丈への20年史』に再掲。
        
      (一番下に写っているメガネの人物は白波瀬傑

  • 二丁目のジャニーズ (原吾一 著、1995年11月、鹿砦社)
    • 二丁目のジャニーズ 死闘篇 (原吾一 著、1996年4月、鹿砦社)
    • 二丁目のジャニーズ 最終戦争篇 (原吾一 著、1996年7月、鹿砦社)
  • ジャニーズのすべて ~ 少年愛の館 (平本淳也 著、1996年4月、鹿砦社)
    • ジャニーズのすべて (2) ~ 反乱の足跡 (平本淳也 著、1996年6号、鹿砦社)
    • ジャニーズのすべて (3) ~ 終わりなき宴 (平本淳也 著、1996年9月、鹿砦社)
  • 芸能界スキャンダル読本 (1997年2月、宝島社・別冊宝島299)
      浅野恭平 寄稿 「ジャニーズ事務所の憂鬱」
  • ひとりぼっちの旅立ち ~ 元ジャニーズ・アイドル 豊川誕半生記 (豊川誕・渡辺正次郎 著、1997年3月、鹿砦社)
  • ジャニーズ帝国崩壊 (本多圭 著、1997年8月、鹿砦社)
  • キムタク・ジャニーズ帝国の疑惑 (原吾一 著、1997年9月、コスミックインターナショナル)
  • ジャニーズの憂鬱 アイドル帝国の危機 (1998年5月、鹿砦社)
  • ジャニーズ帝国 スターたちの反乱 (原吾一 著、1998年7月、コスミックインターナショナル)
  • ジャニーズ・プロファイリング ~ 犯罪心理捜査 (伊藤彩子 著、1999年6月、鹿砦社)
  • 創 (文:ノンフィクション作家・神山典士、2000年7月号、創出版)
      「TV・芸能界のタブーの構造 ジャニーズ事務所の権勢と芸能マスコミタブー 高視聴率番組を押さえ、TV・芸能界で権勢誇るジャニーズ事務所と『週刊文春』の闘いは」
  • 噂の真相 (2002年2月号、噂の眞相) 裁判記事
  • 週刊現代 (2003年6月28日号、講談社) 「国税が捜査!ジャニーズ巨額脱税の全容」
  • サイゾー (2003年8月号、サイゾー) 「ジャニーズ事務所申告漏れ」
  • 平成の芸能裁判大全 (2003年10月、鹿砦社)
  • 芸能界スキャンダル大戦争 (2004年5月、鹿砦社)
      「美少年アイドル帝国・ジャニーズ 虚飾の裏側」
  • SMAPへ ~ そして、すべてのジャニーズタレントへ (木山将吾 〔山崎正人〕 著、2005年3月、鹿砦社)
  • 追跡!平成日本タブー大全Ⅱ (2005年11月、宝島社)
      「第3章 カリスマの闇 芸能界の “黒幕” ジャニー喜多川」
  • サンデー毎日 (2006年7月16日号、毎日新聞出版) 「アイドル帝国「ジャニーズ」、韓国スーパースターがお好き」
  • THE HARD COREナックルズ (Vol.4:2006年8月号、ミリオン出版)
      「芸能界最新事情 ジャニーズと韓国・統一教会を結ぶ点と線 ジャニー喜多川と韓国を結ぶある巨大宗教団体の影 韓国のスーパーアイドル「シンファ」の存在」
  • 残響 ~ 闘魂!俺が生きた芸能界の半世紀! (上条英男 著、2007年2月、シモンズ)
  • 超有名事件裁判傍聴ファイル完全版 (2007年11月、コアマガジン・コアコミックス92)
      「最高裁が認定! ジャニーズゲイ!セクハラ裁判」 (原作:ジュネ多岐川、漫画:ルネ多岐川)
  • サイゾー (2008年5月号、サイゾー) 「ジャニーズ帝国崩壊へのカウントダウン ジャニーズが危ない10の理由」
  • シリーズ連載 「新約・ジャニーズ暴露本」 (2010年3月14日 - 、サイゾーウーマン)
  • 週刊文春 (2010年12月30日&2011年1月6日合併号、2011年1月13日号、文藝春秋)
      連載「日米徹底取材 『アイドル帝国』を築いた男 ジャニー喜多川社長の『ルーツ』を追う!」。
      この記事で自分の過去を暴かれたメリー喜多川は激昂し、文春の中村竜太郎記者をジャニーズ事務所に呼び出して、5時間に渡って恫喝している。 [1][2][3]
  • タブーの正体! - マスコミが「あのこと」に触れない理由 (川端幹人 著、2012年1月、筑摩書房 ちくま新書)
  • 文藝春秋 (2012年7月号、文藝春秋)
      「『ジャニーズ帝国』 原っぱからの五十年史」(文:二田一比古
  • Jr.メモリーズ ~もしも記憶が確かなら~
      (竹書房の漫画雑誌『本当にあった愉快な話』シリーズに掲載。著:柏屋コッコ、2014年1月~2015年4月)
      取材協力:元ジャニーズJr.の蓬田利久
  • FLASH (2014年2月4日号、光文社)
      「日本のテレビを牛耳る怪物 ジャニーズ帝国 一人勝ちの研究」
  • 芸能人はなぜ干されるのか? ~芸能界独占禁止法違反~ (星野陽平 著、2014年5月、鹿砦社)
      第5章 「ジャニー喜多川の少年所有欲求」。 2016年9月に増補新版が発行。
  • ジャニーズ50年史 モンスター芸能事務所の光と影 (ジャニーズ研究会 編著、2014年12月、増補新版:2016年3月、鹿砦社)
  • 文藝春秋 (文:中村竜太郎、2016年3月号、文藝春秋) 「SMAPを壊した独裁者メリー
  • サイゾー (2016年3月号、サイゾー)
      「SMAP報道の罪と罰 ジャニーズとメディアの“歪”な絆 SMAP解散報道とマスコミの死 メリー喜多川徹底解剖! ジャニーズ御用番付! 解散報道の真相と深層!」
  • 実話ナックルズ (2016年4月号、ミリオン出版) 村西とおる 「我が敵、ジャニーズ ~ ジャニーズはウンコですね!」 [1]
  • 文藝春秋 (文:中村竜太郎、2016年7月号、文藝春秋) 「2020年日本の姿 ジャニーズの未来」
  • 週刊文春 (2016年9月1日号、文藝春秋)
      「SMAPを潰したメリーと工藤静香 メリー独白 未公開部分 “飯島 あんたは社員、ジュリーは私の娘”」
  • なぜジャニー喜多川社長は出てこないのか 事務所がつけ上がる「甘えの構造」
      (文:元木昌彦、2018年5月7日、PRESIDENT Online)[1]
  • シリーズ連載 「いま振り返るジャニーズの“少年愛”報道」 (2018年6月6日 - 、サイゾーウーマン)
  • 実話ナックルズ (2018年11月号、ミリオン出版/大洋図書)「【永久保存版】黒すぎるジャニーズ図鑑」[1]
  • 週刊文春 (2019年7月25日号、同年7月18日発売、文藝春秋)
      「本誌しか書けない 稀代のプロデューサーの光と影 ジャニー喜多川 審美眼と「性的虐待」」[1]
  • ジャニー喜多川礼賛の中で元ジュニアの「性的虐待」告白・・・誘いに抵抗したらステージの隅っこ (文:元木昌彦、2019年7月18日、J-CASTテレビウォッチ)[1] 
  • ジャニーズの暗部に触れないメディアの罪 少年たちへの“性的虐待”という事実 ジャニー喜多川はそんなにすごい人だったのか? (文:元木昌彦、2019年7月23日、PRESIDENT Online)[1]
  • 日刊ゲンダイ (2019年7月31日付)
      野田義治の連載「新・巨乳バカ一代」にて村西とおるがジャニーズ事務所との攻防について証言 (聞き手:本橋信宏
  • ジャニー喜多川氏に人生を弄ばれたジャニーズ創成期メンバー メディアは美化報道を自重すべし! (文:本多圭、2019年8月2日、日刊サイゾー)[1] 
  • EX大衆 (2019年10月号、双葉社) 「ジャニーズ帝国の50年史」
  • 文藝春秋 (2019年9月号、文藝春秋) 作家・木田佳和「ジャニー喜多川 少年を愛しすぎた男」[1]
  • 野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想 (元木昌彦 著、2020年4月、現代書館)
  • ジャニーズ事務所「メリー喜多川」タレント守るすさまじい執念!週刊現代記者をビビらせた啖呵 (文:元木昌彦、2021年8月19日、J-CASTテレビウォッチ)[1]
  • 週刊文春 (2021年9月2日号、文藝春秋)
      「本誌だけが書ける メリー喜多川「光と影」 弟の少年「性虐待」をかばいSMAPに近親憎悪」
  • 文藝春秋 (2021年10月号、文藝春秋)
      渡邉庸三 「「ジャニーズ女帝」メリーさんに叱られた 「飯島を呼んで!」それが10時間説教の始まりだった」[1]
  • 昭和の名プロデューサー・酒井政利の実像 メリー喜多川から赤坂の路上で「郷ひろみのプロデュースから手を引いてよ!」と・・・ 昭和の名プロデューサーが明かしたジャニーズとの“暗闘”秘話 (文:欠端大林、2021年10月9日付、文春オンライン)[1]
  • なぜジャニーズ事務所は「美少年」を集められたのか・・・「芸能界のモンスター」ジャニー喜多川の罪と罰 ~ 誘い文句は「ユー、今日ウチへ来る?」 (文:元木昌彦、2022年12月2日、PRESIDENT Online)[1]
  • BBCのジャニー喜多川「性加害」報道が問う、エンタメ界の闇と日本の沈黙 (文:コリン・ジョイス、2023年3月16日、ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト)[1]
  • なぜジャニー喜多川氏の性加害を日本メディアは黙殺するのか・・・英BBCからの取材に私が話したこと ~ なぜ日本を代表する出版社が圧力に屈したのか
      (文:元木昌彦、2023年3月17日、PRESIDENT Online)[1]
  • 英BBCがジャニー喜多川の「少年虐待」を特集 番組制作に協力した私が言いたいこと
      (文:元木昌彦、2023年3月19日、日刊ゲンダイDIGITAL)[1]
  • ショッキングな沈黙レベル・・・日本で「もうジャニーズ見ない」「ファン辞めます」の動きが起きない本当の理由 BBC記者が糾弾する「少年への性加害疑惑」という公然の秘密
      (文:コラムニスト・河崎環、2023年3月30日、PRESIDENT Online)[1]
  • なぜトップニュースにしないのか・・・依然としてジャニー喜多川氏の性的虐待を問題視しないメディアの罪 英BBCが世界中に報じる大問題なのに・・・
      (文:在ロンドン国際ジャーナリスト・木村正人、2023年3月31日、PRESIDENT Online)[1]
  • 広告 Vol.417 特集:文化 (2023年3月31日、博報堂広報室)
      批評家・矢野利裕と社会学者・田島悠来の対談 「ジャニーズは、いかに大衆文化たりうるのか」
  • BBCのジャニーズ暴露はジャーナリズムの神髄 これぞ日本には存在しない正義 (久保誠 著、2023年4月8日、Amazon・Kindle)[1]
  • 「ジャニーズ事務所は身動きが取れなくなっている」ジャニー喜多川氏の性的虐待疑惑という重すぎる負の遺産 性被害当事者が声を挙げテレビ業界も動揺している
      (文:ジャーナリスト・松谷創一郎、2023年4月12日、PRESIDENT Online)[1]
  • 日本人が「ジャニーズの夢」から覚めるとき (文:ノンフィクションライター・西谷格にしたに ただす、2023年4月15日、ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト)[1]
  • ジャニー喜多川氏の性加害問題とワインスタイン事件の違いは何か 社会ぐるみの隠蔽体質、無関心体質が変わらない日本
      (文:ノンフィクションライター、翻訳家・田村明子、2023年4月22日、朝日新聞の言論サイト「論座」)[1]
  • あの時、新聞やテレビが報じていたら・・・ジャニーズの少年たちの「性被害」は拡大しなかったはず
      (文:元木昌彦、2023年4月23日、日刊ゲンダイDIGITAL)[1]
  • なぜ東京高裁は「ジャニーズ性加害」を「事実」と認定できたのか 1999年文春報道の裁判 (文:山口紗貴子、若柳拓志。2023年5月13日、弁護士ドットコムニュース)[1]
  • 創 (2023年6月号、創出版)
    • NEWS EYE 「ジャニーズ事務所の性加害告発とメディアタブー」
    • 望月衣塑子の連載コラム 「望月衣塑子の「現場発」」 - 『性暴行とメディアの沈黙』
    • 森達也の連載コラム 「極私的メディア論」 - 『ジャニーズ問題と空気の研究』
  • ジャニーズ性加害問題で事務所は“金づる”であるファンの反発とスポンサー離れ危機に大慌て
      (文:元木昌彦、2023年5月21日、日刊ゲンダイDIGITAL)[1]
  • ジャニー喜多川の性加害問題は日本人全員が「共犯者」である 戦後日本最大の性犯罪 (文:ノンフィクションライター・西谷格にしたに ただす、2023年5月23日、ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト)[1]
  • 「女を知る前に男と性体験してしまった」ジャニー喜多川氏に弄ばれたと綴ったアイドルの悲痛な叫び フォーリーブス北公次氏による最初の告発本を今こそ読むべき理由
      (文:村瀬まりも、2023年5月23日、PRESIDENT Online)[1]
  • サンデー毎日 (2023年6月11日号、毎日新聞出版)
    • ジャーナリスト・森健 「ジャニー&メリーの「恩人」が語った“原点”」
    • 山田美保子 「ジャニーズ改革 私は最後まで見届ける」
  • B-maga (2023年6月10日発売の6月号、サテマガ・ビー・アイ)
      福田淳の連載「考えるメディア」 No.253 未必の故意 ~1億人が共犯者~ [1][2]
  • ニューズウィーク日本版 (2023年6月13日発売の6月20日号、CCCメディアハウス) 「ジャニーズ帝国の落日」
  • ジャニーズ問題が日本社会に突き付けた、性教育とメディアの「タブー体質」 (文:ジャーナリスト・西村カリン、2023年6月15日、ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト)[1]
  • 紙の爆弾 (2023年7月号、鹿砦社) 「ジャニーズ性加害問題 ささやかれる社長辞任と“後継者”」
  • ZAITEN (財界誌。2023年8月号、財界展望新社) 「特集 企業と芸能界「タレントCM」リスク」
      ジャニー喜多川の性的児童虐待について、「世界でも稀に見る極悪な重大事案」と表現。
  • 世界 (2023年8月号、岩波書店)
    • 「悪しき因習を変えるために」 (文:ジャーナリスト・松谷創一郎)
    • 「ジャニーズ性加害問題と児童虐待対策の課題」 (文:子どもの虹情報研修センターのセンター長・川崎二三彦)
  • ノンフィクション作家・伊藤喜之による連載記事 「ジャニーズとメディア」 (SlowNews)
    1. 「嵐」大型企画で深まった朝日新聞とジャニーズの『広告ビジネス』 (2023年7月18日)[1]
    2. 朝日新聞社内でジャニーズ報道を仕切る「ジャニ担」の影響力 (2023年7月18日)[1]
    3. スポーツ新聞記者を徹底的に抱き込んだジャニーズの「メディアコントロール」戦略 (2023年7月25日)[1]
    4. BBC「性加害報道」後もジャニーズが講談社にかけてきた「圧力」 (2023年8月22日)[1]
  • ユー。 ジャニーズの性加害を告発して (カウアン・オカモト 著、2023年8月9日、文藝春秋)[1][2][3][4]
  • 闇の楽園 ジャニーズ帝国と少年たちの告発 権力と沈黙、そして勇気の闘い。ジャニーズ帝国の闇に挑んだ性被害を受けた少年たちの証言 (本家ChatGPTゴーストライター 著、2023年8月9日、Amazon・Kindle「本家AIで全て書かれた本シリーズ」)[1]
  • ジャニーズ性加害問題、「国連が動いたからには・・・」と期待しても失望が待つ理由
      (文:ノンフィクションライター・窪田順生、2023年8月10日、ダイヤモンド・オンライン)[1]
  • ジャニー喜多川氏は「小学生の息子を狙って2人きりになる機会を・・・」TBS「報道特集」が伝えた“被害者たちの本音”「ジャニーズ性加害問題」とトラウマ、貧困
      (文:水島宏明、2023年8月11日、文春オンライン)[1]
  • 僕とジャニーズ 闇は深い。戦後最大のタブーを暴く。(本橋信宏 著、2023年8月16日、イースト・プレス)
  • 「美 少年」不祥事で繋がったジャニーズと旧統一教会の接点・・・亡き“高麗人参”女優との蜜月関係 (2023年8月24日、日刊ゲンダイDIGITAL)[1]
  • 前略、塀の上より 「ジャニーズ性加害問題で巻き起こる当事者、取材者、マスコミへの批判」(文:高橋ユキ、2023年8月24日、webゲンロン)[1]
  • 初のジャニーズ性加害告発本に携わった作家・本橋信宏が語る舞台裏 「北公次が顔も出したのに、社会は何も変わらなかった」(文:山口紗貴子、2023年8月28日)[1]
  • 報道しない自由 マスコミのジャニーズ性被害への責任 : 数百人規模での被害者 史上まれにみる少年への性犯罪 国際問題と化す日本のエンターテイメント (山根雄介 著、2023年8月29日、Amazon・Kindle)[1]
  • ジャニー喜多川氏の「性嗜好異常」認定は、ジャニーズ事務所への“死刑宣告”だ
      (文:ノンフィクションライター・窪田順生、2023年8月31日、ダイヤモンド・オンライン)[1]
  • 紙の爆弾 (2023年9月号、鹿砦社) 「山下達郎炎上の背景 ジャニーズ帝国崩壊」
  • 海外記者が見た「日本のジャニーズ報道の異常さ」 「弱きを挫き、強きを助ける」歪みまくった構造
      (文:『フランス・ジャポン・エコー』編集長、仏フィガロのレジス・アルノー、2023年9月1日、東洋経済オンライン)[1]
  • ジュリー社長が辞任するだけでは“喜多川一族の呪縛”は消えない・・・経営学者が指摘する本当の責任の取り方 「再発防止特別チーム」が明らかにしたジャニーズ事務所の隠蔽体質
      (文:村瀬まりも、2023年9月2日、PRESIDENT Online)[1]
  • ジャニーズと一人で戦った梨元勝が、もし今生きていたら (文:元『週刊文春』『文藝春秋』編集長・木俣正剛、2023年9月5日、ダイヤモンド・オンライン)[1]
  • 連載 「帝国の闇 ジャニーズ性加害問題」 (全5回、朝日新聞DIGITAL)
    1. 山積みの履歴書、秒単位で仕分け 「帝国」築いたジャニー氏の表と裏 (2023年9月7日)[1]
    2. 被害者が口にする「感謝」の意味 ジャニー氏が仕掛けた巧妙な「罠」 長渡康二インタビュー (9月8日)[1]
    3. 性加害の認識に立てず 鈍感だった新聞 ジャニーズ依存深めたテレビ (9月10日)[1]
    4. ジャニーズCM「確実に売り上げが見込める」 問われる企業の責任 (9月12日)[1]
    5. 「売り出したい」その見返りに・・・・・・「ジャニーズ以外でも性加害ある」 (9月14日)[1]
  • 「ジャニー氏は1万円を渡して・・・」ジャニーズ性加害問題、もし今の法律で裁かれていたら? (文:鎌田和歌、2023年9月8日、ダイヤモンド・オンライン)[1]
  • 東山、井ノ原両氏を平気で矢面に立たせた・・・ジュリー藤島氏がタレントを使って隠し通そうとしていること 旧経営陣を守ったジャニーズ事務所に性被害者の心のケアは無理 (文:ジャーナリスト・柴田優呼、2023年9月15日、PRESIDENT Online)[1]
  • 「全員うすうす気づいてましたよね・・・」燃えに燃えているジャニーズ性加害問題から見えてくる“深すぎる病理”
      (文:山本一郎、2023年9月22日、文春オンライン)[1]
  • 本橋信宏氏がふり返る「北公次の告白」ジャニーズ性加害を見て見ぬフリしたメディアへの提言 (2023年9月25日、日刊ゲンダイDIGITAL)[1]
  • 「ジャニーズの社名変更」にダマされてはいけない・・・「少年愛」を報じて左遷された元週刊誌編集長が危惧すること 「性加害問題」がここまで放置された根本原因
      (文:元木昌彦、2023年9月29日、PRESIDENT Online)[1]
  • BUBKA (2023年11月号〔9月29日発売〕、白夜書房)
      本橋信宏×鈴木エイト、僕“たち”とジャニーズ・・・35年の時を超えた「サブカルの逆襲」[1]
  • 事実上の解体へ、ジャニーズ性加害を最初に暴いた村西とおると北公次の証言 本橋信宏が語る、リアル「全裸監督」と怒鳴り合ったメリー・ジュリー母子 (文:長野光、2023年10月2日、JBpress)[1]
  • 「おれとジャニーさんは恋人・・・いや、夫婦だった」元フォーリーブス北公次が初めて性被害を打ち明けた日のこと 「これだけは死ぬまで言わないつもりだった」 (文:本橋信宏、2023年10月4日、PRESIDENT Online)[1]
  • 小3男児は「ぼくいやだよ、あんなこと」と訴えた・・・ジャニーズ事務所の合宿所で起きた未成年への性加害 「ジャニーさんがメンソレータムもって部屋にくるの」 (文:本橋信宏、2023年10月7日、PRESIDENT Online)[1]
  • ジャニー喜多川氏は傷害罪で逮捕されるべきだった・・・「元ジャニーズJr.の告発」を無視し続けたマスコミの大罪 実名顔出しでの証言が続く貴重映像の中身 (文:本橋信宏、2023年10月9日、PRESIDENT Online)[1]
  • ジャニーズと戦った元文春編集長が、二度目の記者会見を見ても納得できないこと (文:元『週刊文春』『文藝春秋』編集長・木俣正剛、2023年11月5日、PRESIDENT Online)[1]
  • 創 (2023年11月号、創出版) 特集「ジャニーズ「性加害」とメディアの沈黙」
    • ジニーズ事務所メディアコントロールの実態 なぜメディアは沈黙していたのか (篠田博之)
    • 最初に問題になったのは1960年代だった 事務所結成時から起きていた性加害 (藤木TDC)
    • 1999年の告発キャンペーンと裁判闘争 『週刊文春』vsジャニーズの長い闘い (元『週刊文春』『文藝春秋』編集長・木俣正剛)[1]
    • 文藝春秋側の代理人弁護士が語る 法廷でジャニー氏は何を証言したのか (喜田村洋一)
    • 「当事者の会」代表が語る 『光GENJIへ』から35年、性加害告発 (平本淳也)
    • 亡くなるまでテレビ局の自己規制に抵抗した 梨元勝さんが闘ったジャニーズタブー
  • サンデー毎日 (2023年10月8日号、毎日新聞出版) 近田春夫×田中康夫×松尾潔の対談 「ジャニーズ性加害事件と日本社会の民度」
  • ジャニーズへの追及は「記憶にない」と言い張る東山紀之の記憶が戻るまで続く
      (文:元木昌彦、2023年10月15日、日刊ゲンダイDIGITAL)[1]
  • 新ドキュメントファイル ジャニーズ61年の暗黒史 (小菅宏 著、2023年10月19日、青志社)
  • 裸のジャニーズ -誰も語らなかった“ジャニーズの真実”- (山瀬浩 著、2023年10月21日、太陽出版)
  • ジャニーズ帝国60年の興亡 -少年愛の館、遂に崩壊 ! !- (2023年10月23日、鹿砦社)[1]
  • 連載 「ジャニーズ帝国 最強ビジネスの終焉」 (2023年10月31日 - 11月19日、全17回、ダイヤモンド・オンライン)[1]
  • 月刊正論 「ジャニーズ問題 二元論への違和感」 (文:大森貴弘、2023年12月号、産業経済新聞社)
  • ジャニーズと原監督に共通する「失敗の教訓」 (文:元『週刊文春』『文藝春秋』編集長・木俣正剛、2023年11月2日、PRESIDENT Online)[1]
  • 週刊東洋経済 (2023年11月11日特大号、東洋経済新報社) 「解体!ジャニーズ経済圏」
  • ジャニーズ報道は情報提供者の割腹自殺から・・・大手メディアが無視した『週刊文春』元編集長の“長文メモ”全文 巨大圧力との24年間の孤独な闘い (文:元『週刊文春』『文藝春秋』編集長・木俣正剛、2023年11月6日、PRESIDENT Online) [1]
      (※ 記事中にイニシャル「T」(高橋洋一)がNHK前で割腹自殺したと書かれているが、これは木俣による認識違いであり、高橋は自殺騒動は起こしたものの、死んではいない)
  • 「タレントに罪はない」は本当か・・・24年ジャニーズと闘った『週刊文春』元編集長がファンの女性に言いたいこと メディアの沈黙、脅迫、大企業の広告中止・・・文春が受けた凄まじい嫌がらせ (文:元『週刊文春』『文藝春秋』編集長・木俣正剛、2023年11月6日、PRESIDENT Online) [1]
  • 「人権」を軽視する日本社会~「ジャニーズ問題」にも言及?!国連の声明・勧告は何を意味するのか。(エセックス大学人権センターフェロー・藤田早苗。2023年11月9日、imidas) [1]
  • ジャニー氏の光と影 密着取材重ねた作家・小菅宏さんの思い 「性嗜好の質問は厳禁」(2023年11月13日付 夕刊、毎日新聞)[1]
  • 週刊ダイヤモンド (2023年11月18日号、ダイヤモンド社) 「ジャニーズ帝国 最強ビジネスの真実」
  • YOU ジャニー喜多川とその時代 米が起点、芸能界人脈 父親と高野山とに導かれ もう一つの祖国での青年期 (2023年12月8日付 夕刊、毎日新聞)[1]
  • ジャニー喜多川氏の性加害問題で、BBC報道後にテレビは何を伝えたか〈局の施設内でも行為を繰り返した証言が・・・〉 (文:水島宏明、2023年12月30日、文春オンライン)[1]
  • ジャニー喜多川氏の“戦後最大の性犯罪”を黙認した日本メディアの大罪 (文:中村竜太郎、2023年12月30日、文春オンライン)[1][2]
  • おれの歌を止めるな ジャニーズ問題とエンターテインメントの未来 (松尾潔 著、2024年1月11日、講談社) [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10]
  • 混沌時代の新・テレビ論 ここまで明かすか! テレビ業界の真実 「ジャニーズ問題」の根源がここにある。 (田淵俊彦 著、2024年1月11日、ポプラ社・ポプラ新書)
      第3章 『病症Ⅱ:異常なまでの「忖度」をするという「だらしなさ」』
  • 私の母の葬式にジャニー喜多川氏は大きな花を出した・・・性加害に気づけなかったテレ東「ジャニ担」の懺悔 ADだった私にも「喜多川擴」という本名で供花を送った (文:田淵俊彦、2024年1月17日、PRESIDENT Online)[1]
  • メディアはなぜ沈黙したのか 報道から読み解くジャニー喜多川事件 (藤木TDC 著、2024年1月18日、イースト・プレス)
  • だから稲垣、草彅、香取はテレビから消えた・・・SMAP独立騒動が示した「忖度とバーター」というテレビ業界の病 元テレ東社員が明かすジャニーズ事務所の“静かな恫喝” (文:田淵俊彦、2024年1月19日、PRESIDENT Online)[1]
  • 《第三者に公表しないことをお願いしています》旧ジャニーズが回答 口外禁止条項で懸念される「被害者救済のブラックボックス化」 (2024年1月25日、文藝春秋 電子版)[1][2]
  • 松尾潔 「ジャニーズ問題とパレスチナ危機を同じ口で語ろう」 エンターテインメントのど真ん中で発言を続ける理由 (2024年2月11日、AERAdot.)[1][2]
  • 小菅宏インタビュー 「ジャニー喜多川、メリー喜多川を間近で見てきた人物が語った旧ジャニーズ事務所トップの素顔」(2024年2月11日、Yahoo!ニュース エキスパート)[1]
  • ジャニーズとメディアの“共犯関係”を暴く! 残存する報道資料を徹底検証 (文:藤木TDC、2024年2月24日付、日刊ゲンダイ)[1]
  • 密かに加速「旧ジャニーズ起用再開」の正しい見方 (文:西山守、2024年3月1日付、東洋経済オンライン)[1]
  • 《補償合意書 初公開》元ジャニーズJr.が証言「わずか数百万円・・・・・・。足元を見られている感じはしました」 (文:鈴木エイト、2024年3月9日、文藝春 秋電子版)[1][2][3]
  • 元祖・ジャニーズに喧嘩を売った男たち 作家・本橋信宏×鹿砦社代表・松岡利康 (2024年3月29日、サイゾーpremium)[1]
  • 週刊現代 (文:西脇亨輔〔弁護士。元テレビ朝日法務部長〕、2024年4月6日・13日合併号、講談社)
    • 「「東山社長の会見は、結局ウソだった」・・・! 旧ジャニーズ「性被害」を告白した男性が面談で聞かれた「衝撃の質問」」[1]
    • 「「部屋から逃げるとジャニー氏が鬼の形相」で・・・! 旧ジャニーズに「補償しない」と言われた男性の怒り」[1][2]
  • 水島宏明 「捕食者の影 ジャニーズ解体のその後」 (2024年4月8日、文春オンライン)
    • #1 「イギリスBBCの続報「ジャニーズ解体のその後」で東山社長を取材した記者が“失望と苛立ち”を示した理由」 [1][2]
    • #2 「東山紀之社長は「社長に適任だと思いますか?」と聞かれ・・・イギリスBBC記者が問い詰めた“緊迫の場面”」 [1][2]
  • 進む「ジャニーズ帝国」の復活・・・英BBCにケンカを売った東山紀之の狙い (文:元木昌彦、2024年5月12日付、日刊ゲンダイ)[1][2]
  • ジャニーズ性加害問題、見えぬ解決の道筋 被害者に時間かけケアを (文:朝日新聞の社会部記者・島崎周、文化部記者・滝沢文那、2024年5月24日、朝日新聞DIGITAL)[1]
  • なぜBBCだけが伝えられるのか 民意、戦争、王室からジャニーズまで (小林恭子 著、2024年6月19日、光文社新書)[1]
  • Youずるいよ! (土田一徳 著。電子書籍の自叙伝。2024年6月28日、note)[1]
  • ジャニーズ性加害問題は特殊ではない・・・来院した被害男性は全相談件数の0.2%?専門医が鳴らす警鐘 (2024年8月26日、FRIDAY DIGITAL)[1]
  • 連載 「日米徹底ルポ 「誰も知らないジャニー喜多川」」 (文:柳田由紀子、2024年8月26日 - 、文藝春秋 電子版)
    • 第1話 「僧侶の父、アメリカでの虚実、母の早逝、和歌山への移住」[1][2]
    • 第2話 「那智勝浦湾に浮かぶ「島」への移住、空白の16年、敗戦後ふたたびアメリカへ」[1]
  • ジャニー喜多川は「神様みたいな人です」 英BBCがあぶり出した性加害問題の闇 (文:小林恭子、2024年8月27日、ダイヤモンド・オンライン)[1]
  • 「旧ジャニーズ」“地獄のような1年”を経た現在地 会見からこれまでの「3つのターニングポイント」(文:西山守、2024年8月29日付、東洋経済オンライン)[1][2]
  • 「それじゃ、ほぼほぼ日本人じゃないですか」“米国生まれの米国人”を公言してきたジャニー喜多川「出自の真相」【日米徹底取材】 (文:柳田由紀子、2024年9月2日、文春オンライン)[1][2]
  • ジャニー氏から性被害、告白した夫は亡くなった 終わらない誹謗中傷 (文:島崎周・田添聖史、2024年9月6日、朝日新聞DIGITAL)[1]
  • 旧ジャニーズ事務所、性加害認めて1年 被害の全容解明は進まず (文:島崎周、2024年9月7日、朝日新聞DIGITAL)[1]
  • おさまらぬ誹謗中傷で海外へ移住 新たな傷生む旧ジャニーズ問題 (文:大久保真紀・島崎周、2024年9月7日、朝日新聞DIGITAL)[1]
  • 旧ジャニーズの性被害申告1千人、補償外も「怒りとショック大きい」 (文:島崎周、2024年9月7日、朝日新聞DIGITAL)[1]
  • 短期連載 「旧ジャニーズ問題の1年」 (文:松谷創一郎、Yahoo!ニュース エキスパート)
    • 不透明な補償と曖昧な基準で置き去りにされる被害者 (2024年9月11日)[1]
  • ジャニー喜多川性加害騒動から1年・・・「当事者の会」が解散してもまだ決着がついたわけではない (文:二田一比古、2024年9月12日、日刊ゲンダイDIGITAL)[1]
  • ジャニーズ崩壊の真実 命を懸けた35年の足跡 (平本淳也・亀井誠 共著、2024年9月13日、日本ジャーナル出版)


関連項目



外部リンク








分割作成日:2024年1月10日

We welcome links from other websites.
Copyright of my site's all original sentences © Archive of STARTO. No rights reserved.

inserted by FC2 system