makatajinjya

伴侶がユーチューブで宇宙の動画を観た際に「日月神事」のワードを得て、「日月神事から繋がるものは何?」と聞いて来ました。「麻賀多(まがた)神社だ」と私は感じました。

 

麻賀多神社は、千葉県成田市台方にある神社で、祭神は和久産巣日神(わくむすびのかみ)です。麻賀多神社は、印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の総本社です。

 

1944年(昭和19年)6月10日に、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「日月神示」が降ろされた場所としても知られています。過去の遠隔ワークでは、「アヌンナキ」が降ろしたと分かっています。

 

麻賀多神社を地図で調べて行くと、奥宮に「印波國造伊都許利命墓」と記された古墳がありました。麻賀多神社の創建とされる、印波國の祖・伊都許利(いつこり)の墓とされます。

 

大事な場所と感じて光を降ろすと「光が出ました」と伴侶が伝えて来ました。岡本天命にも光を降ろすと「この人が書いたのは術」といいます。麻賀多神社は「麻という光」を封印するために創られたと感じます。

 

千葉県の名前の「葉」は「麻の葉」だと感じていました。調べてみると、千葉県は、古来、麻の産地であり「総国・ふさのくに」の総は麻を表しているといいます。

 

阿波の忌部氏が船で移動して、房総半島に上陸し、麻を伝えたとされています。しかし、私は忌部氏は、麻を封印したと感じます。「印波國」「印旛沼」は、渡来人の忌部氏の名残です。

 

忌部氏は、千葉県に自生する麻を封じるために房総半島に渡ったのです。麻賀多神社の神紋は、「麻の葉模様」の「六芒星」。ウィキペディアには、「鏡」と「勾玉」が表記されていました。

 

『東征中の日本建尊(やまとたけるのみこと)が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け「この鏡をインバノクニタマオキツカガミと崇めて祀れば、五穀豊穣になる」と言い、伊勢の大神を遥拝したのが当社の起源』。

 

『伊都許利命は杉の木の下から7つの玉を掘り出し、それを神体として和久産巣日神を併せ祀った。この2神は「真賀多真(勾玉:まがたま)の大神」と呼ばれた』。

 

神話の内容は、真実そのものではなく、真実を探求するためのヒントです。「勾玉」は「精霊」を意味していると思います。麻は、精霊が宿る植物。闇の「鏡」を使って、精霊を闇にしたと感じます。

 

千葉県には、麻賀多神社の18社の他にも、「宗像神社」「鳥見神社」が各10社以上、集中して祀られています。水の場所であるが故に精霊を封じるためだったのでしょうか。探究を続けて行きたいと思います。