
なぜ、amazonが流通業で世界ナンバーワンになれたのか?あなたはその秘密を知っていますか?
- ビジネスモデルが優れていた?
- 経営者に先見性があった?
もちろん、様々な意見があるものの、私が思う一番の理由は「資金力」です。
実は、amazonは創業から6年間ずっと赤字でした。
黒字化に成功したのは創業から7年後の2003年のこと。
じゃあ、赤字を垂れ流しながら、どうやってamazonは攻めの経営ができたのか?
その答えは、「資金調達力」です。
amazonの創業者、ジェフ・ベゾスは会社を興す前、投資家たちと60回面談し、その中の22人から100万ドル(約1億円)を集めたと言われています。
つまり、ジェフ・ベゾスは、投資家たちを味方につけ、集めた「お金」で「時間」を買ったのです。その結果、世界ナンバーワンの会社を作ることができたわけです。
もちろん、ジェフ・ベゾスほどの規模ではないですが、この戦略は中小企業でも使えます。
というよりも、そもそもの話…

です。
「社員の給料や外注の支払いに困らない会社にしたい」
「もっともっと急スピードで会社を成長させたい」
あなたがそう思うなら、
借金はいつでも返せる状態にありながら、常に現金がジャブジャブ集まる会社に進化させる必要があります。
じゃあ、そのためにどうしたらいいのか?
答えは簡単。
今からお伝えするシンプルな戦略を実行すればいいだけです。

私が教える、お金を集める戦略は簡単です。
まずは、貸借対照表を次のように4つのブロックに分けます(何度も言いますが、貸借対照表を正確に読めなくても大丈夫です)。

そのうえで、貸借対照表をぐるぐる「左回転」させると…
あらあら不思議。売上も利益も全く変わらなくても、あなたの会社めがけてお金がジャブジャブ集まるようになるのです・・・

そうなると、会社経営は今までとどう変わるのか?
お金の苦労から解放され、二度とお金に困ることなく、事業に邁進することができます。
具体的なメリットを5つほど挙げると…

「コロナのようなアクシデントがもう一度起こったらもう立ち直れない」
そうした懸念を抱いている経営者は大勢いると思います。
しかし、この戦略を実行すると、たとえ1億レベルの赤字を出したとしても、何食わぬ顔して会社を守ることが可能になります。
資金繰りに奔走することなく、どっしりと腰を据えて、黒字転換に向かって舵をとることができるのです。

布井式財務戦略を実践すると、資金繰りに困らないどころか・・・
借金の返済を“自分で稼いだお金”で返す必要すらなくなります。
銀行の融資を受けたのに、なぜ、自分で稼いだお金で返済する必要がなくなるのか?
詳しいことは、説明会でお伝えしますが、あなたの会社もこの戦略を実行すると、稼いだお金がどんどん貯まるのはもちろん、とんでもないスピードで増え続けていきます。
返済の恐怖に駆られる必要は一切ありません

広告の出稿量によって売上の大小が変わる。
世の中にはそうしたビジネスもあります。
たとえば、その一例としては、通信販売、セミナービジネス、工務店などがあります。
しかし、中小企業の場合、使える広告費はごくわずか。
「広告に回せるお金さえあれば、もっと売上を伸ばせるのに…」
そう歯がゆい思いをされている経営者も大勢いることでしょう。
しかし、この戦略を実行すると、広告のための資金調達も可能となり、大幅に広告予算を増やすことができるようになります。
その結果、投じる広告費に比例して、業績を伸ばすことが可能になるのです。

店舗の「数」によって売上の規模が決まる。
世の中にはそうしたビジネスが存在します。
たとえば、飲食店や整体院、あるいは美容室や歯科医院など…
こうした店舗ビジネスの成長を邪魔する一番の要因は、「資金力」です。
なぜなら、お金がなければ出店できないし、店舗数が増えなければ売上も増えないからです。
しかし、この戦略を実行すると、自社が稼いだ資金に加えて、金融機関からの融資がたくさん集まるようになり、出店スピードが加速します。
しかも、借り入れするたびに、自己資金が増えるという現象が起こるので、返済リスクもどんどん小さくなっていくのです。

事業を急成長させるためには、ヒトやモノ(設備)に多額の投資が必要になります。
逆を言えば、投資しない経営者は事業を大きくできません。
が、しかし…
ほとんどの経営者が、投資金額の考え方や、投資したお金の回収戦略を知らないので、
- 投資したお金を回収するのに予想以上に時間がかかる…
(もしくは、結局回収できずに終わる)
- 投資することにビビッてしまい、事業の成長が遅れる
いずれかの状況に陥っており、計画通りに事業を成長させられずにいるのです。
しかし、私が教えるお金の戦略は、事業に投資するお金をハイスピードで回収する完璧なプランを作って、「勝利が確定」してから、投資を行うので失敗することがありません。