年末期の今、フローレンスが「こどもの体験格差をなくそう」というキャンペーン広告を大量にウェブ上で展開しているが、これは募金を集めるためのスキーム。ここに募金したからといって、不幸な子どもたちが救われるわけではない。 florence.or.jp/news/2023/10/p 過去に彼らは休眠口座の活用によってがっぽり資金源を得た。それに続く新たな資金源としてふるさと納税に目をつけたということだろう。 彼らは非営利を名乗っているが、そんなのは嘘。彼らの収益は年間、数十億。しかもこれは非課税。 お金儲けだけではない。国会議員に取り入って自身のスタッフをこども家庭庁に送り込んだり、リベラルから保守まであらゆる政治家に取り入ったりして、福祉行政を私物化している感が強い。 代表の駒崎弘樹の文章を読めばわかるが、弱い者への共感なんてこれっぽっちもない。彼の頭にあるのは業績の拡大のみ。 僕はこの駒崎という男こそ、ロッキード事件の児玉誉士夫に匹敵する政商だと思っている。
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