思ったのと違う!結果が出ない!クレームにならないコンサルが絶対にやってること
どうも、いいてつです。
僕は今、猛烈に怒ってる。
昨日、ラーメン屋で大盛りを頼んだのに普通盛りが来たから。
ではない。(当たり前)
コンテンツ販売業界のコンサルの実態にだ。
昨今、コンテンツ販売者は、
誰かのコンサルを受けて学ぶのが当たり前になりつつある。
参入者が増加し、実業系の発信者も増えたことで、
もうコンサルなしで稼ぐのは不可能に近い状態まできてると思う。
実際、多くの人がコンサルに数十万、数百万というお金を投資してるはず。
ただ、ここへきて、その反動がきている。
多くの人がコンサルを買ったということは、
それだけ教える側に回った人も多いということだ。
資格や基準がないコンテンツ販売のコンサルタント。
昨日まで、コンサルって何?みたいな状態だった人が、
急にコンサルをすることになるのも日常茶飯事だ。
正直、まともにコンサルなんてできるわけがない。
結果、コンサルを受けているにも関わらず、
なんら成長できていない人が増えすぎている。
これはもうXのタイムラインを見ていれば明らかだ。
誰でも言えるような熱量のない言葉が次から次へと流れてきて、もうスクロールする手が追いつかない。
これが反動。
実際、僕のところには、既にコンサルを受けているという相談者も多くやってきては、誰にも言えない胸の内を明かしてくれる。
そう、コンサルを受けているにも関わらず、
先の見えない現状に対する不安を
コンサルタントに相談できないでいるんだ。
先日もこんな相談が来た。
「今の発信にどうも熱が乗らなくて」
「このまま今のやり方でいいのか不安なんです」
みたいな相談だ。
よくよく話を聞くと、原因は明らかだった。
その原因とは、
メンターに言われたことをそのままやっているだけだったから。
本人の意思ややりたいこと、叶えたい理想はガン無視で、
とにかくこれをやりなさいと。
教材をコピペしたコンテンツを作り、
まだやってもいないことを無理やり発信させられる。
自分ではまだやってもいないことを商品にして販売もしていた。
ブランディングと称した一見強そうな鎧をまとい、
おもちゃの剣を振り回しているような状態。
結果、熱量が乗らず、完全モブ化。
後に残るのは、
「何やってんの俺?」
「誰に向けて言ってんの?」
という虚しさ。
まともな大人なら、この状態に恥ずかしさと罪悪感を覚えないわけがない。
きっと、辛かったんだと思う。
ただ、こんな状態になっている人は非常に多い。
とはいえ、こうなってしまうのは仕方ないことでもある。
冒頭でも話した通り、コンサルタントとは名ばかりの素人が教えているんだから。
実は、コンテンツ販売業界のコンサルには闇が存在する。
メンターの受け売りをコンサルと呼ぶ悪しき習慣だ。
Aさんから教わった10人が同じことをそれぞれのコンサル生にやらせる。
それぞれのコンサル生達がまたそのコンサル生に同じことを教える。
この繰り返し。
ただこうなるともう、ネズミ溝と何が違う?
しかもタチが悪いことに、情報は人を介すごとに薄まる。
コンサルっていうのは本来、オーダーメイドである必要がある。
だからこそ高額をいただけるサービスだ。
ここに対して手を抜いてる人が多すぎる。
クライアントさんが求めているのは、
情報の受け流しではなく、自分オリジナルの戦略であり戦術。
こんなんでいいのか?
僕はダメだと思う。
このままじゃ、コンサル難民ばかり増殖して、
結局また商材屋だと業界全体が揶揄される。
いつまで経っても商材屋だと馬鹿にされる。
本来、コンテンツ販売を学ぶことは、
ビジネスやマーケの基礎を学ぶのに最適だ。
実際、僕は今、実業の方に着手しているが、
確実にコンテンツ販売で学んだことが土台となっている。
なのにこんな状態では、せっかくの可能性が閉ざされてしまう。
この負の連鎖を止めたい。
こんな現状を変えたい。
僕は本気でそう思っている。
そのためには、コンサルタント側のレベルアップが必須だ。
ただ、これは僕1人ではできない。
この負の連鎖を止めるには、あなたの力も必要だ。
1人でも多く、まともなコンサルができる人を増やしたい。
きっとそれが、僕らの未来に繋がっているから。
今回、そんな思いで、
正しいコンサルのやり方を記したnoteを書くことを決意した。
・コンサル生を取ったけど、メンターの受け売りしかできない
・コンサルの手順が分からず時間ばかりかかってしまう
・コンサル生に結果を出させてあげられない
・コンサル生のメンタルが安定しない
・コンサル生が行動してくれない
自分のコンサルを客観的に振り返ってみて欲しい。
こんな状態になっている人が大半なんじゃないだろうか?
下手したら、まだクライアントさんに一度も成果を出させたことがない人も多いんじゃない?
でも、もう大丈夫。
この記事を最後まで読めば、
・オーダーメイドで満足度の高いコンサルができるようになります
・コンサルの手順が明確に分かります
・必要最低限の時間で最大の効果が出るコンサルができるようになります
・お互い精神を削られることなく楽しくコンサルができるようになります
・コンサル生が自発的に行動してくれ、結果を出してくれます
僕はこれまで多くの初心者、
中級者をコンサルしてきて結果を授けてきた。
一部、クライアントさんの声を公開する。
今回は、多くの人が間違ってるコンサルの認識を正すと共に、僕が普段気をつけているコンサルの心得を、コンテンツ販売のコンサルで使いやすいように特化してお伝えする。
また、最後まで読めば、正しいコンサルの手順や結果を出させるためのフレームワークも手にできるようにしてある。
コンサルである以上、結果を求められるのは当然だ。
そして、結果が出れば感謝され、結果が出なければ詐欺と言われるのもコンサルタントの宿命。
とはいえ、できれば結果を出して感謝されたいじゃん?
詐欺とか言われたくないじゃん?
このnoteは、コンサル時の不安を払拭する、
いわば、コンサルのGPSだ。
ぜひ、役立てて欲しい。
1章 : コンサル、カウンセリング、コーチングの違い
まず大前提の話からしようと思う。
コンテンツ販売のコンサルタントの
大半が犯してしまう根本的なミスがある。
それは、コンサル、カウンセリング、コーチングをまとめて提供してしまうという点だ。
本来、コンサル、カウンセリング、コーチングは、
それぞれに専門家がいるほどの専門分野。
それを全部提供しようってのがそもそもの間違い。
まずはそれぞれの違いを理解しよう。
コンサル・・・問題解決のための戦略や手法を提案
カウンセリング・・・心理的な問題の改善をサポート
コーチング・・・目標達成のための行動変容を促す
その上で、相手が求めているものと自分が提供できるものが合致したサービスを販売すること。
これを必ず契約前に双方で確認するのが大切。
コンサルだけなのか?
コンサル+カウンセリングなのか?
コンサル+コーチングなのか?
全部なのか?
自分の仕事の範囲はどこまでなのか?を明確化しておくのは非常に重要。
これをやらずに、適当に始めると、
なんでもかんでも面倒を見るお母さんになってしまう。
以前こんな人がいた。
「僕のビジネスコンサルでは毎日の洋服選びも手伝います」
・・・
・・・
・・・
そりゃ、ベジータも驚く。
そんなのはコンサルとは言わない。
家政婦でも紹介しとけ!笑
これは極端ではあるが、
似たような状態になって疲弊している人も多いはず。
自分の仕事の範囲外のことをやっても
結局お互いのためにならないことがほとんど。
ちなみに、コンテンツ販売のコンサルで非常に多いのが、
心のケアで疲弊するパターン。
要はカウンセリング領域。
ここをやるのかやらないのかは、
最初に決めておくことをお勧めする。
実際、心のケアを必要としている人の中には、
専門家や医者に診てもらうべき人もいる。
下手に関わると、お互いの人生が崩壊する恐れもある。
コンサルを取る時は、特に気をつけたいポイント。
参考にして欲しい。
続いて、もう1つ大前提となる話をしておく。
2章 : スクリーニングしてますか?
コンサル、カウンセリング、コーチングの混同と共に、
多くの人がやってしまっているミスがもう一つある。
それは、セールス時にスクリーニングをしてないってこと。
要は、売るべき人ではない人に売ってしまうパターン。
実はセールスっていうのは、「最後のスクリーニングの機会」でもある。
コンサルを販売する場合、ほとんどの人は個別面談を挟むはず。
この時、誰でも彼でもクロージングしていないだろうか?
「この人ダメそうだな」
「この人を成功させる自信ないな」
「この人とは合わなそうだな」
そんな気持ちのまま高額のコンサルを販売するのは絶対的にNGだ。
ここは人それぞれ基準がある部分だが、
自分なりに明確に基準を持っておくといい。
それが自分と相手のためでもある。
コンサルで疲弊する人の多くは、
売るべきではない人に売ってしまってる。
当然結果が出る可能性は低くなる。
結果、自分が病んだり、
評判を落としたり、良いことはない。
カルマを背負ったとか言ってる人も多いよね?
カルマってなんだし!笑
というツッコミは置いておいて、結局は全部自分の責任なんだ。
この人だったら力になれる!
そう確信を持てる人だけにオファーするのは鉄則だ。
かくいう僕も、初期はこれを知らずにとにかくオファーしてた。
・鬱の人
・メンタル弱い人
・性格が合わない人
・なんか嫌な感じだなと思った人
・自分の能力では力になれない人
目先の売上のために、こういう人たちにも普通にコンサルを販売していた。
高額をいただいてる手前、手は抜けない。
(これは僕の仕事に対する姿勢)
結果的に、コンサルのzoomが毎回苦痛だったことがある。
こんな状態だった。
今僕は、自分が本当に力になれる人のみにしかオファーはしない。
逆オファーであっても、力になれなければ断る。
これを徹底するようにしている。
特に他責思考の人は、返金してでも断ってる。
実際、今年に入って、全額返金して断った人もいる。
だからこそ、結果が出なければ僕の責任だとも思っている。
本当の意味で責任ある仕事がしたければ、
仕事を選ぶところも妥協しないこと。
結局、この姿勢があってこそ、周りに誇れる仕事ができるようになる。
参考にして欲しい。
で、これらを踏まえた上で、次からは実際のコンサルでクレームにならないための10ヶ条をお伝えする。
3章 : コンサルの心得
この章では、僕が普段気をつけているコンサルの心得を伝授する。
意外にできていない人も多いと思うから、
必ず1つ1つ自分と照らし合わせて確認して欲しい。
ではいく。
心得1 : 何をやらせるかより、何をやらせないか
コンサルって、実は「何をやらせるか?」より「何をやらせないか?」の方がはるかに大切。
無駄を省く意識。
選択と集中で成果に直結することのみをタスクにしていく意識は大切。
この際、重要になってくるのが戦略と戦術の違いを理解しているかどうかだ。
コンサルというのは、基本的には戦略を授けるサービス。
時間や労力、お金を、
目的のためにどこにどう使っていくのかを提案する意識。
もちろん、必要であれば細かい文章の添削などもするが、それはあくまで正しい戦略があった上での話。
全体を俯瞰して、正しい道を示してあげることこそ、
コンサルでやるべき最重要任務だ。
とりあえず、学んだこと発信しましょう
とりあえず、商品作りましょう
とりあえず、リプや引用で絡みましょう
とりあえず・・・
とりあえず・・・
こんな指導をしていないだろうか?
コンサルにとりあえずとかない。
進みが悪いコンサル、先が見えないコンサルは、
この辺の戦略意識がないことがほとんど。
その上で、クライアントさんがいかに落とし穴に落ちないか?を考えてあげる。
これはコンサルをする上で最も大切な根幹部分なので、忘れないで欲しい。
心得2 : 相手の特性は見極めろ
人にはそれぞれ特性というものがある。
同じアドバイス、同じ環境でも人それぞれ受け取り方や成長速度は違う。
相手の特性を理解し、それに合わせたビジネス設計、伝え方、環境を用意することは非常に重要だ。
ここを自分の感覚でやってしまう人が非常に多い。
そうなると、自分と同じ感覚の人しか救えない。
「なんで分からないんだよ!!」
既にコンサルをやっている人なら、
1度はこんな感情になったことがあるはず。
ただ、こうなってしまうのは、コンサルタント側が相手を理解していないのが原因だったりする。
これを解決するには、相手を相手以上に理解する必要がある。
例えば、これが企業コンサルだったら?
普通に考えてコンサルする企業のことを知らないとかあり得ない。
同じこと。
心得3 : 指導はしても期待はするな
期待するから、相手が作業をしてないことに腹がたつ。
もちろん、問題に対して解決策を提案するのは大切だし、お互いが納得がいくまで話し合ったりもする。
ただ、最終的にやるかやらないかをジャッジするのはクライアントさんでいい。
あくまで事業者はクライアントさんだ。
この「当事者意識を持つ」というマインドセットは、
お互いでしっかり共有しておくこと。
よくコンサルで「人」を無理に変えようとして失敗してる人が多い。
期待の表れだとは思うが、
過干渉はお互いにとってプラスにならない。
子供の頃を思い出して欲しい。
「勉強しなさい!」って言われてやった試しがあるかい?
最終的に本人が「やろう!」って心から思わないと、
結局うまくはいかない。
やるかどうかを管理するのではなく、戦略立案、タスク設定、スケジュール設定等で「やれる環境設定」を整えてあげるのがコンサルタントの仕事だ。
感情ではなく、仕組みで解決するのが最もうまくいく。
これは僕自身、多くの人と関わってきて痛感してる部分。
心得4 : 上下関係を崩すな
コンサルを失敗する原因として多いのが、相手が自分の言うことを素直に聞いてくれないからというのがある。
こうならないようにするには、上下関係を絶対に崩さないこと。
クライアントさんと友達のような関係になっていないだろうか?
これをやってしまうと、知らず知らず舐められる。
楽しい時はいいかもしれないが、
問題が起きた時に相手は平気で反発してくる。
都合が良い話しか聞かなくなるようになってしまうと、コンサルをする意味がない。
「自分のコンサルスタイルなんで」とかない。
良いコンサルタントになりたかったら、ここは徹底しよう。
・お互いタメ口で話さない
・一緒に飲みに行ったり遊んだりしない
・連絡で絵文字は極力使わない
・お互い相手に敬意を払う
せめてコンサル期間中だけでもこれくらいは守っていい。
もちろん人としては対等だ。
見下すとは違う。
お互いに敬意を持ちつつ、大人としての関係構築をしていく意識。
ドライに思う人もいるかもしれないが、
だからって、楽しくないわけじゃない。
笑いがないわけでもない。
要は、締めるところは締めましょうって話。
経験上、これがが最もうまくいく。
心得5 : アメとムチを使いこなせ
たまに「自分は褒められて伸びるんです」みたいな舐めた人がいる。
そういう人に限って褒める要素がない。
要は甘えてるだけ。
だから完全無視でOK。
コンサルの時は、しっかりアメとムチの両方を使うべき。
時には髪を引っ張ってでも目的地に連れていく必要もある。
そうやって徐々に当たり前の基準値を上げていく。
そして、褒めることももちろん大切。
ポイントは、
作業に対しては褒める
結果に対しては過度に褒めない
これ。
普段の作業に対しては褒めることでモチベを上げてあげ、
結果を出したら、それくらい当然ですよと当たり前感を出す。
これが逆になってる人がかなり多いから注意。
心得6 : 背中で語れ
コンサルを取るようになると、途端に自分の勉強や行動が減ってしまう人がいる。
自分を超えていって欲しい
↑
カッコつけてこんなこと言ってる場合ではない笑
超えられてしまった瞬間、あなたの価値はなくなる。
ひたすらに学び、行動し、常に自らの背中で語らないと説得力もなくなっていくのは明らか。
コンサルを取ると、まとまったお金が入ってくる。
そのお金をどう使うか?
ここが大事。
経験上、再投資して、知識と経験に使うのが最もレバレッジがかかる。
僕は最初の2年で2000万稼いだ。
ただ、そのほとんどを再投資に使った。
だから手元に残ったお金なんかごくごく僅かだった。
だからこそ、今もこうして発信ができていたり、
実業の方で起業できたりしているんだと思っている。
人生を長期目線で考えるなら、
お金は知識と経験に変えておくことをお勧めする。
そして、その姿が、
クライアントさんにとっての希望になる。
また、そうすることで尊敬もされ、
心得4の上下関係も築きやすくなる。
心得7 : zoomの時間は決めろ
コンサルのzoomは長くなりがちだ。
特に初心者さんを指導する時は、
伝えるべきことも多く時間がかかるのも事実。
ただ、zoomは30分〜1時間程度に止めよう。
その日の目的とゴールをしっかり設定し、お互いが集中して取り組めばそんなに時間はかからないはず。
ダラダラ話すくらいなら、その時間を作業や他のことに当てた方が効率的だ。
時間は有限であり、失えば取り戻すことはできない。
ダラダラ話す時間 or 作業する時間
ダラダラ話す時間 or 家族との時間
ダラダラ話す時間 or 趣味に当てる時間
どちらがお互いの人生にとって大切か?
よく考えてみて欲しい。
時間の密度を上げていくことで、
人生は豊かになっていく。
僕はこれまで4回コンサルを受けたことがあるが、
ダラダラ話す人は1人もいなかった。
当然、全員優秀で、
僕はコンサルの恩恵を十分に受けてきた。
これはzoomに限った話ではないが、
自分のコンサルスタイルが
クライアントさんのデフォルトになることも意識したい。
心得8 : お金はちゃんともらえ
実績欲しさに、お金がない人に無理やり売っている人がかなりの数存在する。
鬼分割(50万のコンサルを50回払いとか)
成果報酬(成果が出たら払ってくださいとか)
こんなことやってないだろうか?
結果、月商500万、着金50万みたいなことが起きる。
これは、コンテンツ販売業界の闇だ。
経験上、これらは絶対にやるべきではない。
しっかりお金をいただく
しっかりお金を払う
これはお互いの覚悟のためでもある。
コンサルタント側は、お金がもらえなければ手を抜き始める。
クライアント側は、お金を払った痛みがなければ、甘えだす。
お互いにとって良いことはない。
てか、そもそも、
コンビニのおにぎりでさえ、
1円でも足りなければ売ってくれないでしょ?
コンサルだって同じこと。
心得9 : 契約書は必ず巻け
コンテンツ販売業界では、なぜか契約書を巻かない人が多い。
正直、あり得ない。
だから揉める。
契約書は、トラブルから自分を守るためのものだ。
必ず契約書を作成し、お互いが内容に納得の上でサインをもらおう。
これはクラウドサインというサイトで簡単に作れる。
またこの時、購入者さんには、
契約書にサインをするという責任をしっかり説明しよう。
・決まってからの、やっぱり辞めます
・コンサルが始まってからの代金未納でバックれ
これらを無くすことができる。
僕は過去に、コンサル代や教材代を払わずに飛ばれたことが3回ほどある。
かなり時間を使ってからだったのでキツかった。
こういったことは珍しくなく、割とよく聞く話。
人ってどこでどう変わるかわからない。
ルールは必要だ。
心得10 : 事業者としての自覚を持て
ここまで色々話してきたが、一言で言ってしまうと、
事業者としての自覚を持ちましょうということ。
僕らがやってるのは遊びではなく、ビジネスだ。
いい加減さや曖昧さ、怪しさや嘘があってはいけない。
こういった倫理観が崩壊している人も多いが、
そういう人はいずれ必ず淘汰され消えていく。
せっかく覚悟を持って始めたビジネスだ。
人生を変えようと思った人もいると思う。
だったら長く持続させたいじゃん?
そのためには、真っ当にやるのが一番。
以上、10個の心得を肝に銘じておいて欲しい。
コンサルという仕事は、
相手の人生に大きく影響を与える責任のある仕事だ。
それを忘れてはいけない。
そして、スキルや経験、姿勢を大切にし、
周りに誇れるコンサルタントになって欲しい。
このnoteで、いい加減なコンサルタントがいなくなることを願っている。
プロフェッショナル講座のご案内
最後まで読んでいただきありがとうございます。
このnoteに書いてあることは、コンサル時の基本的なことだ。
初心者でも分かるように書いた。
ただ、もっと本格的にコンサルの精度を上げたい人もいると思う。
そんな人のためプロフェッショナル講座を用意した。
・戦略と戦術の違い
・専門家が使う自己理解の手順
・プロ仕様のタスク、スケジュール管理
・正しいコンサルの手順
・ワンランク上のコンセプト設計
・結果を出すためのフレームワーク
・適正価格の決め方
・責任を押し付けられないクロージング
・トラブらない契約書の作り方
これらをマンツーマンでしっかりレクチャーする。
しかも、今回に限り、無料にした。
実は今、実業の方で教育事業の会社を立ち上げてる。
僕のノウハウがどんな反応なのか?
そのリサーチも兼ねているので無料にした。
とはいえ、僕は本気だ。
受講するだけで、コンサルの精度は飛躍的に上がることをお約束する。
受講方法 : zoomにて約90分
日程 : 下記リンクのスケジュール通り
受講料 : 無料
お申し込み方法 : 下記リンクから都合が良い日を選ぶだけ
受講希望者は、こちらから予約をお願いします
↓
https://utage-system.com/event/pIOi00NrDJpD/register
※もちろん、これからコンサルをしていきたい人や
初心者さんの参加も歓迎です。
むしろ、そういう人にこそ必要な講座です。
本気の人に出会えるのを楽しみにしています。
受講希望者は、こちらから予約をお願いします
↓
https://utage-system.com/event/pIOi00NrDJpD/register
最後まで読んでいただきありがとうございました。
追伸
他にも
コンサルの時にこんなことで悩んでるとか
こういう時困るんだよな
みたいなことがあったら引用で書いて欲しい。
特にプロフェッショナル講座に参加する人は、
書いといてくれるとめちゃくちゃ具体的に改善案を出せるからよろしくです。
あ、もちろん、単純に感想でも嬉しい。
こちらのポストを引用してください
↓
https://x.com/iitetsudayo/status/1827542929759727666
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?