絵本をいただきました

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先日視聴者さんから絵本をいただきました。

 

ご自身が癌になって闘病されている方で、その経験や想いを形にした絵本とのことだったので読ませていただきました🍀

 

 

ご自身が癌闘病中なこと、ご自身が描かれた絵本のタイトルなどから僕たちに親近感を感じてくださったそうです😊

 

作者の大村さんは抗がん剤治療を選択しなかったそうで、そこで感じた想いや経験が詰まっています。

 

僕がこの絵本を読ませていただいて感じたのは「癌治療に正解はない」という事です。

 

みずきは抗がん剤を選択しましたが、僕たちは抗がん剤を受けない方、食事療法をする方、サプリや自由診療、スピリチュアルなものまで全ての治療を受ける方を否定するつもりはありません。

 

命の選択である癌治療においては個人の選択が最大限尊重されるべきと思っています。

他の誰でもない本人が納得して信じていることが何よりも大切なのではないかと思います🍀

 

大村さんの想いを僕が代筆するのはよくないので、あとがきを載せさせていただきます。

もし気になった方は読まれてみてはいかがでしょうか😊

 

 

 

そして、絵本と一緒になま太郎となま子の絵も送ってくださいました😊めちゃかわいいニコニコ

ありがとうございました!!

 

 

 

 

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  • 抗がん剤治療について考える

    こんばんは!マユミです田舎暮らしの主婦50代夫愛犬・愛猫鶏と仲良く暮らしています趣味はハンドメイド絵本たまにお気に入りの「おとなのための絵本」を紹介しています 現在夫は膵臓部がんからの肺転移で再発しゲムシタピンとTSー1で抗がん剤治療中皆様、今日もご訪問くださりありがとうございます。昨日、サニージャーニーさんのこの記事を読ませていただいてから⇩⇩⇩ずっと考えています 抗がん剤治療をやるかやらないかという選択肢について主人は抗がん剤治療が始まるとそれまでと別人のようになってしまいます 今では、一月のうちでわりと元気に過ごせるのは一週間あるかないかなのですが主人の場合、ギャップが大きすぎてこの元気な一週間は朝も早くから散歩に行き仕事もこなし家事も手伝ってくれますもちろん、食欲も旺盛「癌」患者なんてウソでしょう?って思うほど外見も痩せもせず太りもせず健康そのもの!今朝もこの量のご飯をペロリしかし、やはり抗がん剤治療が始まると夫婦ともに現実に引き戻され、副作用に怯える...そんなサイクルになっています主人は今58歳やりたいこともたくさんあって抗がん剤治療の副作用でそれが出来なくなるのをとても嫌がりますこんなんじゃ生きてる意味ないよとさえこういう主人の嘆きを聞くと本当に辛くてもう、止める?と言いたくなることも多々あります10年ほど前に、私は父も母も癌で亡くし闘病生活の全てを見てきました しかし、その頃とは比べものにもならないくらい、確実に医療は進歩してきています。患者である私達は苦しんで我慢する闘病生活を黙って受け入れるだけでなく主治医の先生と相談しながら患者本人の負担が緩和される治療を選択していこうとする努力と主張も必要だと感じています抗がん剤治療は癌にも効くけど正常値な細胞も殺すそう言われビビらないわけではないのですかやれるとこまでやろう!というのが、私達夫婦の選択人それぞれ考え方も違い選択肢の幅も広い今の時代こうして頑張って治療している皆に、いい医療情報が入って、治療法も進歩して笑顔が増えればばいいなぁ 日常で使って良かったアイテム闘病生活で役に立っているアイテムをまとめています。良かったらのぞいてみてね

    マユミ

    2023-01-26 21:30:30

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