Conversation

【感染症で死ぬことは“自然現象"とも言えるが、ワクチンで死んだとしたら・・・??】 こんばんは、院長の松本です。 Xで流れてきたポストを見て思うところがあったので、書き留めておきたいと思います。 もはや当院のフォロワーさんであれば説明の必要もないことではありますが、「感染症で死ぬ」ということがもしあったとしたら、それは総じてその人自身の免疫力が低下していたからと言えます。 免疫力が低下して感染症にかかりやすくなっている人たちのことを「易感染性宿主(aompromised host)」と言いますが、そのような人たちに酷い感染症症状が現れた時に、適切な医療(抗生剤など含めて)を施したにも関わらず死んでしまったとしたら、それは必ずしも医療が悪いわけではない(最善を尽くしても救命できないほど体内環境が悪かったということ)。 それは今回の新型コロナ感染症でも言えることです。 一方で、健常者に対するワクチン接種が原因でその人が死んだとしたら、当たり前のことながら絶対的に「ワクチン接種」という医療行為が問題だったわけであり、本来そのようなことは絶対にあってはならないこと。 感染症で死んだとしたら、総じてその本人の免疫力に問題があるということであり、それは自然界では日常的に起こり得ることでもありますので、“寿命"・“自然死"とも捉えることができると思います。 しかし、ワクチン接種で死んだとしたら?? それは人為的な医療行為によるものですから、かなり大袈裟な表現ですが“殺人(過失致死)"と捉えることもできます。 ですから、感染症による自然界でも起こり得る死亡と、ワクチン接種による人為的な死亡とを同列に語ることなど決してできません。 ましてや「公衆衛生」の名の下に、ワクチン接種による死亡や重い副反応を許容し、正当化しようとする不届き者がいるようですが、絶対にそのような言説は許されるべきではないと私は思います。 功利主義的に考えたとしても、そのような殺人行為や傷害行為が許されて良いはずはない。 実は上記のことも、私が今までもこれからも、危険なワクチンを打ちたくないし、他の医療行為もできるだけ受けたくないと思ってる理由の一つです。 私にとっては、自然界でも起こり得る感染症で死ぬことは容易に受け容れられますが、人為的なワクチンや他の医療行為によって死ぬなどということは絶対に受け容れられません。 このような価値観を共有できる人が、松本医院の患者さんであって欲しいと心から願っています。