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Conversation

江戸時代の末期、久保田藩の藩主・佐竹義堯は持病のぜんそくになやまされていたんだって。 そこで、久保田藩御典医の藤井正亭治は藩につたわる薬をもとに蘭学や漢方を取り入れた新しいせき止め薬をつくったんだよ。 それがみんなも知ってるのど薬の「龍角散」なんだよっ
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