そろそろ前に進めたい。 あくまでも夫婦ごとに「選択」。 今まで通り、夫婦同姓ももちろん可能だ。 そこに不便を感じる人に、多様な人生の選択肢をという小泉進次郎氏の考え方に賛同する。 実際に、1人っ子同士で、どちらも苗字を譲れず結婚できないという当事者にも多数お会いしている…。 旧姓使用にはビジネス上でも多くの課題が指摘されており、経団連が6月に発表した「選択肢のある社会の実現を目指して~ 女性活躍に対する制度の壁を乗り越える~」の別紙資料で示された旧姓使用のトラブル事例も多く。 そして旧姓併記には経費がかかる。 かつて、参院予算委員会の質疑で取り上げた際の答弁では、その時点で、最低でも175億7千万円の税金をマイナンバーや住⺠票の 「旧姓併記」システム改修に投入したと…。 youtube.com/watch?v=yRdfbS 96年の法制審議会(法相の諮問機関)が選択的夫婦別姓を導入すべきであると答申してから、四半世紀。 決着をつける時期にきている。
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