柴田先生のこのポストが現在の家裁実務です。同居親への忖度で別居親に会えないという事案は、十数年前とは違い、別居親が面会交流の申立てをすることで会えることが多く、会えない場合は理由が審判に記載されます。不合理な拒否は、損害賠償請求の対象となるほか、親権変更の理由にもなります。
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@themis_okayama
シングル家庭で育った人で、別居親に会いたい気持ちがあったものの、同居親から拒否されたり、面会をさせたくない同居親に忖度して面会をしたいと言い出せなかったという人のポストがちらほらタイムラインに流れてきました。
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