61歳、篠原恵美さん、「病気」で逝く、声優さんの早逝、多いですね、おそらく | 2人に一人以上が患う大病!日本で唯一、がんの情報誌「月刊がんでも生きる」を発行するヒデさん日誌

2人に一人以上が患う大病!日本で唯一、がんの情報誌「月刊がんでも生きる」を発行するヒデさん日誌

日系報道機関、経済通信社トムソンロイターを経て情報会社営み
つぶやき中。英語と中国語はやや自信。がんや健康問題を15年以上、取材、出版物多数。海外、エビデンスを重視した最新情報満載の「月刊がんでも生きる」を発行中。ウォーキングなどがんの非薬物療法も探求。

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 アニメ「美少女戦士セーラームーン」シリーズやアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」なとで活躍された声優、篠原恵美(本名・渡邉恵美子)さんが8日に61歳で亡くなったことがわかったと報じられています。「病気療養中」だったという。


 10日に篠原さんのX(旧ツイッター)が更新され、篠原さんの息子さんが「皆様へ」と題した長文をアップ。  

「長年愛してくださったファンの皆様、お世話になりました業界関係者の皆様、この場をお借りして、また本人に代わりまして 心から厚く御礼申し上げます」「母の気持ちを汲んで、詳しい病名は伏せさせていただきますが、それでも病を感じさせないような気力と、いつも通りに振る舞う母の姿を側で見ていたからこそ、未だに言じられない気持ちでいっぱいです」などとつづったとのこと。

 今年3月、TARAKOさんが63歳の若さで旅立たれたばかり。声優さんの早逝のニュース、とても多い感じがします。

 現在はかなり改善されているはずですが、声優さんのアフレコの現場、かなりひどい喫煙環境だったはずです。俳優さんは、屋外ロケもしばしばですが、声優さんはひたすら狭いスタジオで長時間、お仕事を強いられる…。がんや心疾患など、大きな病気のリスクにさらされ続けたことが想像されます。

 生活環境、お仕事環境…、軽視できません。

 

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