桜井市倉橋に、農業公園
「大和さくらい 卑弥呼の庄」
が3月20日オープンすることとなりました。
今日、3月14日はそのオープンに先駆けて内覧会が開催され、行ってきました。
この農業公園「やまとさくらい卑弥呼の庄」は、各地で農業公園の運営などを手掛ける「ファーム」(本社・愛媛県西条市)が市有地を購入。
現地法人として設立された農業生産法人「株式会社 大和さくらい」が運営することとなっています。
パンフレットによると約800席ある大型レストランがあり、園内の棚田(約1・3ヘクタール)などで栽培する古代米「赤米」や大和野菜を食材に、
一流シェフによるバイキング
が楽しめます。
バイキングは招待客で一杯
今日は式典の後、そのバイキングをいただきました。
品数も豊富で食べきれないほどの量がありました。
テラスからは棚田と溜池が一望
眼下に広がる棚田と溜池
卑弥呼の庄 土産物コーナー地元会員企業の醤油や石鹸等の商品も販売されています
オープン後は、農作物の収穫、牛や羊と触れ合う体験型イベントも開催。吉野杉の民芸品の展示即売など物販コーナーもあり、商工会員によるわら細工実演も予定しており、会員事業所の商品も何点か並んでいます。
夏頃までには現地前に広がる棚田の下に農業用ため池(倉橋溜池)があり、ここに古代船が浮かぶ予定だそうです。
今後、PRを増やして多くの方がこの地へお越しになること、そして桜井が活性化することを期待しています。
現地まではJR・近鉄桜井駅から車で約10分。駐車場は、乗用車400台、大型バス50台が収容可能。問い合わせは、同法人まで(0744・46・5511)。