【競馬】夏が終わったのに中京は終わらず、いつまでも暑い。この時期から役立つ馬券術も生まれるので要注目。そして、一体どこまでこのお金は増やせるのだろうか…マイPOG馬が大活躍…笑
コロコロコロコロコロコロrrrr…w
いつまでこの暑さって続くのですかね。9月に入ったら少しはマシになるのかな?って安易な期待をしていたのですけど、連日35℃とかw 本当に死んじゃうぜおい。虚弱なんだから。ジジイになるとマジで体温調節とかできなくなるので、若い皆さんはこれから覚悟しておいた方が良いですよw オイラのようなジジイとババアは体調に気を付けましょうね。
まだまだ水分補給が必須。
で、この暑さのせいで脳がやられたのかわからないですけど、本当に信じられない勘違いしてましたね。今年って阪神開催ないんですね。出馬表を見てビックリしました。アレ?中京?みたいな。そういや宝塚記念も京都でやってたな…っと本当に忘れてましたw
あぁだから中京ってあんなにもアホみたいに馬場を固めてたんだなって納得しました。連続開催なのね…と。
そんなこんなで、酷い勘違いをしたまま9月に突入したわけですけど個人的には本当に8月後半の競馬は楽しかったですね。これも、ずっと言ってたように新潟競馬が面白かったからなのですが。先週から今週も、なんか競馬だけ見てても長かったですねw 長く楽しめたというか。
肝心のコロコロ転がし豆馬券はどうなったの?って話ですけど、総合的にみると結構勝ってますね。100円から始めて今3000円くらいに…w チキンなんで本当にずっと豆馬券でコロコロしてますよ。元手がガチで100円だから仮に馬券を外そうが何の痛みもないというかw
札幌2歳の方は綺麗に単勝は当たりましたね。
相手は普通に間違えましたがw
メンバー見たら、血統的に妙味あるって言ってたノーザンテースト+アメリカ血統持ちがメチャクチャいて買いづらいことこの上なかったです。なので、これに唯一対抗できてるって名前も挙げてたキズナ産駒のマジックサンズを狙い撃ちしたって感じです。普通に強かったですね。
レースの回顧を少しすると、やっぱりこの時期の2歳戦って前走までのレース内容や騎手が本当に大切ですね。例えばですけど、アスクシュタインとか前走までは上手く乗っていたように見えましたけど、今回で初めて先頭争いで突っかかって来られて明らかにオーバーペースになっちゃいましたし。
気性的な問題を含めて、騎手の相性の良し悪しもきっとあるのでしょうけど1着と2着馬は本当にスムーズでしたしね。ああいうの見ると、あぁ2歳戦はやっぱり教育が大事だなぁとしみじみ思いました。
これ小倉2歳Sでも同じですね。ジャスパーディビネに注目をしていたのですけど、オイラというか応援してたファンが全く想定しなかった競馬でw
いやそこで控えるの?っていう。てっきりコッチの方がぶっ飛ばして逃げると思っていたので。
レース後のコメント見ても、馬が戸惑っていて力負けじゃない、的なことをおっしゃっていたので、あぁやっぱり2歳って気性的に難しいんだなって感じですね。人間で言うところの小学生みたいなものですから仕方ない。よく走った。
で、肝心の楽しい楽しい新潟はというと…
……w
まさかの返還という結末で終わりましたw 人馬ともに無事で本当に良かったですね。アレ笑っちゃいけないのでしょうけど、ライトバックが内ラチ沿いの物を次から次へと破壊しながら直進してるの見てちょっと笑ってしまった。
暑かったし色々と鬱陶しかったのかなーと。まぁサラブレッドも生き物ですから、仕方ないですよね。ゆっくり休んでほしいです。
こっちも内容をちょっと回顧すると、セレシオンに関してはもう言うまでもなく本当にずっと言い続けていた通りの「グレイソヴリン+欧州血統」を持っていたので、正直今回も前回と前々回と一緒でメッチャ自信ありましたね。
マジでここまで自信がある自信があるって言い続けて本当に当たり続けてる開催ってここ1年記憶にないですw 去年の春開催以来じゃないかな。
もう1つ、全然関係ないところでコロコロ増やせた要因もあって。気づいている人もいるかもしれませんけど、週半ばのサンライズジパングですねw ご存じの通り、オイラのPOG馬で馬券を買わないわけがなく↓
キズナ産駒って、本当に相変わらずというか明らかに1頭だけ抜けて強い馬がいても、全く人気にならないんですよね。この妙味のある馬券っていつまで続くんだろうかw
マジでソングラインの時からずっと言い続けてますもんね。困ったら舐められてるor人気薄のキズナ産駒を買っとけっていうの。
オイラ、ガチでこのレースってサンライズジパングが1倍台前半の人気だと思っていたので…w 蓋を開けてみたら3倍とかいう衝撃。
マジで何でGⅠ級で頑張ってきた馬がこの人気だったのか。
まあそんなこんなで、先週から今週まで久々にメチャクチャ競馬漬けだったのですけど週末も競馬はあるわけで。
9月からの競馬の注意点は毎年言っていますけど、まず何よりも絶対に注目しておいた方が良いのが馬場ですね。この時期の馬場って、野芝オンリーになるからです。暑い時期に対応できるように品種改良されて使われていて、特に日本の場合はアホみたいなウルトラ超高速馬場になることで有名です。だから、昔はこの時期の好走馬って冬場になって洋芝がオーバーシードされる競馬場とは関連性がないことが多かったのですよ。
ところが、近年は路盤改修やら何やらで全競馬場や全コースで似たり寄ったりの状況になっていて、この時期のウルトラ超高速馬場に強かった馬が秋や冬でもそのまま活躍できる…みたいなわけのわからないことになっています。全競馬場でそうですね。
典型的なのが去年の秋競馬で、ガチで超高速の阪神・中山→京都・東京の連動性が凄まじかったです。全く同じ内容のレース展開(逃げ先行インベタ)・血統の馬しか来てなくて…
「だいたいこの手の枠と競馬をする血統の馬が好走するだろう」
って予想が本当にずっと当たってました。これオイラの記事を見返してもらったらわかりますけど、本当にずっとインベタ先行の馬と血統しか来ていないって指摘していましたし、おそらくキンカメ系やダートに強い血統、そしてダンジグ筆頭に脚の速い血統を持っている馬が他の系統を蹂躙するって予想しててその通りになったので。
それから、この時期(10月~12月)に活躍して結果を出した馬は次走以降で鵜呑みにしない方が良いって注意をしてて、本当にそのままほぼ活躍することなく今の時期まで来ています。特に当時の3歳と古馬。
こうした、いわゆる特定の馬や血統だけに有利に働くトラックバイアスって今の競馬って本当に恐ろしくて、とんでもないバフや強化があるんですよね。もっと簡単に言うと、メチャクチャ簡単に着差が付くんです。だから、その着差を見てそのまま次走以降も鵜呑みにして馬券を買うとドエライ目にあいます。
これ騎手間でも同様で、例えば秋競馬が始まってからのルメール騎手には絶対に注目しておいてください。特に東京競馬場でルメール騎手が早め先頭で勝ちだすようなことがあると、そのままこの騎手を買い続けるだけで儲けられる無双状態に入った合図なので。この場合、同じようにルメール騎手に付いて行っている馬か、道中インベタで逃げたり先行してる馬がだいたい馬券に絡みます。
そんな感じで、中山・中京開催からきちんと注目をしていると秋競馬では良い思いができるかもしれないって話でした。紫苑SやセントウルSがありますけど、基本的に各有力馬共に前哨戦で全力で走るわけないと思うので、ここらへんも注目ですね。さすがに初週ですから、まずは傾向を確認しつつ…って感じです。
来週は3日間開催なので、さすがにそっちの方はガッツリ考えていきたいですね(/・ω・)/
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