STの摂食指導
菊太郎が3歳になった頃、たまたま知り合ったお母さんから、
摂食指導ができるSTがいると聞いた。
フリーでやっているSTだったから、健康保険がきかず、全くの自費。
それでも、他に当てが無かったから行ってみた。
「今まで、変な発熱や肺炎をおこしたことがない」、ならば、誤嚥はないだろう。
舌の奥をつつくと、「オエっ」となる反射はしっかりある。
歯の状態や、口の臭いからみて、胃酸の逆流もしていないだろう。
過敏もそれほどひどくない。
全体的な器の状態は上出来。ということだった。
ちょっと安心した。
でも、食べ方や飲み方に関しては、
消失すべき原始反射がとれていない状態だから、ちゃんとした食べ方を練習しないといけない。
こういうことを確認して、それから、どう食べさせたらいいのか、顔の角度や、
一口の大きさや、唇の使い方など教えてもらった。
何回か行って、食べさせることが少し楽になった。
でも、毎回の出費はイタイ。
その後、通園の近くの歯科医院でも、摂食指導をしているという噂を聞いて、行ってみた。
そしたら、一目見るなり「こんなに全身状態が重症だったら、うちの手にはおえない」と言われてしまった。
あっさり撤退。
摂食指導ができるSTがいると聞いた。
フリーでやっているSTだったから、健康保険がきかず、全くの自費。
それでも、他に当てが無かったから行ってみた。
「今まで、変な発熱や肺炎をおこしたことがない」、ならば、誤嚥はないだろう。
舌の奥をつつくと、「オエっ」となる反射はしっかりある。
歯の状態や、口の臭いからみて、胃酸の逆流もしていないだろう。
過敏もそれほどひどくない。
全体的な器の状態は上出来。ということだった。
ちょっと安心した。
でも、食べ方や飲み方に関しては、
消失すべき原始反射がとれていない状態だから、ちゃんとした食べ方を練習しないといけない。
こういうことを確認して、それから、どう食べさせたらいいのか、顔の角度や、
一口の大きさや、唇の使い方など教えてもらった。
何回か行って、食べさせることが少し楽になった。
でも、毎回の出費はイタイ。
その後、通園の近くの歯科医院でも、摂食指導をしているという噂を聞いて、行ってみた。
そしたら、一目見るなり「こんなに全身状態が重症だったら、うちの手にはおえない」と言われてしまった。
あっさり撤退。