アナニー道具として使える日用品おすすめ20選|自宅にあるものでアナル開発できる。

アナニー道具として使える日用品おすすめ20選|自宅にあるものでアナル開発できる。

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オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。
「アナニーしてみたいけど専用のオモチャを買うのはちょっと……」

なんて考えている男性、実は多いのではないでしょうか?

1人でできるアブノーマルプレイとして、近年ひそかな人気を集めているアナニー。でもアナニーのためにエネマグラやアナルバイブをわざわざ購入するのは、正直恥ずかしいし、後ろめたいですよね。

今回はそんなあなたのために、アナニー道具として利用できるおすすめの日用品20選をご紹介します!

普段使っているあんな道具やこんな道具、さらには意外なあのお菓子の容器まで!?日常生活には、アナニーに使えるものが驚くほど多く隠されています。

上手いこと日用品を活用して、こっそりアナニーを楽しんじゃいましょう。




専用器具は必要ない!?日用品でもアナニー道具は代用できる

コロナによる外出自粛の影響を受けてかは分かりませんが、最近ますますプレイ人口が増えているアナニー。

非常にアブノーマルで、オナニーとはまた違った快感が楽しめるアナニーですが、1つ欠点があります。

それは専用器具を使わないとアナニーができない点。このせいで、

「アナニーしてみたいけど専用器具を買うのは恥ずかしい」
「専用器具を買うお金がなくてまともにアナニーができない」

なんて嘆きの声を上げる男性も、少なくありません。

しかしそんなあなたに朗報です。

なんと専用器具を使わずとも、身近にある日用品を使えばアナニーができてしまうのです!

今回はそんなアナニー道具として使用できるおすすめの日用品を、ドドンと20個ご紹介します。

いずれの道具も、どの家にもあったり100円ショップやホームセンターで気軽に買えるものばかりです。これなら同居人に怪しまれることもないので、存分にアナニーをお楽しみください。


アナニーに使用される基本的な道具

アナニーに使える日用品を紹介する前に、一般的なアナニー道具5つを簡単に解説します。

アナニーならではの器具は、概要や使い方を読むだけでも刺激的。思わずアナルがムズムズしてしまうこと、間違いなしです。


アナルプラグ



アナルプラグは、主にアナルの拡張目的で使用する道具です。トランプのスペードのような形をしています。

いきなりアナニーをしようと思っても、穴が開発されていないので、上手く道具が入っていきません。そこでこのアナルプラグを挿入することで、アナニーに耐えうる穴を作っていくのです。

もちろん快感を得る目的でも使用可能。いつでもどこでも使用できる点も魅力で、中にはアナルプラグを装着したまま外出するという羞恥プレイを楽しむ方も存在します。


アナルビーズ



アナルビーズは、複数の球が連なっているような形状をしている専用道具です。根元から先端にかけて徐々に玉が大きくなっていくので、挿入することで、主にアナル拡張用として使われます。

挿入することで快感を得ることもでき、玉を1つ飲み込むごとに穴が広がる感覚は、実に刺激的。引き抜く時は引き抜く時で、玉が1つ1つポコンポコンと抜け出ていく独特な快感が味わえます。

見た目はアブノーマルですが、初心者から上級者まで幅広い方が使える道具です。1個持っておいて、損はないでしょう。


アナルディルド



アナルディルドは、ペニスの形を模した挿入用の道具です。男性が使うことも考え、あからさまにペニスの形をしていないものも少なくありません。

普通のディルドとの違いは、主に形状にあります。アナルに挿入しやすいよう、先端が細く作られています。

また素材も柔らかめで、デリケートな腸内を傷つけない気遣いが施されています。

とはいえその挿入感は、普通のディルドとほぼ同じ。深い挿入感と圧迫感は、「これぞアナニー!」と叫びたくなるほどの過激っぷりです。


アナルバイブ・ローター



アナルバイブは、上のディルドに振動機能をプラスした道具です。アナニー業界では、ローターも、このアナルバイブとほぼ同じ意味として使われます。

最大の魅力は、もちろんアナル全体に行きわたるような振動。人の手ではまず再現不可能な刺激に、ドハマりすること間違いなしです。自分の手でピストンしなくて良いのも、大きな魅力ですね。

またアナルプラグやアナルビーズに、振動機能を加えた道具も存在します。アナニーのバリエーションを広げたい方におすすめのオモチャです。


前立腺マッサージ器具



アナニー道具といえば、やはり前立腺マッサージ器具も外せません。エネマグラ、といった方が分かりやすいでしょうか。

見ての通り、前立腺マッサージは独特な形をしています。しかしこの独特な形によって、前立腺をピンポイントに刺激。アナニー経験者なら誰もが憧れるドライオーガズムへと、その身を導いてくれます。

初心者にはまだ早いですが、中級者以上ならほぼ必須のアイテムです。アナニー愛好家で、前立腺マッサージ器具を所有していない方は、おそらくいないでしょう。


アナニー道具として使える日用品おすすめ20選

それでは続いて本題、アナニー道具として使えるおすすめの日用品を20個ご紹介します。

身近にある何でもないものでも、実は結構アナニーに使えます。筆者自身アナニーを始めてから、「あ、これアナルに挿れられそう」と日常で思うことが多くなりました。

なおあらかじめ言っておきますが、どの日用品を使うにしてもコンドームは必須です。中にはコンドームを使わないと大変なことになる道具もあるので、ご注意ください。

また実践の際は、自己責任でお願いします!自身のアナルサイズや経験により、危険をともなうものもありますので、使用の際は必ず安全性に注意してくださいね。

後半に日用品をアナル道具にする際の注意点も記載していますので、あわせてご覧ください。


①野菜(ニンジンやキュウリなど)


予算50円程度
手に入れやすさ★★★★★
形状による刺激の強さ★★★★★
おすすめ度★★★★★

アナニー×日用品と聞いて、野菜を思い浮かべた方も多いのでは?AVの影響か、アブノーマルプレイながらも、その認知度と人気は、もはやポピュラーと読んでも過言ではありません。

野菜の種類は様々ですが、おすすめは以下の3つ。

・ニンジン
・キュウリ

・ナス

特にニンジンとキュウリは比較的細いので初心者でも扱いやすいでしょう。

コンドームを着けるとはいえ、どれもきちんと洗っておくこと。キュウリはイボイボがついているので、そのまま使うとケガする恐れがあります。

またナスは太いので、中級者~上級者向き。アナルの拡張が進んでいったら、ズッキーニや大根などにも挑戦してみましょう。


②ぷっちょグミの容器


予算100円程度
手に入れやすさ★★★★★
形状による刺激の強さ★★★★★
おすすめ度★★★★★

みんな大好き、かどうかは分からないですが、誰もが知っているお菓子のぷっちょグミ。この容器がなんとも卑猥で実用性抜群だと、ひそかに話題となっているのです。

確かにこの形は大ぶりなアナルビーズのよう。アナニー好きとしては、お菓子売り場の前なのにアナルがムズムズしてしまいそうです。

スーパーやコンビニで買える上、100円程度と安価なのも非常に優秀。怪しまれずにも済むので、パートナーや家族など、同居人がいる方にもおすすめのアナニー道具です。


③肩揉みグッズ


予算100円程度
手に入れやすさ★★★★★
形状による刺激の強さ★★★★★
おすすめ度★★★★★

今や100円ショップでも気軽に購入できる、肩揉み用のマッサージ器具。1人でも簡単に肩をほぐせるので筆者も重宝していますが、実は後ろの穴をほぐす用としても有益なんですね。

最大の魅力は、なんといってもその長さ。わざわざアナル近くにまで手を伸ばさなくても、簡単かつ効率的にアナルを刺激できます。身体が硬い男性におすすめです。

また球状の先端がグリグリと前立腺を刺激してくれるのも嬉しいポイント。ゴムは着けられないので、きちんと洗浄を行いましょう。

なお似た形状のS字フックや、大物だと傘の柄でも代用可能。100円ショップを練り歩いて、自分好みの道具を見つけてみてください。


④すりこぎ棒


予算100円程度
手に入れやすさ★★★★★
形状による刺激の強さ★★★★★
おすすめ度★★★★★

もう見たままですね。すりこぎ棒はディルドの代用です。そう考えると、もうすりこぎ棒がディルドにしか見えなくなってきます。

コンドームを着けやすい上に、挿入感も上々。どの家庭にもだいたいはありますし、なくても100円ショップで気軽に購入できます。

ただディルドと異なり、先端がもっとも太いので注意が必要です。初心者が使うと、穴が裂けてしまうかもしれません。ある程度アナルの拡張ができたら、使ってみましょう。


⑤歯ブラシ


予算100円程度
手に入れやすさ★★★★★
形状による刺激の強さ★★★★☆
おすすめ度★★★★★

歯ブラシは初心者向けのアナニー道具です。

程良い太さの柄の部分を挿入すれば、なんともいえない快感が。実はこの歯ブラシアナニー、筆者は中学生の頃からやっていました。我ながら末恐ろしい……。

中にはブラシの部分を挿入する方もいるようで、こちらは他の道具にはない、独特な刺激が楽しめます。

またさらに激しい刺激が欲しい方は、電動歯ブラシもおすすめです。微細な振動は、まるでアナルバイブのよう。ぜひお試しください。


⑥チューペット


予算100円程度
手に入れやすさ★★★★★
形状による刺激の強さ★★★★★
おすすめ度★★★★☆

チューペット、チューチュー。棒ジュース。地域によって様々な呼び方がありますが、この真ん中で折るタイプのアイスも、アナニー道具として活用可能です。

見た目からしてもう気持ち良さそうですが、その最大の魅力は、やはり長さ。アナルディルドをはるかに上回る全長に、アナルが期待に打ち震えます。

一方で太さは程良い感じなので、初心者~上級者まで、幅広い方に楽しんでいただけます。

なお製品によっては、先っぽがとがっている恐れがあります。腸内に傷がつくと大変なので、購入の際は、きちんと形状を確認しておきましょう。


⑦粘土


予算100円程度
手に入れやすさ★★★★★
形状による刺激の強さ★★★★☆
おすすめ度★★★★☆

粘土でアナニー道具を自作する、なんてのもおすすめですね。粘土でディルドやプラグを作成し、その上からコンドームを被せれば、立派なオモチャの完成です。

粘土にも様々な種類がありますが、おすすめなのはプラスチック粘土の「おゆまる」という製品。

お湯で柔らかくすれば自由に形が作れる上に、完成した後は固まるので、ある程度の強度が保てます。もちろん激しく動かせば壊れてしまうので、その点は注意が必要です。

「いまいち自分好みのアナニー道具がない」なんて方は、粘土を使って、あなただけのアナニー器具を作ってみては?


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