32歳ですい臓がん“ステージ4”YouTuber、死亡率3%の大手術が成功 「全身の力が抜けるような感じ」と夫が思い伝える(1/2 ページ)
よかった……。
YouTubeチャンネル「sunny journey~サニージャーニー~」が7月8日に更新。チャンネル運営者のこうへいさんが、ステージ4のすい臓がんで闘病中の妻・みずきさんの手術が無事成功したことを報告しています。
「sunny journey~サニージャーニー~」は元保育士のこうへいさんと当時婚約者だったみずきさんが2021年1月に開設した旅系YouTubeチャンネル。2022年4月からキャンピングカーで日本一周を目指す様子を投稿していましたが、同年11月にみずきさんにステージ4のすい臓がん(腺房細胞がん)が判明し、医師からは抗がん剤で延命した場合でも余命は最長2年と告げられたことを公表しました。
その後は闘病記を発信していく中で、同年12月には結婚を発表。また2023年6月初旬には、抗がん剤治療の効果でがんが大幅に縮小したことを受け、根治を目指した手術が可能になったことを発表していました。
みずきさんが今回受けたのは“すい頭十二指腸切除術手術”で、医師の事前説明によると平均8時間~10時間、術中の死亡率3%という大手術とのこと。
こうへいさんはこの日、手術前日~手術終了後にカメラを回して思いを吐露した動画を投稿しており、術前には「気が気じゃない」「カメラを見てるんですけど焦点が合わなくらいそわそわしている」などこわばった表情で不安を口にしていました。
手術は予定より早い約6時間で終了し、「無事成功しました」「いやー良かったです」と安堵の笑顔と震えたような声で吉報を伝えたこうへいさん。今後も予断を許さない闘病生活は続きますが、「本当に目の前が真っ暗になるような、すい臓がん、ステージ4ですって言われて、余命がこれだけですって言われて、今こうして手術までたどり着くことができて、手術が終わって、全身の力が抜けるようなホッとした感じはあります」と絶望的な状況から手術成功までの道のりを振り返っています。
視聴者からは、「手術無事成功おめでとうございます!」「手術無事に終わって本当に良かったですねぇ ホッとされたのが動画から伝わってきました 今までどれだけ気が張り詰めていたのかなぁ? と思いました」「みずきさんの手術が無事に終わって本当に良かったです!!! こうへいさんの気持ちが痛いほどよく伝わってきました」「大きな一歩を無事にクリアされて、本当に良かったです」など温かな祝福メッセージが多く寄せられました。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
上司「みなさん、出社してますか?」→何かと思ったら…… “しごでき”なヒアリングに「ここで働きたい」と7.8万いいね
「無神経すぎる」 知らない人が勝手にバイクまたがり記念撮影に恐怖……本人「怒りよりも理解できない状況」
“緑の枝付きどんぐり”をうっかり持ち帰ると、ある日…… とんでもない目にあう前に注意「危ないところだった」
「すげぇwww」 ホロライブ・天音かなた、“ビッグカツ1年分”をゲット→製造元の“まさかの気遣い”でとんでもないことに 「カツカレー作って」
「飲めるハンバーグ」が原因の食中毒、新たに27人 発症者は34人に 13人からO157検出 千葉・船橋
“いじめ発覚”にファン大激怒 「NewJeans」が“関係者に無断”で生配信→怒りの告発と懇願
築36年の実家“とんでもない状況のキッチン”を、娘が向き合って片付けると…… 「新築の家みたい」「びっくりです」と驚嘆の声
「僕ですかこれ」 垢抜けたい男性が“劇的イメチェン”→その大変身に「すげええ!」「泣けたわ」と仰天
←父が撮った食卓 女子高生の娘が撮った食卓→ “デジタルネイティブ”を痛感する違いに「すごい まねします」「左Twitter 右Instagramって感じ」
雑草だらけの庭が“たった1台の草刈り機”で…… “見事な変化”に7000万再生 「よくやった」「まさにプロ」
- “緑の枝付きどんぐり”をうっかり持ち帰ると、ある日…… とんでもない目にあう前に注意「危ないところだった」
- 食べた桃の種を土に植え、4年育てたら…… 想像を超える成長→果実を大収穫する様子に「感動しました」「素晴らしい記録」
- 「天才!」 人気料理研究家による“目玉焼きの作り方”が目からウロコ 今すぐ試したいライフハックに「初めて知りました!」
- 義母「お米を送りました」→思わず二度見な“手紙”に11万いいね 「憧れる」「こういう大人になりたい」と感嘆の声
- 「しまむら」に行った58歳父→買ってきたTシャツが“まさかのデザイン”で3万いいね! 「同じ年だから気持ちわかる」「欲しい!」
- 猛毒ガエルをしゃぶった30分後、口がとんでもないことに…… 直視できない異常症状に「死なないで」「この人が苦しむってよっぽど」
- 33歳の「西郷どん」二神光さん、バイク転倒事故での急逝に衝撃 1年前の共演者は“願い”明かし「叶わないなんて」
- 「コレ入れると草が生えない」 外構工事のプロがやっている“究極の雑草対策”に注目
- 「へー知らんかった」 わずか7年で“消えた駅” 東京メトロが明かす“知れば納得の歴史” 「だからあんなに……」
- 秋葉原のトレカ店が“買い占め被害” 近隣店とその常連客が共謀し“全口購入の人員確保” 「大変遺憾で残念な限り」
- 釣れたキジハタを1年飼ったら……飼い主も驚きの姿に「もはや魚じゃない」「もう家族やね」 半年後の現在について飼い主に聞いた
- 「もうこんな状態」 パリ五輪スケボーのメダリストが「現在のメダル」公開→たった1週間での“劣化”に衝撃
- 「コミケで出会った“金髪で毛先が水色”の子は誰?」→ネット民の集合知でスピード解決! 「優しい世界w」「オタクネットワークつよい」
- 庭で見つけた“変なイモムシ”を8カ月育てたら…… とんでもない生物の誕生に「神秘的」「思った以上に可愛い」
- 「米国人には想定できない」 テスラが認識できない日本の“あるもの”が盲点だった 「そのうちアップデートでしれっと認識しそう」
- ヒマワリの絵に隠れている「ねこ」はどこだ? 見つかると気持ちいい“隠し絵クイズ”に挑戦しよう
- 「昔はたくさんの女性の誘いを断った」と話す父、半信半疑の娘だったが…… 当時の姿に驚きの770万いいね「タイムマシンで彼に会いに行く」【海外】
- 鯉の池で大量発生した水草を除去していたら…… 出くわした“神々しい生物”の姿に「関東圏では高額」「なんて大変な…」
- 「ごめん母さん。塩20キロ届く」LINEで謝罪 → お母さんからの返信が「最高」「まじで好きw」と話題に
- 「なんでこんなに似てるの」 2つのJR駅を比較→“想像以上の激似”に「駅名だけ入れ替えても気づかなそう」