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Conversation

確かに、文春はジャニーズ問題を世間へと投げかけ続けてきた。だが、これは身びいき込みで言わせてもらうが、サイゾーは、「もういい。相手にしない」と、ジャニーズが呆れて、諦めきるまで、20年以上もジャニーズのゴシップを飛ばしまくってきたのである。それも全盛期のジャニーズ帝国に対してだ。他の媒体が足並みを揃えて、叩き始めたのとは訳が違う。  それに、ジャニーズ帝国にゴシップを撃ちまくり、「ギギギっっっ、サイゾーめ!」と歯軋りされることはあっても、ジャニーズの息の根を止めるようなやり方はしなかった。今回のように、メンバーやファンが不幸になるようなことまで望まなかったのだろう。だからこそ私は、サイゾーという媒体で、今回のジャニーズ問題報道をおかしいと言い続けることに、ジャーナリズムとしての本来の意義があると思ったのだ。  手前味噌ながら、言わせてもらおう。私が過去に書いたジャニーズ問題報道に意義を唱え、ジャニーズを応援する記事に対しては、「サイゾーどうした!」「まさかサイゾーの記事で泣ける日が来るとは!」などさまざまな反響が届けられた。ジャニーズ問題を取り扱う記事を書いて、ほかに誰が感動させたり涙させたりできたというのだ。すまないが私だけだろう。
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日刊サイゾー
@cyzo
ジャニーズ新会社「STARTO」福田淳氏が真っ先に文春に登場…続くファンの反発 ift.tt/Ve5LNkJ