すい臓がん公表のサニージャーニー、誹謗中傷を続ける配信者の開示請求に成功したと報告
5月12日、「サニージャーニー」(登録者数22万人)がYouTubeを更新し、自身に誹謗中傷を続けていた配信者の開示請求に成功したと報告しました。
誹謗中傷を続ける配信者の開示請求に成功
「サニージャーニー」は、妻のみずきと夫のこうへいによるYouTubeチャンネルです。一昨年11月、みずきがステージ4のすい臓がんと診断されたと公表し、以降がんの治療をしながらYouTube活動を続けています。
12日の動画でこうへいは、「みずきのすい臓がん発覚当初から、私たちの誹謗中傷動画をずっと上げ続けているYouTube配信者の開示請求が成功しました」と報告しました。
こうへいによると、当初YouTube側は情報開示に応じなかったそうですが、裁判所から情報開示命令が出たことで開示に応じ、相手の電話番号を入手できたそうです。これを受け、警察が相手側に事情聴取をするとともに、誹謗中傷動画の投稿をやめるよう注意をしたとのこと。相手は罪状を認めたといい、2人には警察から氏名と住所が伝えられたようです。ところがこの配信者は、その後も何事もなかったかのように投稿を続けているのだとか。
被害届は侮辱罪で出しているそうですが、初犯で侮辱罪だと不起訴になる可能性が高いらしく、こうへいは名誉毀損や偽計業務妨害で被害届を出し直すことも考えたそう。しかしその場合は捜査がやり直しになる上、警察から「不起訴にはならないと思う」と聞いたため、侮辱罪のまま進めているそうです。相手の情報を得たことで、こうへいは、今後民事裁判で損害賠償請求を起こす意向も示しました。
相手側の動画を見ないよう呼びかけ
みずきはこの配信者に対し、悪意のある動画の投稿は「本当にやめていただきたいです」とコメント。「もしまだ良心があるのであればどうか本当にやめてください。そしてもう本当に関わらないでいただきたい」と呼びかけました。
冷静に淡々と話をする2人ですが、こうへいは「(この配信者は)どれだけ僕やサニージャーニーのファンから恨みを買っているかも自覚があるのではないかなと思っています」と、相手側に警告。自分たちはこの配信者と違って法律違反はしないと強調しつつ、現状の法律ではこうした犯罪を抑止するのに不十分だとして、自身が違法な手段に出ない理由は「自分の良心のみ」だとしました。
こうへいは、今後は「(金銭面で)損をしない形で迅速に動けると思います」とし、「今からでもご自身の今後の人生を守るために僕たち関連の投稿はやめてください」と相手側に呼びかけました。
視聴者に向けては、相手側の動画を見ないよう呼びかけたこうへい。誹謗中傷がなくならないのは、視聴者がつい動画を見てしまうからだとして、リテラシーを高め、「みんなで無視するようにしていければと思っています」と語りました。
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