「糖質は癌の餌」という話は癌治療をしているとあちこちで聞きます。
しかし、病院の先生や栄養士さんは特に制限する必要はないと言います。
癌診断受けた後しばらくは、正直「糖質は癌の餌」という言葉にビビりすぎて、ちょっと糖質避けていましたが、知人の医師など意見も聞き、現在は過度な糖質制限は行なっていません。
やはり QOLが大事ですし、何より糖質を過度に制限すると痩せて体力落ちてしまうと思うので、「そちらの方が怖いよね」と話し合い、無理なく代替できるものは代替して緩めの糖質制限しています。
糖質は普通に生活してれば摂りすぎてしまうので、無理なくする分には癌関係なく健康にも良いですよね
というわけで、糖質制限パスタというのを買ってみました。
なんとこちらのパスタ小麦粉じゃなくて黄えんどう豆でできているらしい。
世の中にはすごい商品がありますね。
でも、美味しくないのでは?とドキドキしながら2人で食べてみました。
普通のパスタと同じように茹で、ソースをチンして和えるだけ。
簡単です。
野菜を摂りたいので野菜スープも作ってますが、これだけならあっという間ですね!
で、肝心の味ですが、麺その物を食べると豆の味しました。
正直えんどう豆が苦手な僕としてはちょっと苦手な味…。
ですが、ソース絡めたら全然気にならず、食感がちょっと独特ですが普通のパスタのように美味しくいただけました
むしろ独特の食感がクセになる!!
これならパスタの代わりはこの麺で良いかも、とリピート決定しました










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糖質とらずにエネルギー足らなくなったところで、身体は脂肪や筋肉から栄養を奪っていきます。健常ならダイエットになりますが、病気の時は体力の低下が著しいし、闘病中は色も細くなるし、食べてもそうそうは太れないです。気にせず普通に食べてくださいね。
私は無菌室の中で、自家末梢血細胞移植した翌日に、家族に持ってきてもらった王将の餃子を食べてました。
のりゆき
2023-01-02 12:48:30
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