タラに激怒
肢体不自由児通園の給食で、タラが出たことがあった。
普通食は、タラの切り身の塩焼きかなんか。
菊太郎は、普通食はまだまだ食べるのが下手で、ペーストの次の細キザミを食べていた。
タラは、細かく刻まれ、ほぐされて、しょうゆ味のあんかけになって出てきた。
きれいにほぐされて、とろみのしっかりついたあんかけだった。
だけど、菊太郎はこれを口に入れるなり怒った。
なだめすかしても、食べさせるのが無理なほど激怒した。
あんまり必死で怒るので、母ちゃんも一口食べてみた。
怒るのも無理ないわ~。
この食感はまるで、歯ブラシの毛を細かく切って、あんかけにしたかのようだった。
この通園施設では、ちゃんと職員が給食の検食をしていたが、そこはやっぱり、普通食だけ。
2次調理したやつも、せめて味見だけでもしてくれたら、
進歩につながりそうな望みが、出てこなくもなさそうな気がするような感じなんだけどなぁ・・・・・。
タラの筋繊維は一本ずつが太くてはっきりしている。
口の中で、唾液と一緒に歯ですりつぶしながら味わうのなら、なんの問題もないだろうけど、
包丁で切って、繊維をつぶさないようにほぐすと、
筋繊維の一本ずつが、まるで短く切った歯ブラシの毛とか糸くずのような感じになる。
他の魚では、
かつおやマグロも生なら食べやすいけど、焼いてしまうと身がゴロゴロに固まって食べにくい。
鯖や鯵や秋刀魚は、筋繊維が細いから、
焼いたものをほぐしてもタラほど衝撃的な食感にはならない。
家で食べるんなら、鯖や秋刀魚の方が食感的には無難だ。
骨取りを真剣にやるのが面倒だけど、
食べるときに怒られるよりはイライラしなくていいから精神的に楽だ。

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普通食は、タラの切り身の塩焼きかなんか。
菊太郎は、普通食はまだまだ食べるのが下手で、ペーストの次の細キザミを食べていた。
タラは、細かく刻まれ、ほぐされて、しょうゆ味のあんかけになって出てきた。
きれいにほぐされて、とろみのしっかりついたあんかけだった。
だけど、菊太郎はこれを口に入れるなり怒った。
なだめすかしても、食べさせるのが無理なほど激怒した。
あんまり必死で怒るので、母ちゃんも一口食べてみた。
怒るのも無理ないわ~。
この食感はまるで、歯ブラシの毛を細かく切って、あんかけにしたかのようだった。
この通園施設では、ちゃんと職員が給食の検食をしていたが、そこはやっぱり、普通食だけ。
2次調理したやつも、せめて味見だけでもしてくれたら、
進歩につながりそうな望みが、出てこなくもなさそうな気がするような感じなんだけどなぁ・・・・・。
タラの筋繊維は一本ずつが太くてはっきりしている。
口の中で、唾液と一緒に歯ですりつぶしながら味わうのなら、なんの問題もないだろうけど、
包丁で切って、繊維をつぶさないようにほぐすと、
筋繊維の一本ずつが、まるで短く切った歯ブラシの毛とか糸くずのような感じになる。
他の魚では、
かつおやマグロも生なら食べやすいけど、焼いてしまうと身がゴロゴロに固まって食べにくい。
鯖や鯵や秋刀魚は、筋繊維が細いから、
焼いたものをほぐしてもタラほど衝撃的な食感にはならない。
家で食べるんなら、鯖や秋刀魚の方が食感的には無難だ。
骨取りを真剣にやるのが面倒だけど、
食べるときに怒られるよりはイライラしなくていいから精神的に楽だ。
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