1に形態、2に味・・・
大学病院の摂食指導に通っていたときに、
近藤和泉ドクターに言われて印象に残っている言葉。
「1に形態、2に味、3,4が無くて、5に栄養だからね~」
「お母さんたちは栄養があるものを食べさせたがるんだけど、
そうじゃないよ、栄養なんて考えなくていいから。
大事なのは形態があっているかどうか。
その次が味。栄養はどうでもいい。」
って、なんてわかりやすいんだ。
このくらい分かりやすく、はっきり説明してくれると、
疲れてボケボケの頭にも入るなぁ。
近藤先生の説明、大好きだったなぁ。
でも、この大学病院で摂食指導を受けるまで、
どんな食感だったら食べやすくて、
どんなものが食べにくいのかがわかっていなかった。
味は、まだ自分でもわかるから、
おいしいものを・・・って思うと、やっぱり無理目の形態になって、
食べさせられる方も、難しくてなかなか食べられないし、
食べさせるほうも、なかなか食べないからイライラするしで大変だった。
やっぱり、日常通っている療育の場で、
食べはじめの段階から指導が受けられるようになっていて欲しかったなぁ。
食感も味も良くないと、
どんなに腹ペコでも食べてくれないし、
食べなければ栄養にはならない。
近藤和泉ドクターに言われて印象に残っている言葉。
「1に形態、2に味、3,4が無くて、5に栄養だからね~」
「お母さんたちは栄養があるものを食べさせたがるんだけど、
そうじゃないよ、栄養なんて考えなくていいから。
大事なのは形態があっているかどうか。
その次が味。栄養はどうでもいい。」
って、なんてわかりやすいんだ。
このくらい分かりやすく、はっきり説明してくれると、
疲れてボケボケの頭にも入るなぁ。
近藤先生の説明、大好きだったなぁ。
でも、この大学病院で摂食指導を受けるまで、
どんな食感だったら食べやすくて、
どんなものが食べにくいのかがわかっていなかった。
味は、まだ自分でもわかるから、
おいしいものを・・・って思うと、やっぱり無理目の形態になって、
食べさせられる方も、難しくてなかなか食べられないし、
食べさせるほうも、なかなか食べないからイライラするしで大変だった。
やっぱり、日常通っている療育の場で、
食べはじめの段階から指導が受けられるようになっていて欲しかったなぁ。
食感も味も良くないと、
どんなに腹ペコでも食べてくれないし、
食べなければ栄養にはならない。