Vtuber事務所の急速な事業展開について

 今回は私が以前からポストしている、Vtuber事務所は急速な事業展開をしているが大丈夫なのかについて話していきたいと思います。

何故その話題を出すのか

 私は去年までVtuberについてあまり知らない性質だった。というよりむしろヘイトがあったのだが、小説執筆のためにVtuberのことを調査し始めていた。そんな調べている中である事件が起きる。

事務所って害悪では?

 その事件は今年(2024年)の初め、ストーカー被害を受けていたホロライブ所属だった夜空メル氏が突如情報漏洩で契約解除されるという事件が起こったことに始まる。本人曰く、「信用できる人」に情報を漏洩してしまったという。ただ、それが本人が仮に弁護士や警察といった守秘義務のある機関に相談してた場合、訴状が届く、警察が家宅捜索に入るなど異様なことが起きてそこからバレたのではという憶測すらできる文であった。
 また当該事務所は急速な事業展開により直前の年末期には体調を崩す配信者が多く、タレントに対し無理をさせていたのでは?という事務所に対し懐疑的な意見が少ないながらも事情を知るものからは批判が多く見られていた。

 直後にはVファンの間だけでなくネットを賑わせた同じく元ホロ所属の「特級呪霊」の真実、彼女はまふまふと結婚していた本人は同居したがっていたが、事務所が売上のためにそれを止めたあるいは妨害したのでは、という話も出ており、この件は彼女にも問題はあったけれども本格的に事務所側にも問題があるのではという話はファン内でも出ている有り様だった。過去にも桐生ココ氏の件もありファンからの不信は募るばかりであった。

他の事務所は?

 最近調べだしたことと言えば他の事務所はどうなのかという問題だ、規模の大きい事務所でそれならば当然他の事務所は大丈夫なのかということだ。

 にじさんじは誹謗中傷していたり業務妨害してきたアンチからタレントを守る、引退を認める等国内に関してはしっかりしていたけれど、海外では差別発言を繰り返す者や運営の失態によりクビになるもの等海外展開の失策が目立つし、他の事務所も多かれ少なかれ問題があるという状況が見て取れた。

結論

 ホロライブもにじさんじもそうなのだが、急速な海外展開やテレビ出演によってファンの数は特段増えていないし、チャンネル登録者もそこまで増えていない。本来なら会社のブランド化をさせることが大切で、現にグロース市場に両事務所が上場する前に上場していたゲーム企業であるブシロードはそれを意識して活動していた。ただ、両者はその視点が欠けているように思えてならない。株式上場して海外に進出さえしてしまえばタレントなどどうなっても構わないようにしか見えない。

 本来Vtuber事業はタレント本人だけでなくデザイナーやマネージャー等複数人が関わり、芸能事務所以上に予算が必要な事業なのは明白だったろう。にも関わらず、デザイナーやモデラーを雇わない、ファンとの交流等本来ならそこまでやる必要のない予算が不足して満足にできないことを意識するばかりに、長期的な視野がかけてるのではと思えてならない。

 そういった会社が辿るのはかつてのコンパイルだったり、インデックスのように救いなく倒産するか、それともバブルが弾け業界ごともっと悲惨なことになるかの二択だろうと思わされたのだった。

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コメント

TTコメット
ホロライブの海外進出は2020年から始まってます。
ホロIDもホロENも地盤を固めながら、時にJPとコラボしながら人気を獲得していきました。
カバーは400人以上の社員がメンバーをサポートしてますよ。
21年頃からメンバーを増やさずサポートを増やすことを公言しています。
それでもサポート不足に見えるハードな業界なのです。

それと、夜空メルのストーカー事件は、2020年に弁護士に相談のうえ内容証明を発行しています。そしてカバーと本人から声明も出しています。
ここ数年間は伸び伸びと活動をしていましたし、仮にストーカー隠蔽で解雇されたなら、デビュー前から仲が良い宝鐘マリンも激昂して引退してます。
潤羽るしあの件はカバーの悪手ですが、まふまふ氏が前年に渋谷ハルとネオポルテを立ち上げ、同業他社ということもあり発表を控えさせたと思われます。
ちなみにコレコレ配信を見てましたが、別居はみけねこの意思です。
かバーは結婚発表を禁止しただけです。
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小説家になろう及びnoteで書いております (七星の閃剣、星天のヴァルキリア) たまに過去とかも描きます
Vtuber事務所の急速な事業展開について|神衣
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