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      温泉卵

      軟らかくて普通においしいものを探していて、最初に思い浮かべたもの。温泉卵。
      給食だと、固ゆでのゆで卵を完璧につぶしたものが出てきていた。
      家では固くする前に食べるのだ。

      温泉卵の作り方

      黄身が凝固する温度 65度
      白身が凝固する温度 70度
      この範囲の温度で30分くらい放置すると温泉卵ができる。



      菊太郎ん家の作り方。
      うちでは、サーモスの保温鍋(3L)を使って作ります。
      5人家族なので一度にたくさん作ってしまいます。翌日も温泉卵食べます。

      材料
      ●卵10個 
      ●水少し(50cc~100cc位)
      ●熱湯

      1.鍋に卵と水を入れておく
      2.沸かしたお湯をそろりと、いっぱいになるまで入れる
      3.ふたをして、保温した状態で30分位放置。
      4.できあがり

      うちには水温計がないので、温度を測れません。

      卵と水、5度~10度位のが、700g~850g、
      熱湯 100度 が2200g位。
      いろいろやっているうちに、ちょっと温度が下がるとして、
      混ぜたときには70度弱になっているという予想でこのくらいの分量です。

      低めの温度をねらって失敗すると、うっすら白い生卵になってイタイから、
      やや硬めのしあがりになってしまっても構わないので、高めの温度をねらいます。

      保温できれば、道具はなんでもいい。
      炊飯器でも、発砲スチロールでも、土鍋でも、普通の鍋でも。
      温度が下がりやすいなら、全体のお湯の量を多くするとか、
      はじめの温度をもっと高めにするとか。
      やりかたイロイロ。

      冷えた卵に熱湯を入れると、卵が割れてしまうこともあるけど、
      全部が割れることはないし、割れたヤツから先に食べればいいだけのこと。

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      プロフィール

      きくたろうの母

      Author:きくたろうの母
      ペーパー管理栄養士
      食いしん坊で酒飲み

      菊太郎2004年生まれ
      知的発達5ヶ月程度
      身体発達7ヶ月程度
      視力 たぶん強度の弱視

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